法華経の智慧講義~メモリアル斉藤教学部長

先日急逝された斉藤教学部長が、池田先生との共戦で綴られた
「法華経の智慧~21世紀の宗教を語る」
総県長講義として、この「法華経の智慧」を学んでいます。

第3巻涌出品までを終え、記念に、要文集をいただきました。
その中から、ピッタリときた言葉を選んでみました。

言葉の力は、心です。心が根底にあるから、言葉が生きてくる。大聖人も「言(ことば)
というは心の思いを響かして声を顕すを云うなり」と仰せられている。同じことを言って
も、言う人の心の深さで、まったく力は違ってくる。
(第2巻譬喩品 P31)

私たち一人ひとりの勝利の体験が、多くの人に勇気と希望を与える。すなわち、その体験は、妙法の力を現す譬喩となっているのです。
(第2巻譬喩品 P36)

成仏とは、ひとつの「ゴール」に至るというよりも、絶えず仏界を強め続けていく
「無上道の軌道」に入ることなのです。(中略)
「色相荘厳の仏に成る」という爾前迹門の成仏ではない。仏が歩んだのと
同じ「軌道」を歩み続けること自体が成仏なのです。
(第2巻授記品 P120)

「しかたがない」という、凍てついた、あきらめの大地を叩き壊すのが涌出品です。
「人間の底力」「民衆の底力」を晴れ晴れと、巍々(ぎぎ)堂々と満天下に示しきって
いく戦いです。
(第3巻涌出品P257)

友好対話の戦い、全国に大きく動き、学会の正義を示しきっていきたい。


 
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by shin_f77 | 2013-04-07 10:45 | 日常の出来事 | Comments(0)