波濤を超えて

昨日、神戸ハーバーランドで開催されている「波濤を超えて」写真展に
立ち寄ってきました。
波濤会の方たちが自ら、
「水平線から船が近づいてくるとき、帆の先がまず見えてきて、
そして船体が上がってきます。地球が丸いことを実感しますね…」
など、自らの体験と作品の案内をされていました。

さて、創価学会にとって、いよいよ大波がやってきました。

昨日、創価学会広報部は
「集団的自衛権についての解釈変更」に反対であることを表明し
「国民を交えた、慎重にも慎重を期した議論によって
歴史の評価にも耐え得る賢明な結論を出されることを望む」との
重大なコメントを発表しました。

マスコミはこのコメントを異例のトップニュースで取り上げました。
これは、今の日本の置かれた状況の中で、
それだけ創価学会が重要な役割を果たしているということ。

これに対して早速自民党の幹部からは、
「支持母体の見解が発表されたが、公明党は主体性を持って判断することになる(だろう)」
とコメントしています。

これを聞いた、我が家の、普段は学会に批判的な
未入会家族である嫁姑も
「ここは創価学会に頑張ってもらわないと」
とエールを送っています

次なる戦い、7.3そして7.17は青年の月
今、創価学会に世間が注目し、エールを送る、このときを
折伏弘教のときととらえ、
新たな対話の大波を起こしていきたい

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by shin_f77 | 2014-05-18 16:42 | 日常の出来事 | Comments(3)

Commented by うるとらまん at 2014-05-19 01:04 x
集団的自衛権についての解釈変更」に反対であることを表明し
「国民を交えた、慎重にも慎重を期した議論によって
歴史の評価にも耐え得る賢明な結論を出されることを望みたいですね。
マーシ支部(主にアメリカ兵の支部)での懇談の時、アメリカは日本を命懸けで助けるが日本は憲法で溺れているアメリカ兵を助けないのは納得できない、命は平等だと言われました。
しかし、集団的自衛権を認めれば周辺地域からの信用を失う、あるいは拡大解釈の不安があります。
テロが発生したとき沖縄観光は大打撃でした。
観光と基地は相反するものであることがはっきりしました。
尖閣諸島領有権問題、台湾と中国との衝突、テロと日本だけで対応できない問題は山積しています。
国境の島基地の島、沖縄では、集団的自衛権の今後のあり方ははかなり影響あると思います。
Commented by shin_f77 at 2014-05-20 21:33
今回の学会広報部の発表には、立場の違いを超えて
賛同の声が広がっているように思います。

が、一方で、アメリカ兵が命がけで
日本を守ろうとしているときに
日本はアメリカ兵を守らないのか
といえば、これも納得がいかない

沖縄の状況というのは、前回の衆院選前に
行かせていただくことがあって、婦人部の方にお話を伺って、
地元産業の状況は厳しいものがあることは
良くお聞きしました。

様々な影響がある問題だけに、閣議決定で済まされることでは
ないことは間違いないと思います。
Commented by うるとらまん at 2014-05-22 12:16 x
火曜日報道ステーションでの山口代表の生出演は感銘しました。集団的自衛権の疑問点を理路整然と答えてくれました。
公明党よ頑張れと応援したくなりました。
自民党だけでは平和な日本にはなれない、公明党の力が必要だと確信しました。9月は沖縄では統一地方選挙です。力が入ります。