創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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at 2016-11-09 20:57
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極寒の地より

ブルル、ブルル
スマートフォンのマナーモードが2度鳴った、メールが届いたようだ。

金曜日の夜、時間外で同僚も皆帰ってしまって、誰もいない。
室内の気温、1℃か2℃、
わが職場は、震災後の電力需要への協力以来、17時以降は
空調はストップする。
ダウンを着込んで仕事するしかない。
年々人員は減るにもかかわらず、
仕事は複雑になり、要求レベルはあがる一方。
先月の時間外労働は100時間。

メールの主は、ブロック長のK君とI君。
「家庭訪問○件、参加確約○件です!」
「了解、ありがとう!」
日曜日の壮年大会の結集報告だった。
極寒の職場で、ホットする瞬間。

日蓮大聖人は、竜の口の法難のあと、
1271年10月、佐渡に流罪となり、その後、
1274年2月に赦免され、鎌倉の地に帰られるまで、
約2年半、念仏者に命を狙われる中、
「開目抄」や「観心本尊抄」など数多くの
重書を、極寒の地、佐渡で著わされています。

“極寒の職場で、
大聖人の佐渡流罪みたいやね、”
 ふと思いました。

同年代の同僚が、この3月にも2人早期退職していきます。
ますます、熾烈な職場になってきました。
そんな中、生き残るには、
大聖人の佐渡期の戦い、池田先生の若き日の戦いを
身で読む戦いを起こしていくしかない、と覚悟を決めました。
佐渡御書、開目抄、観心本尊抄、若き日の日記
口に読み、心で読み、身で読んでいきたい。

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by shin_f77 | 2014-02-02 11:20 | 日常の出来事 | Comments(0)
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