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SGIメンバーから学んだ信心の姿勢

うちの圏にKさんというカナダ出身のSGI壮年部の方がおられます。
阪神淡路大震災のあと、こちらに引っ越してこられました。

奥さんが圏副婦人部長をされており、前回、一緒に座談会に入っていただいたとき、
これまで、忘れてかけていた“本来の信心の姿勢“を学ばせていただいたように思います。

□ 座談会の冒頭、司会が「学会歌『常勝の空』、指揮は、男子部・・」といった瞬間、
 Kさん自ら「ハイ!」と学会歌の指揮を志願され、男子部と一緒に″飛び入りで
 指揮をとっておられました。

□ 会合終了後、私の勤行の導師の仕方について、1つ1つご指導をいただきました。
 鈴を鳴らすとき、これまでずっと数珠を両手にかけたまま、叩いていたのですが、
 Kさんいわく「それはブサイクネ、数珠は片方離して叩いたほうが、いい音が鳴る・・」
 とご指導を。

□ また、「鈴の音が悪いネ」と。これまで、真横からゴ〜ン、という″除夜の鐘みたいな音で
 鈴を叩いていましたが、Kさん曰く「モット角度をつけて、上の方を叩いていい音を鳴らさないと
 、魔をヤブレナイ・・」と。

□ そして「題目のスピードが遅いネ、SGIでは、もっと勢いのある題目を上げている・・」

この日以来、座談会や、協議会での勤行が少し変わりました。

これまで、日本の学会員が忘れかけていた、本来の信心の姿勢を、教えていただいたような気がします。
  
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Commented by 夕焼け at 2011-11-14 21:02 x
こんばんは。

たしかに。 (^^
Kさんのおっしゃるとおりですね。 (^^
Commented by ランナー2030 at 2011-11-16 18:51 x
本当に、目からウロコでした。
この辺を日本人は、思っていても云わないんですね。
SGIを見習わないと。
by shin_f77 | 2011-11-13 22:02 | SGI | Comments(2)