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佐藤優氏と同じ時代を生きた学生時代2

潮4月号で、作家の佐藤優氏の講演会の内容が、まとめて掲載されていたので、
興味深いところを抜粋します。

「2002年、私は背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴されました。
小菅ヒルズ(東京拘置所)の独房で512泊513日間を過ごし、
09年6月には執行猶予付の懲役有罪判決が確定しています。 
(13年6月に執行猶予満了)
普通の人なら、私のような人間を怖がってつきあわないものでしょう。

しかし、創価学会の皆さんはわけへだてなくつきあってくださいます。
創価学会の人たちには、事柄の本質を見る温かい目があるのでしょう。
私はそのことにとても感謝しています。」

「私は同志社大学神学部出身です。(中略)
 同志社大学神学部では、創価学会の歴史や教義、とりわけ牧口初代会長の時代の
 創価教育学会の歴史は必修でした。
 神学部で宗教学を教えていた幸日出男先生はいつもこう強調していたものです。

「戦時中のキリスト教はだらしがなかった。戦時中に創価学会は本気で軍部に
抵抗し、牧口常三郎初代会長、戸田城聖第二代会長は宗教弾圧をこうむった。
その抵抗の精神が生きている宗教とは、どういうものなのか。
非常に重要な事例なので、創価学会についてよく勉強しなさい。」

私は佐藤優さんと、同じ時代に、同志社大学で、学生時代を過ごし
昭和55年、20歳のときに、創価学会に入会しました。

佐藤さんとは、同じ学年でしたが、面識はありませんが、
幸教授は、確か、一般教養の宗教学で教えていただいたように記憶しています。

人生の羅針盤を求めて、同志社大学に入学し、創価学会の入会し、34年になりますが、
佐藤優さんの記事を読み
私には、改めて、仏法に出会う使命があったんやな、と思ったところです。


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(当時のキャンパス内の様子)
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Commented by うるとらまん at 2014-04-07 17:12 x
創価の風さん、私と同年代のようですね。親近感湧いてきました。私は大学は創価大学です。
Commented by shin_f77 at 2014-04-08 01:06
うるとらまんさんのHP見せていただきました。
沖縄、なつかしいですね。5年前、沖縄コンベンションセンターであった高校PTA全国大会、「また、来るね!」
と言って以来、行けていません。
平和祈念公園から見た青い海、忘れられません
Commented by 王者の剣 at 2014-05-16 23:39 x
創価の風さん いいお話ですね。神学系の同志社大学で、そのような講義があるなんて素晴らしいですね。中興の祖、日寛上人様は他宗の僧侶からも尊敬されたと学びました。私たちも外部の人から尊敬されるような生き方をめざしたいですね。潮4月号読んでみます。
by shin_f77 | 2014-04-05 14:21 | 日常の出来事 | Comments(3)