1冊の日記

11.18創立記念の月を前にして、
義母が急死し、嵐のような1週間が過ぎた。

義母の自宅を、私の妻と義妹で整理していたところ、生前義母が毎日つけていた
1冊の日記を発見し、そこには、長年、むすめ(私の妻)のことで悩んでいたことが、切々と綴られていたとのこと。

というのが、うちの妻は、普段はカラッとした奴ですが、父親譲りの「酒乱」の傾向が
あり、押さえが効かなくなると、110番通報しないといけない位、暴れだす。
それを堪え、押さえるのは、いつも義母と私の役割だった。
それでも、信心をさせないといけないと、20数年、題目を送り続けた。

その義母が亡くなり、日記に綴られた義母の悩みを読んで、はじめて、
「本当に私が悪かった・・」と言い出した。
長年、信心の話しをすると怒り出していたのが、やっと心を開いての対話が出来るようになった。長年脱ぐことができなかった、我が家の宿命の皮を一枚、脱ぐことができそうです。

このことを、今日の座談会の全員発言で、話していると涙が出てきて止まらなくなり
話しにならなくなってしまいました。
体験を話しながら、涙がでてきたのは、33年前の入信のときの体験談以来です。

2013年11月、新本部「広宣流布大誓堂」完成の月、我が家にとっても大きな節目
となりそうです。

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先日、来日されていたハービーハンコックさんのピアノとのコラボレーションで、この曲をどうぞ。

by shin_f77 | 2013-11-10 22:39 | 日常の出来事 | Comments(2)

Commented by ちよ at 2013-11-11 17:23 x
こんばんわ
これもまた、縁がありますね
私もよく暴れていましたよ
あくまでも、過去です
そのうち、その体験も、載せようと思っています
私の母は、泣きながら題目あげてくれました
親孝行しなくちゃ ですね
Commented by shin_f77 at 2013-11-12 22:34
いつもコメントありがとうございます。
11.18が近づくと、不思議と様々なドラマがありますね。
2年前の11.18、職場の同僚が大事故にあいながら
九死に一生を得る体験をしています。
その陰には母が送る題目の大福運がありました。
詳しくは、またブログで書きます。