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2012年 06月 05日 ( 1 )

今日の聖教新聞連載の、新人間革命人材城の章を開き、感動が走りました。
1年前の、我が家の状況が、そのままオーバーラップしたからです。

「母親は、息子の辰志が信心し、慈悲の哲学をもった妙法の医師になってほしいと
懸命に祈り続けてきた」
  うちの場合「父親」ですが、祈り続けてきたのは同じ。

「彼は、積極的に信心に励む気にはなれなかったが、一応、入会して熊本に向かった」  
  うちの場合も、現状、一応入会はしている。

「彼女は“辰志を、しっかりと学会の組織につけさせねば!と思い、必死に祈り、熊本に来たのである。
  うちの場合も、初めての熊本にも関わらず、素晴らしい学会員の方と出会うことができました。

今日の新人間革命の挿絵に描かれている学舎は、熊本大学の前身となる旧制五高本館で現在、黒髪キャンパスで「五高記念館」として公開されています。
夏目漱石が教鞭をとり、佐藤栄作が、池田勇人が学んだ場所でもあるのだそうです。
またNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケ地ともなっています。

新人間革命では、これから登場人物「乃木辰志」が、
学生部員として成長していくことと思いますが、
今回の連載は、我が家に贈っていただいた「新人間革命」として
生命に刻んで後継の人材と激励していきたいと思います。

下の写真は、昨年の入学式の後での写真です。

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by shin_f77 | 2012-06-05 22:09 | 日常の出来事 | Comments(0)