オランダからの便り

世界広布新時代・拡大の年のスタートにあたり、
かつてお世話になった方は今どこで、どうしているのか、思い出している中、

昭和55年入会当時の、学生部委員長のAさんは、
今どうしているのかと、ふと名前が思い浮かびました。

Aさんは当時、小学校の先生を目指し、通信教育で
免許を取得され、京都市内の小学校に配属になる予定でした。

Aさんの消息を追って何か、手がかりはないかと当たっているうちに
フェイスブックで同性同名の方に、行きあたりました。

オランダ在住、格闘技のスポーツライター、
写真を見ると、角刈りのいかにも格闘技の専門家という風貌
これは別人だ、と思いましたが、良く見ると、
目鼻立ちが、Aさんに似ているところがある、

「人間違いだったらゴメンナサイ」と前置きして
「1980年頃、京都で学生部委員長をされていたAさんでしょうか?」
とメールしてみたところ

「元気してるか」と、reメールが返ってきました。
聞くと、小学校の教員を10年程勤めたあと
20年程前に、縁あってオランダに渡り
日本とオランダをつなぐ、K1など格闘技のスポーツライターをしているとのこと。

学生部歌「広布に走れ」の指揮がカッコよかったAさんから
格闘技の専門家のAさんになっていました。
いずれにしてもヨーロッパの広布の一翼を担っておられるようです。

小学校の先生が、なんでまた、オランダで格闘技ライターをすることになったのか
これから良く聞いてみたいと思っています。

35年前の学会入会のときに、A学生部委員長から贈っていただいた
「受くるは易く 持つは難し さる間 成仏は持つにあり」
と四条金吾殿御返事の一節の色紙は、一部セピア色になっていますが、
今も大事にしています。

拡大の年、大きく動いていきたいですネ

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by shin_f77 | 2015-12-27 18:30 | 日常の出来事 | Comments(0)