冤罪

公明党の当時市議会議員で、云われなき冤罪で逮捕され、有罪が確定していた
上脇義生さんに、大阪高裁は先月再審(裁判のやり直し)を決定しました。

経過は、事件当時(平成17年)、神戸の三宮でキャバレーを経営していたN氏が脱税で逮捕され「脱税の指南を受けたのは、上脇さんからだ」と嘘の証言をしたことにはじまる。

許せないのは、検察官の脅しの言葉
「あんたは綺麗な政治家やな、せやけど放す訳にはいかない」
「行政書士なんか逮捕してどうするんや。バッチ(議員)がほしい」
「裁判になれば1人ずつ証人を立てて衆院選まで引っ張る。記事になれば
党へのダメージはきついぞ」
と、その年に予定されていた衆院選を、引き合いに出して恫喝したこと。

大阪事件で、池田先生を逮捕したのと、今も変わらない検察の横暴。

来年7月に行われる参院選では、兵庫をはじめ、愛知、福岡などで
新たに選挙区で候補を立て戦うことが決定しています。
障魔が競うことは必定ですが、

最後は正義が必ず勝つ
との確信で勝利をもぎとっていきたいと思います。
上脇さんがんばれ!

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by shin_f77 | 2015-11-14 06:37 | 日常の出来事 | Comments(1)

Commented by 播磨王 at 2016-03-22 23:03 x
当時の学会幹部及び4者は上脇さんに対して、非国民扱いだったことは一生忘れない!