2012年 06月 04日 ( 1 )

エフエム生出演_遠藤憲一さんのアドバイス

ドキドキもののFM放送生出演が無事終りました。
この番組、わが社の旬の話題を、地域FMを通して、県内にインタビュー形式でアピールするもので、おまけに、昼休み中、社内放送通じて、全社に流されるというもの。

座談会の御書講義&あいさつなら慣れてるけど、
ラジオ番組の生放送でしゃべる、ていうのは初めての事で、ドキドキもので
さすがに、この土日は、自分なりのシナリオつくって、あーでもない、こーでもないと
悩みました。

そこに飛び込んできたのが、聖教新聞の「スタートライン」での遠藤憲一さんの記事でした。(はた京阪さんも書いておられましたね)

台本をとことん読んで、自分の血肉になるまで繰り返し練習する。
そんな彼の役としてのスタイルも、下積み時代に出来上がっていった。
「俺は、人より覚えが悪いから。ほかの人が5回でできることを、50回やんなきゃ ダメなんですよ。
だったら50回やればいい。それだったら俺にだってできるって。
カッコ悪いし、ぶきっちょだけど、へこたれそうになっても、歯を食いしばって、挑み続けることはできる。
そのやり方は昔も今も変わらないし、これからも貫いていきたいですね。」


遠藤さんの言葉に感銘を受けて、土日は、自分なりにシナリオを書いては読み、ここがしっくりこないと、また書き直しては読み、しながら自分の血肉にしていきました。

そして、本番前は、“さあ、これからラジオを通してみんなを折伏するんだ!”という意気込みで望ました。そうしたら、いらない緊張も解け、自分が言いたいことが自由闊達に伝えることができ、聞いていてくれた同僚の反応もそこそこで笑顔で迎えてくれました。

やれやれ、1つ宿題がクリアでき、今晩は地区協議会でいろいろ決めたあと、
自宅で久しぶりの祝杯をあげました。


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by shin_f77 | 2012-06-04 23:21 | 日常の出来事 | Comments(2)