誰でも未踏の原野をもっている

何回行っても、インターホン越しにしか話ができない
そんな壮年部が地区に2人おられます
どうせ、行っても、居留守を使われるか、
玄関からは出てきてくれない、と先入観を持っていました

D副本部長の「一度行ってみましょう!」
という声に押されて
その2軒の壮年部宅へ訪問してきました

インターホン越しに出たのが、子どもさんだったので
「お父さん居てる?」と聞いてみたら
2軒とも「ハイ~」と、その後、本人が出てきてくれました。

地区部長を9年していますが、
特にOさんとは、顔を見るのは、初めてです。
いつ行っても、未入会の奥さんから
「主人は仕事です。」と云い続けられてきましたが
やっと出会うことができました。
そして、
「必ず行きます!」と言ってくれました。

随筆「新・人間革命」の言葉を思いだしたので、引用します
 
 人は、誰でも未踏の原野をもっている。
 それも、どこか遠い彼方ではなく、ごく身近にあるものだ。

 苦手だからと、つい避けてきた課題。
 先入観から「どうせだめだ」と諦(あきら)めてきたり、
 「いつかやろう」と思いながら、
 いつも後回しにして手つかずだった問題……。

 最も手強い壁は、実は心の中にある。
 ゆえに、勇気をもって自分と向き合い、
 「自己拡大の戦い」「人間革命の戦い」を起こすことだ
 「汝自身の原野」に雄々しく挑め

4月後半の戦い、残る1週間
厚いドアを開かせる戦い
自身の厚い殻を破る戦いを
起こしていきたい

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by shin_f77 | 2015-04-18 21:31 | 日常の出来事 | Comments(2)

Commented by shin_f77 at 2015-04-19 18:43
非公開さんへ
壁をつくっているのは、相手ではなく、自分自身なんだ、
ということが良くわかりました(^^)/

大きな戦いの中に身をおいて戦うことで
自身の境涯革命もできる、ということが
良くわかりました。
Commented by shin_f77 at 2015-04-21 12:38
非公開さんへ
めでたしめでたし