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ソクラテスの妻

先日創価大学大講堂で行われた本部幹部会の同時中継、
大講堂の緞帳に描かれた、ソクラテス、プラトン、アリストテレス等の
語りながら闊歩する姿から始まりました。

ソクラテスの姿を見て、思い出したのが、彼の
「ぜひ結婚しなさい。良い奥さんだったら、幸せになることができる。
悪妻だったら哲学者になることができる。」という言葉。

ソクラテスの妻にはこのようなエピソードがあります。
ソクラテスの妻クサンティッペは、夫の処遇に腹を立てて猛烈に
まくし立てるが、夫は平然と聞き流している、その平然さにさらに腹を立てた
クサンティッペは夫ソクラテスの頭から水を浴びせかけるが、
夫ソクラテスは悠然と「雷のあとは雨が降るのは当たり前だ」と
とりあわなかったそうです。

男子部時代、お世話になったIさん。
ある夜、勤行をしていると、
当時未入会だった、奥さんから突然フライパンで頭を殴られたことが
あったそうです。三障四魔にも粉動されることなく、信心を貫き通し、後に奥さんは入会されます。

私も、以前会合に行こうと車を発進した瞬間
嫁さんから、鈴を叩く棒を、後ろから投げつけられてことがあります。
幸い、棒は車には当たらず、棒に少し傷がついた位で大事にはいたりませんでした。

黄金の3年と云われる、今、折伏のときが来ていると思います。
先日以来、婦人部Kさんの応援をいただきながら、
一家和楽の信心を勝ち取るための挑戦をしています。

私の未入会家族の折伏への挑戦が、地区内にも波動を起こし、
御主人が未入会の、婦人部Sさんも御主人の折伏を決意
現在自宅の2階で細々とご本尊を御安置しているのを
一家の真ん中の1階にご安置してみせますと、決意をされているそうです。

世界三大悪妻と云われているのが。
ソクラテスの妻
モーツアルトの妻
トルストイの妻

逆に云えば、悪妻いればこそ夫が偉業を成し遂げることができた
のかもしれない
仏法的にいえば「悪妻こそ善智識なり」かもしれない。

いつも崖っぷちの信心をしているからこそ、
真剣にやってこられたのかもしれない。

家族が未入会であることを臆することなく
敢然と一家和楽の信心の戦いに挑んでいきたい。


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by shin_f77 | 2014-09-18 23:50 | 日常の出来事 | Comments(0)