善きことはカタツムリの速度で動く_

今年の猛暑のせいか、最近我が家のまわりで、ミツバチが異常発生、昨日は玄関のポーチの上に
巣をつくろうとする、ミツバチが大量に集まってきました。

今朝は、新聞を取りに出ると、カタツムリが、玄関のドアをゆっくりと登っている途中。
昨日から普段出くわすことのない虫達に、我が家は人騒動。

以前、聖教新聞に、はちみつの山田養蜂場が素敵な広告を出していたのを思い出し
切抜きを出してきました。

「善きことは、カタツムリの速度で動く」

という言葉が添えられた、マハトマガンジーのイラスト

彼の運動を象徴したのは、「塩の行進」。
イギリス人に専売されていた塩を自分達でつくらんと、
アーシュラムから海岸までの385キロ、24日かけてゆっくりと歩く。
「善きことは、カタツムリの速度で動く」
それは数百万人の奇跡の大運動となった。
こうした闘いを重ねて1947年、インドは200年にわたるくさびを断って悲願の独立を達成。

創価学会の広宣流布の活動もかくの如し。

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by shin_f77 | 2013-09-07 10:28 | 日常の出来事 | Comments(0)