記念総会

♪選挙が終わあって、2か月がたあっった♪
「戦争を知らない子ども達」の替え歌に乗せて、壮年部コーラスが始まった

その後、水戸黄門のテーマソングで
♪人生楽ありゃ苦もあるさ 涙の後には虹も出る♪
と歌いたいのだが、パソコンの不具合で、カラオケDVDが作動しない!
音響グループに焦りの汗が…

昨日の記念総会の1場面
壮年部コーラス隊は立ったまま、2分近くが経過
「それでは、壮年部のコーラスはこの後、直ってからということで、
では、次に県女部長あいさつ…」

最近の学会の会合は、最新機器に頼っているところが多いので
機材に不具合が生じると、アナログで対応しないといけない事態になります
しかし、壮年部コーラス隊には、アカペラで対応するような力は備わっていません

映像の不具合が直ったときには、
副会長あいさつの時間になっていました
副会長の冒頭のあいさつ、

「人生何が起こるかわからない、突然の魔に見舞われるのが人生と
壮年部の方は、つくづく思われているかもしれません…

では、壮年部コーラスの準備が出来たようですから」
と副会長の配慮で、壮年部コーラスも無事、
水戸黄門のテーマ、そして「滝の歌」と
練習の成果を披露することができました

「信心は何のためにしているか、皆さん御存知ですか、
“念のためにしています”という方もいらしゃるかも知れませんが
信心は“念のために”するんじゃないですよ…」
と、副会長指導が始まりました

終了時間は予定よりも10分程超過していましたが
楽しい記念総会となりました

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信心はSGIに学べ2

一平さんのブログも私と同じことを考えていた。


人間主義と民主主義に基づく宗教組織としての成熟度は、
海外SGIにおいて、わが国の遥か先を歩んでいる。

かつては海外SGIが日本に追いつけと懸命に努力していたものが、
今や私たちが海外メンバーに多くのことを学んでいかなければならない
時代を迎えている。

それは、日本のように会合形式になってしまった「座談会」ではなく、
車座になって自由なディスカッションを可能とする
「zadankai」にほかならない。

(9月17日 Diversity)

創価学会には、”内部コード(内々にしか通用しない言葉や概念)”が多すぎる。

折伏は「折って伏す」であり、新聞啓蒙は相手の蒙(無知なこと)を開くという、人権的にも、人道的にも極めてひっかかりの多い言葉となってしまっている。

折伏も啓蒙も、本来の精神は極めて重要なことだが、
この広く通用することはない、内部コードを使い続けていくか否かについては、検討の余地がある。

(9月3日 Diversity)

そう云われれば、創価学会でも
折伏という言葉を使わずに、
「仏法対話」「友好対話」という言葉を使うことが、
昔に比べれば、多くなったな、と感じる。

でも根本は、折伏精神を忘れては、他宗の布教活動と
変わらなくなってしまう。
まず、折伏すべきは、勇気のない自分

ニューヨークSGI壮年部の方で、
巨大企業のトップを務める方が
「何百人、何千人という人が、私がSGIのメンバーであることを
知っている。
だから、私は毎朝、勤行の中で、今日も勝たせてください、
仏法の正義を証明させてください、と祈っている。」と
STBの中で語っていましたが、
全く同感。

折伏精神を胸に秘めて、
学会の正義を証明していきたい。


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ブログDiversityの復活

かつて創価ブログ村のランキングをリードし続けておられた
一平さんのブログDiversityが、静かに復活されているのを見つけました。
数年前、創価ブログ村を離山され、その後、姿を消されていました。

地区部長の戦いに、限界を感じたとき、いつも、方向性を示していただいた
頼りになるブログです。
今、再び、ソフトパワーと座談会について、語っておられます。


創価学会において、今最も欠けているものは何か。

小単位による会合、つまり対話であろう。

人間の集まりに重要なものの一つに”啓発”がある。

人が人に会う動機はさまざまだが、一番単純かつ純粋なものとしては、

自分にはない”何か”を他人に求めることにある。

一方的に語られる指導を聞いて終わってしまっては不完全だ。

この小単位の対話を各地で随所に、自発的に推進できるよう配慮し、

そこに徹して尽くしていくことが、

組織に求められる絶対的”責務”だと言っていいだろう。

創価学会が座談会から始まったように、昔も今も、私たちに唯一必要なのは、

小単位の「有意義な語らい」にほかならない。
(8月8日 Diversityより)

だれよりも勝ろうとの執着へと意識を駆り立てる成果競争は言うまでもなく、

人間性を疎外し、心を疲弊させる。

あくまで手段にすぎない選挙依頼や折伏成果(聖教新聞の啓蒙を含め)という行為を

目的化することにも絶え間ない自戒をしていくべきだ。

ならば、現場における指導性はむしろ成果競争をあおる等の言動を厳しく戒め、

本来の対話の目的である「究極的な『真理』の解明のために、互いに英知をしぼり、

人間の真の幸福の実現に向けて競い合う」ことを教えていかなければならないはず。

根本的な意識改革と活動のあり方の変革が求められる時が来ている。
(8月8日 Diversityより)


創価ブログ村に、一平さんが、戻ってこられることはないと思います.
が、ブログDiversityの復活は本当にうれしいです。


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9月の座談会企画

今月の座談会、T白ゆり長のアイデアで
未来部から、
「うちのおばあちゃん、おじいちゃん」をテーマに
作文または絵を書いてもらい、発表してもらうことになりました。

うちの地区には15人の未来部、未入会の未来部を入れると
25人を超える未来部がいます。
当日、本人が来れない場合は、壮年婦人が代読することにし、
未来部全員参加の座談会にしていきます。

9月らしい企画に当日を楽しみにしています!(^^)!

先日、スキマ時間を利用して、関西文化センターで行われている
少年少女絵画展をのぞいてきました。

未来部員の創造力に元気をもらってきました。
下の絵は受賞作品のポストカードです。

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信心はSGIに学べ

ある方からいただいた、
アメリカSGI婦人部の御祈念カードです。。

祈りからすべては始まる
我が家は和楽の前進
後継の人材を伸ばす
地域と社会を大切に
生き生きと体験を語る

今一度
信心の姿勢を、
アメリカSGIに学び、後半戦戦っていきたい。

ちなみに、うちの地区では、ポスト―カードに両面印刷して
みんなに配りました。

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