1996.3.16「法華経の智慧」_16年後に初めて分ったこと

昨年12月に続く、総県長による「法華経の智慧」講義の第2回目に参加してきました。

名誉会長 「宗教は、リーダーが自己を見つめることを忘れると、自らが権威化し、
民衆から遊離していく危険を常にもっている。」

1996年「法華経の智慧」第1巻発刊当時、
私は男子部の地区リーダーで、あまり意味がわかりませんでした。
現在、壮年部の地区部長となって、初めて意味がわかってきました。
幹部は、「常に危険をもっている」と。

名誉会長 「師匠がいる間は、まだ、いいかもしれない。師弟というのは、それが本物であるか否か、師がいなくなったときに試されるのです。仏法は厳しい。

釈尊が入滅して、皆が嘆き悲しんでいたとき、1人の老僧がもらしたという。
「われらは、かの偉大な修行者から解放された。われわれは、これからなんでもやりたいことをしよう。またやりたくないことはしないようにしよう」

この老僧を、諸君は、とんでもない人間だと思うだろう。しかし、現実に人の心というのは、こういうものなのです。」
21世紀のリーダーである諸君の使命は重大です。

1996年当時、あまり意味がわかりませんでした。
21世紀のリーダーといっても人ごとのように思っていましたが、
2012年の今、講義を受け、読みかえして、
初めてその意味がわかってきました。
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by shin_f77 | 2012-02-04 23:35 | 3.16広宣流布記念の日 | Comments(0)