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0.7点差で合格をもぎ取る

センター試験も終わり、受験生にとっては、いよいよ来月より大学入試本番となります。
うちの学生部君が現在、九州のある国立大学の医歯薬系学部に通っています。
3年前のちょうど今頃、センター試験の結果が出た後、二次試験の受験校をどこにするか
迷いに迷っていました。

というのが、センター試験に失敗し、第1志望校も、第2志望校も合格率30%以下。
一時は、志望学部の変更も考えました。
しかし「国家試験受けて○○になるのが目標やったのと違うんか!」と
他学部の願書に張り替けた、写真を貼り直し、第1志望校に賭けることに。

そして、2次試験本番。
受験した、○○大学は、校門のすぐそばに
創価学会文化会館がある抜群の立地条件。
「きっと、この大学で学生生活を送り、
しっかり学業と信心をする使命があるに違いない」と
合格を確信しました。

そして、3月の合格発表では、センター試験での合格判定30%以下を
みごと逆転して、合格を勝ち取ることができました。

5月になって、入学試験の開示請求の結果が帰ってきて、びっくり。
センター試験700点、二次試験450点、合計1,150点満点の総合点で
学生部君の総合得点は858.9点。合格最低点858.2点。
なんと、0.7点差というスレスレの合格だったのです。
しかも、順位は最下位から3番目。
0.7点の間に、3人もの受験生がひしめき合うということにも、びっくりしました。

これから受験本番を迎えられる受験生の皆さんには、
「最後の1点をもぎとれ、そして勝利を勝ち取れ」
とエールを送りたいと思います。

2月は折伏の月、こうした功徳の体験を語りに語っていきたい

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by shin_f77 | 2014-01-31 00:39 | 日常の出来事 | Comments(0)