創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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五月晴れの10キロマラソン

毎年参加している丹波市三ツ塚マラソン(10㎞)に参加してきました。
40の手習いで始めたマラソンですが、タイムよりも続けることが大事と
練習できていなくても参加し続けています。

マラソンをやっていて思うことは、
・走っていると、脳は活性化する。新しいアイデアが生まれる。
・脳内に幸せホルモン、エンドルフィンが分泌され、心の健康を維持できる。
・血管の老化を防ぎ、肉体年齢を若く保つことができる。
と、いいことづくめで、しかも、ほかのスポーツに比べて
練習にお金がかからない。

マラソンを走っていますと、沿道からいろいろ応援の声がかかります。
励みになるのが、
「あと100mで給水ポイントです!」とか「あと1㎞で折り返し地点です!」
といった具体的に目標を教えてくれるタイプの応援や
チョコレートやトン汁の差し入れをしてくれる応援。

それに対して嫌な応援が、
「頑張れ!!頑張れ!!」と連呼するタイプの応援。
本人は、これでも必死に頑張っている訳で、これ以上なにを頑張れというのか、
と思ってしまう。


これはマラソンだけのことではなく、学会活動での励まし方にも云えること。

我が地区内をみていて、婦人部、女子部は具体的な結果を出す戦いをしていますが
壮年部、男子部は、なかなか見えてこない。

妙法の広布の旅は遠けれど 共に励まし 共々に征かなむ

7.3、7.17に向けて、もう一度祈りと励ましの戦いを起こしていきたい。


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by shin_f77 | 2014-05-11 17:50 | 日常の出来事 | Comments(0)
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