ブログトップ | ログイン

我が眷属よ

先日、前に同じ職場で働いていた後輩からメールが届きました。
彼は、教職の免許をとるために、大学で勉強をしており、レポートを
書くために教えてほしいことがあるとのこと。

2年間同じ職場で仕事をしていましたが、
まわりから、いろいろといじめられることがあり、
その度、「色んな人がいるが、ひとはひとだ、言わせておけばいい」と
励ましてきました。

いじめられている姿が、信心して間もないときの若い時の私に似ており
いつか折伏したいな、と思っているうちの一人でした。

そんな彼が、仕事を辞めて、教育の道にすすむために、大学に入りなおしたときは「A君らしい道を見つけたな!頑張ってな!また会おう!」と門出を祝福しました。

あれから2年、今回の返信メールに、波濤会の写真展に行ったことと、
そのときのパンフの写真をつけて送ったところ、
RE返信メールで、
「ランナーさんも、学会員だったんですか。親戚に学会の方がいて、
我が家も、聖教新聞をとっています。…とくに教育のことについて、私も
聖教新聞を読んで勉強をしています。」と返ってきました。

最近、題目をあげる中で「悩める友に、我が眷属に出会わせてください!」と
祈ってきたところ、眷属が現れた。

さて、毎月、分県で行っている「法華経の智慧講義」も今月より、第5巻となった。
その中で、このようにありました。

 「境涯の妙」だね。健康で、生命がはずんでいる人は、質素な食事であっても
 おいしい。憂いに沈んでいれば、最高のごちそうでも「砂を噛んでいる」よう 
 になる。

 耳根清浄の人は、赤ん坊の泣き声も、モーツアルトの曲に聞こえるかもしれな
 い。奥さんに叱られている声も、交響曲のように聞こえれば、素晴らしいですね。

 どんなことでも楽しいということは、戸田先生が強調された「絶対的幸福境涯」
 にあたりますね。…例えば夫婦喧嘩をしても楽しい、腹が立っても愉快に腹が
 立つとも言われています。

 大きな青空に、真綿の雲を広げて、その上で悠々と下界を見おろしているよう
 な境涯です。そういう高い境涯になるためには、ジェット機のように、
 一心不乱に、信心一筋に走りなさいというのが「法師功徳品」なのです。

 「法師」とは「広宣流布のリーダー」です。広宣流布に身命を捧げた人のこと
 です。自分が「法師」になれば、絶対的幸福境涯という「大功徳」があるのです。

 六根清浄とは「全身これ広宣流布の武器たれ」ということです。 
 要領ではなく、計算ではなく、不惜身命で広布へ働くとき、限りない生命力が
 全身にしみわたってくる。智慧もわく、元気もわく、慈愛もわく。

 どんな悩みがあっても、全部「価値」に変えていける。「功徳」に変えていける。
 その大生命力を「法師功徳」というのです。広宣流布ひとすじに生きた人は必ず、
 「これ以上はない」という無上道の軌道に入っていくということです。
 
 前進しきった人が、必ず勝つ。
 題目を唱えきった人が必ず勝つのです。

来月の座談会は、Y副会長をお招きして、開催します。

「奥さんに叱られても、交響曲のように聞こえる」「腹が立っても愉快に腹が立つ」絶対的幸福境涯をめざして、7月青年の月、友との対話、我が家庭、地域の広宣流布に戦い抜いていきたい。

写真は、大誓堂の勤行会に向かう飛行機の窓から撮った雲海の写真です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

e0246189_23161945.jpg

Commented by うるとらまん at 2014-06-29 21:56 x
活動お疲れ様!友人の方、先生になられ信心されるといいですね。まずは祈りからですね。私達夫婦はよく喧嘩していました。喧嘩したら負けるのは私です。妻かは自分がふりになると補聴器を外すんです。今、このブログを読んでいて夫婦喧嘩が減っているのが気づきました。これも題目の力だなと思いました。知らず知らず功徳を受けていたんですね。その事に感謝の題目を上げ活動していきたいと思います。
Commented by ちよ at 2014-06-30 05:13 x
喧嘩をしても楽しい
これ よく分かります(笑)
イライラが なくなりました
絶対的幸福目指して頑張ります
この記事 お借りしてもいいですか?
Commented by shin_f77 at 2014-06-30 22:45
どうぞお使いください。

ところで、このブログとは別の話しになりますが
本日、14年間ともに暮らしていた愛犬が亡くなりまして
今晩はお通夜となりました。
一匹の犬でも、まわりの人間に大きな力となっているのを
つくづく感じました。
3日前に80歳の誕生日を迎えた母が、
「POKKI-の分も長生きしないとね」と一言
Commented by 王者の剣 at 2014-07-08 12:20 x
総県が近いようですが、こちらも講義が同じ第5巻に入りました。「法華経の智慧」は現在の法華経そのものだと思います。いつも手元に置いて一生懸命、研鑽していきたいですね。内容の深さにいつも感動しています。ちなみにうちの愛犬も18歳になりました。さすがに最後が近いようです。
Commented by tomotiyoo at 2014-10-30 22:55
明日の記事で 使わせていただきます
ありがとうございます
by shin_f77 | 2014-06-28 23:23 | 日常の出来事 | Comments(5)