じぇじぇじぇの法華経の智慧_講義

分県で行っている総県長による法華経の智慧講義に参加してきました。
いよいよ、講義も最も重要な、「法華経の智慧第4巻」に。
 
  十界という全宇宙が本来、大生命体であり、巨大な仏なのです。
  無始無終で慈悲の活動を続けているのです。
  だからこそ、十界のどの衆生であっても、その仏と一体です。
  一体だと「自覚」すれば仏なのです。
  一切衆生に、そう「自覚」させるために、仏法は存在する。

法華経の智慧第4巻の中でも、最も重要な箇所が、この5行です。

  仏法は何のためにあるのか、それは万人を「幸福」にするためにある。
  万人に「大歓喜」の境涯を開くためにある。
  トルストイは綴っています。「喜べ!喜べ!人生の事業、人生の使命は喜びだ。」

「大歓喜の境涯がわかれば、“腹が立っても、愉快に腹が立つ”
 じぇじぇじぇの16連発。」とも、総県長は講義されていました。

いよいよ総本部が完成し、11月8日には記念の本部幹部会が開催されます。
11月より本部幹部会も新たに
「世界広布新時代第1回本部幹部会」となり、
一部会場では、昼間の生中継もあるそうです。

そして12月からは、新しい学会本部棟で、全世界、全国からの友を招いての
勤行会が開催されるそうです。

大歓喜の信心で、11月を迎えていきたい。

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by shin_f77 | 2013-10-05 23:15 | 日常の出来事 | Comments(1)

Commented by 名無し at 2013-10-07 05:51 x
おはようございます
「大歓喜の境涯がわかれば、“腹が立っても、愉快に腹が立つ”
いいですねー