行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起こる

行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起こる

大聖人の御書「兄弟抄」の一節です。

28年前の男子部地区リーダーの時代
甲子園球場で行われた第4回世界平和文化祭のモダンダンスの演目の出場メンバーに選ばれ、当日までの3か月、ぎりぎりの訓練が始まりました。

仕事を17時に終え、練習会場まで、高速を飛ばして、19時の練習にかけつける、遅れたら練習に参加させてもらえないので、交通渋滞をくぐり抜け遅刻しないことが戦いでした。
21時頃練習を終えて、地元拠点に帰り、勤行して、帰宅するのは毎日24時をまわるという100日間闘争が始まりました。

そんな中、職場では就職2年目で、先輩と2人で車でまわる業務についていました。そんな文化祭の戦いの中、先輩からのいじめが始まりました。
車の運転中、脚を蹴られる、職場の中で「私はアホです」と言わされる、
まさに「忍辱の鎧」を着ての、信心修行の100日間でした。

そんな100日間闘争を勝ち超えて、池田先生に見守っていただく中、
甲子園の文化祭に参加させていただき、金の思い出を綴ることができました。

しかし、そこからが戦い、文化祭終了後、私は先輩の命に従わなかったことにより異例の人事異動で左遷に。
そんな姿を見た、未入信の父は「まるで島流しやな」と。
「島流し、佐渡流罪じゃないか。大聖人と同じ生命で戦えるじゃないか」
と、“甲子園の文化祭”の訓練を誉れとして、
この戦いをバネにして職場でもなくてはならない存在に、と頑張ってきました。

行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起こる

究極の魔は、第六天の魔王です。自分の身近な存在に、権力者に魔が姿を変えて、退転させようとする働きです。これに、絶対負けてはいけない、退転しては一生後悔します。

これから大きな戦い。魔が競い起こります。これをどう見破り、勝ち超えていくか。自身の信心が試されるときです。


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by shin_f77 | 2012-03-30 23:00 | 青年学会 | Comments(0)