法華経の智慧講義_境涯革命

5.3を終えて、もう一度「法華経の智慧講義第4巻」の要点を読み返し、
自らの信心を振りかえってみることにしました。

 人間は「心」一つで、いくらでも強くなれる。いくらでも崇高になれる。
 心には色もない、形もない、長さもない、しかし心は無限大に広がっていく。
 今の自分の境涯_これは、いわば仮諦の仮の姿です。
 実は、変化、変化で、一瞬も止まっていない。

 今の姿に、とらわれてはならない。変化、変化です。
 問題は、よい方向に変化しているのか、悪い方向に変化しているのか。

 「進まざるは退転」です。特に、組織の上のほうが成長を止めたら、
 こんな不幸はない。皆がかわいそうです。だからこそ「人間革命」です。

 学会は、ありがたいところだね。人の面倒をみた分だけ、人の「生きる力」を
 引き出した分だけ、自分の「生きる力」も増していく。
 人の生命を拡大してあげた分、自分の生命も拡大する。

今日は、昨日の地区座談会に来られていない方を、1軒1軒、まわってきました。
その中で、この方は女子部に折伏をお願いしよう、
この方は、私が連絡をとって仏法対話しようと、
新しい対話の糸口がみつかりました。

「進まざるは退転」を肝に銘じて、7.3、7.17めざして
新たな対話を展開していきたい。


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by shin_f77 | 2014-05-25 23:50 | 日常の出来事 | Comments(2)

Commented by うるとらまん at 2014-05-26 11:08 x
おはよう。今日の人間革命にも個人指導の大切さがありますね。日々の活動お疲れ様!
Commented by shin_f77 at 2014-05-28 00:29
一歩踏み出して動けば、新しい展開があります。
ところで「誓いの青年よ」のCDがもうすぐ発売されるようですね。来月の座談会の学会歌は、これで決まりですね。