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世論調査_公明党支持率2.4%は大丈夫か

今月の11日にNHKが行った世論調査によると、
公明党の支持率は2.4%で、5月に比べて1.4%マイナスと発表されています。

公明党の世論調査での支持率は、だいたい3%台位を推移して、本番直前で4%台位が多かったように思いますが、
あくまで世論調査での結果ですが、5月にかなり打ち出しがされて、
その翌月の世論調査で、1.4%マイナスは、本当に大丈夫なのか、という気がします。

この5年くらいで、地方でも、政治に対する意識は、まったく様変わりしており、
地方では、組織ぐるみの選挙活動は、支持団体が活発に動けば動くほど、支持率を下げるという姿も目の当たりにしています(公明党のことではありません念のため)。

今回、公明党は「防災・減災ニューディール」を目玉政策として打ち出されていますが、
壮年部層には、比較的、好印象を持って語られていますが、

婦人部層は、どんな印象を持っているのか、まだよくわかりませんが、
「生活者感覚」の読み間違いはないのか、大丈夫なのでしょうか。
たしかに、コンクリートは人の命を救うことは間違いありませんが、
10年間で100兆円の財源については納得のいく説明がいると思います。

ということで、今月の座談会は、少人数で、できるだけ本音を出せるようにと
ブロックで開催をしました。

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by shin_f77 | 2012-06-13 21:14 | 公明党 | Comments(0)