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大きく動くべき時_広宣流布は海の文化

昨日、玄関のチャイムが鳴ったので出ると、一人の壮年が
「オレンジをいりませんか?」と。
聴いてみると、宮城で魚を仕入れて売っていたが、津波で全部だめになってしまったので
オレンジを仕入れて売っているとのこと。
遠く、関西まで、息子さんとワゴン車1台で商売に来られているとのこと。
さすが、東北の海の男は逞しい。

以前、ドクター部の於保さんが「海の文化と村の文化」と題して講演をされていたのを思い出しました。
一部抜粋します。

日本のほとんどの宗教、哲学は「村の文化」をベースに出来上がっているんですね。
唯一「海の文化」の宗教があるってご存知ですか?これが日蓮大聖人の仏法なんです。
日蓮大聖人は「施陀羅が子」といって、「漁師の子」なんですね。海の文化なんです。(中略)
大聖人が「わずかの小島の主らが」という言い方をされる。
これは、村の文化の人から見れば、恐れ多くて言えないところですね。海の文化の大聖人にして、初めて言える言葉だったんです。まさに、「海の文化」の思想なんです。(中略)

(中略)そして、700年経ちました。牧口先生は荒浜の漁師の生まれなんですね。
「海の文化」の中で育っているんです。だから、あの時代に「村の文化」のような発想はないんですね。
牧口先生は、先祖は北前線の船頭だったそうです。まさに海の男だんです。
池田先生も海苔屋の息子なんです。
そうして見ると、創価学会は全部「海の文化」なんです。大聖人と非常にストレートにつながっているんです。

3.5「壮年部結成記念日」を迎えて、壮年部は、池田先生から
「人生は航海なり!わが心は壮(さか)んなり!」との詩を贈っていただきました。

ワゴン車1台で、、売る魚がないなら、オレンジを売ると、図太く、逞しく、
関西にまで、足をのばし、生き抜いておられる、東北の壮年、「海の男」を見習い、
3.16そして5.3と、大きく動く「戦い」をしていきたいと思います。


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by shin_f77 | 2012-03-04 22:28 | 日常の出来事 | Comments(0)