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ナンバーナインの生き方

お正月のおせちを食べながらの我が家の会話。

私「ある家庭での食事の場面での話。家族全員、持ってる箸が1メートル位あって、
目の前にある御馳走を食べたくても、箸が長すぎて、自分で食べることができない。
どうしたら皆が御馳走を食べられると思う?」

嫁「そんなこと言って、また、何かに協力させる魂胆?
長い箸でも、相手の口に入れてあげたら食べられる、といいたいんでしょう」

私「そう、前者は地獄界のお話、せっかくの御馳走を前にして、互いに飢えて苦しんいる。
後者は、菩薩界の話。自分の箸で自分の口に御馳走を入れることができなくても
互いに長い箸で相手に食べさせ合うことで、幸せに暮らすことができるだろう。
環境ではない、心の違いということ。」

今日参加した、法華経の智慧第4巻講義の中で、ちょうどこの話が出てきました。

かつてノーベル化学賞と平和賞を受賞された、アメリカの化学者ボーリング博士は、
池田名誉会長が1993年のアメリカのクレアモント・マッケナ大学で行った講演の折り、
「(十界のうち)ナンバーナイン(第九)の菩薩界が人類を救う」と、
名誉会長の行動を称えられました。

世界広布新時代開幕の年。身近な家庭、地域、職場から、世界広布の戦いを起こしていきたい。

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by shin_f77 | 2014-01-11 22:34 | 日常の出来事 | Comments(0)