2012年 09月 01日 ( 1 )

御守りご本尊

これまで、絶対絶命のピンチに立たされ、胸に御守り御本尊忍ばせて事にあたったことが、何度かありました。

1回目は、2001年9月11日、あの同時多発テロが起こった日の、
ほぼ同じ時間帯に、私の担当するある施設で事故が起こり、
利用者が入院することに。
そして、その相手方から、損害賠償を求められ、裁判となり
その裁判の中で、被告側参考人として出廷、証言台に立つことに。

絶対に負ける訳にはいかないという一方、虚偽の証言をすれば
罪に問われるというプレッシャーの中、
まさに命懸けでした。(裁判結果は1部勝訴1部敗訴)

2回目、3回目は、今年7月。
“まさかの事故”が起こり、
場合によれば私が法的責任を問われる可能性がありました。
相手方との交渉、そして検察庁での証言と
全て、御守りご本尊を携えて、事にあたりました

検察官であれ、誰であっても
必ず仏の生命がある、
諸天善神の働きへと変えて見せる
と前日は1万篇のお題目をあげました。
そして、見事にみんなが諸天善神となって
私を守ってくれました。

そして、今日、“完全勝利”が確定しました。

以前、池田先生が、本部幹部会でスピーチされているとき
御守りご本尊のケースの細い鎖が胸ポケットに見えたことがありました。
池田先生は、生命がけで、弟子のためにスピーチされておられたんですね。

師匠と同じ生命で、生命がけで戦い、自分自身のカラを破る戦いをしていきたい。

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by shin_f77 | 2012-09-01 12:03 | Comments(0)