創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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at 2016-11-09 20:57
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法華経の智慧_寿量品講義

総県長による「法華経の智慧」講義も、いよいよ第4巻、如来寿量品に入ってまいりました。

アメリカのジャナーリスト、クラーク・ストランド氏は「SGIと世界宗教の誕生」の中で
「私のベッド脇のテーブルには、聖書、コーラン、マルクスアウレリウスの「自省録」、日蓮の御書のほか、水色のペーパーバック本が置いてある。 
もう頻繁に読んでいるので、ばらばらになりそうな「法華経の智慧」第4巻だ。」と重書中の重書として紹介されています。

さて、「法華経の智慧」第4巻の第1章に次のような場面があります。
(名誉会長)
さきほどの御聖訓に「人久しといえども百年には過ぎず」とあったが、その通りです。
「ここにいる人は、百年たったら皆いなくなるんだよ」と、戸田先生もよくおっしゃっていた。
この世は「一睡の夢」です。長命だ、短命だといっても、永遠から見れば、なんの差もない。寿命の長短ではありません。どう生きたかです。何をしたかです。自分の境涯を変えたのか。どれだけ人々を幸福にしたのか、です。
 今生で仏の境涯を開き、固めた人は、それが永遠に続く。この一生で「永遠」が決まるのです。それが一生成仏です。

(斉藤教学部長 =当時)
たとえ短命であっても、不朽の人生になれるということですね。

 斉藤教学部長は、「法華経の智慧」そのままの不朽の人生を歩まれました。

 第1章の最後をこのように、名誉会長は結ばれています。

 日蓮大聖人は「一切経の中に、この寿量品がなかったならば天に太陽と月がないようなものであり(中略)人に魂がないようなものだ」といわれている。
 寿量品を学ぶことは、仏法の真髄を学ぶことであり、生命の真髄を学ぶことであり、自分自身の「真実の姿」を学ぶことなのです。
 それがわからなければ、何をやっても、根本は無明です。迷いであり、苦しみです。まさに“天と太陽と月がない”暗黒の世界です。
 そこに“希望の太陽”を昇らせるのが寿量品です。それを「人間革命」という。

 総本部完成の11.18まであと約半年。
2013年は大きな節目となる重要な年になると云われています。
自身の境涯を拓ききり、人間革命しました!といえる、戦いをしていきたい。

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by shin_f77 | 2013-05-11 23:17 | 日常の出来事 | Comments(0)
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