青年力

今日お昼前、我が家のインターホンが“ピンポ~ン”と鳴り、出てみると
我が地区の最高齢の錦宝会、今年93歳になられるYさんが、ステッキ片手に
「できたから、持ってきたで」と、新聞啓蒙1部6Pを。

さらに、びっくりするのが、歩くのは不自由で杖かステッキがいるのに、
車の運転は達者で、軽トラックを運転して、ここまで来られたらしい。

今回の新聞啓蒙で、今年4部となり、
壮年部の新聞啓蒙をリードしていただいている。

そんなYさんには、今月の地区座談会では、未来部に向けて、
「私の入信動機」を語っていただくことにしている。

今日の本部幹部会・SGI研修会同時中継での
池田先生からのメッセージで

創価の青年力で、人類史の希望の朝を
青年力とは道なき道を勇敢に切り開く「開拓」の力
(中略)
広布の模範の錦宝会に皆様方も、不老不死の妙法を保った、永遠の青年です

とありましたが、まさに、93歳のYさんの姿は、
青年力であり、永遠の青年です。

私たちが40年後の、90歳を超える年まで、
2050年、学会創立120周年を迎えるころまで、
生き延びているかどうかわかりませんが、

できることなら、Yさんのように、90歳を超えても、健康で、長寿で、
広宣流布の活動に走りまわることができる壮年部をめざしていきたい。

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by shin_f77 | 2012-09-09 17:05 | 日常の出来事 | Comments(0)