ブログトップ | ログイン

ちょっとエピソード

最近あったエピソードを紹介させていただきます。

先月から、私の職場、では、毎朝始業前の8時25分に
社内放送で、ある曲がかかります。
「フォーレバー・マイ・フレンド 」という曲で
市の応援歌として、出来た曲で
この曲の作詞をされたのは、Fさんという
○○本部の学会婦人部の方です。

Fさんとは、週末に○○総合公園でランニングをしているときに、
ウォーキングをされていて、
「こんにちは」と声をかけあうようになったのが
きっかけで知り合いになりました。

1年程前に、〇〇文化会館の地区部長会で出会い
互いに「信心されている方やったんですね」と
びっくりをしたところです。

Fさんは、幼い頃に、両親とは生き別れになり、 
あちらこちらを預けられての生活で、大変苦労をされたそうですが、
信心で見事に宿命転換され、現在、一家も御主人は、
壮年部支部長、息子さんが、ブロック長をされる学会家族です。

わが職場の職員は、毎朝、
この学会婦人部の方が作詞された曲に励まされて
1日をスタートするという毎日を送っているところです。

今日の地区座談会での、私の一言エピソードでした。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2015-06-13 22:07 | 座談会 | Comments(0)

5.3から新たなスタート

4月を戦い抜いて、ゴールデンウィークを迎え
5月2日から6日まで、新たなスタートに向けて完全休息

気にかかるのが、今回の地方選で負けた4つの選挙区

大阪此花区
2人区で惜敗した候補は、著名なバードコンサルタントで
休むことなく、6月には専門分野の著書を発刊されるとのこと。
また、大阪都構想住民投票に向けて、戦いの真っ最中で、
新たなスタートをされています。

松本市
ここだけは、今でも納得がいきません。
4人の候補のうち、彼だけが何故、最下位当選者に大差で負けないといけなかったのか。
公明党の地方選としては異例です。

落選の決まった、翌4月27日、28日の「新人間革命 大道の章」は
松本平和会館での長野広布20周年記念県幹部会の場面が舞台、

「御仏意のままに進む信心の世界には、いっさい無駄というものはない。
いかなることも、不屈なる闘魂と歓喜の信心がある限り、
すべて、新しい価値創造の源泉となり、大福運となることを
確信していただきたい」
との言葉で結ばれています。

新人間革命の原稿は、掲載日の1か月程前には、仕上がっているそうです。
その時点で、松本を大激励することが決まっていたことになります。
“御仏智”としかいいようがありません。

話しは変わって、今月のわが地区の座談会。
地区部長として、決意を新たにしました。

まず、入っていただく担当幹部は、池田名誉会長に
少しでも近い方に入っていただきたいと決意。

勇気を出してO副会長にフェイスブック・メッセージで、連絡
「今月はすべて日程が埋まっています。次回、何かお役に立てることがあれば入らせていただきます。」と返信メッセージ。

次に、K副会長に携帯ショートメールで、連絡、数分後、携帯が鳴りました。
「その日は予定が入っているけど、日曜の昼間なら、今のところ空いていますが・・・」
「わかりました、念のため婦人部に都合を確認して、もう一度連絡をします!」
とK副会長に、地区座談会に入っていただくことが決まりました。

地区座談会に副会長に入っていただくのははじめて
わが地区の新たな戦いがスタート
わが地区の新たな歴史が始まる
5.3友好週間でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2015-05-06 22:16 | 座談会 | Comments(3)

今日の座談会、
久しぶりに、壮年部のHさんが出てきてくれました。

Hさん、壮年部に進出して、かれこれ10年近くになりますが
男子部時代の、関西魂はどこへ行ったか
すっかり眠れる獅子になってしまいました

仕事の関係で、木曜日が休みということで、
久しぶりの座談会参加に

学会歌「常勝の空」となって
今日は男子部がいないので、壮年部で指揮ということで
K常勝長(ブロック長のこと)ともう一人壮年部ということで
前の方に座っていたHさんにも指揮をとってもらうことに

学会歌が始まると、Hさん、
往年の男子部本部長時代を思い出したか
賑やかな学会歌指揮が復活しました

♪ 今、再びの陣列に
(ソレ!ソレ!ソレ!ソレ!ソレ!)
♪ 君と我とは久遠より
(ヤー!ヤー!)

と拳を振り回しての指揮を
久しぶりに、1990年代の男子部幹部がよみがえりました

掛け声ばかりで、動かない壮年部が多いのですが
4月の本番まで、今からでも遅くはない
対話に踏み出そうと
決意を新たにした3.16記念地区座談会でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2015-03-19 22:25 | 座談会 | Comments(2)

千客万来

今月の座談会は、隣のH地区を招いての交流座談会
いつものK宅の個人会館が満員御礼の状態

司会は、広布後継者の日にふさわしく、来月から高等部になるT君で
初々しく始まり
H地区アピールのあと、
少年部、少女部のみんなが、手話を交えての「ビリーブ」を歌ってくれました
確か、この歌って、黒田官兵衛の岡田准一が歌っている歌だったっけ
それをいうならV6だろう、嫁さんからつっこまれました

そのあと、今日のゲストの公明党市議のNさん
先日、20年来の実父さんへの折伏が実りました
実父さんの入会決意の決め手は、2歳になる孫のN君が唱題する姿だったとか
99%子どもは無理といわれる中生まれてきたN君、大きな使命があるようです

最後は、県長のあいさつ
最近、北陸の方で、代々120年、念仏の住職をやってきた方が、
同級生から大聖人の仏法の話を聞き、創価学会に入会したそうです
ただ、すぐには、家業を辞めるわけにはいかない
ということで、自宅には御本尊をご安置して、朝晩しっかり勤行、唱題し
昼間は、念仏の寺院の家業を全うされているとかで、
これまでの常識では考えられない、折伏のパターンです
本人は、現在、檀家を1件1件まわって、念仏をやめる説得をされているそうです

県長は、先日、韓国の婦人部が、大阪の友人を訪ねて、折伏に来られていた、その折伏を
得意の語学力で、応援に行かれたそうです

最後、記念撮影、「お金持ちいいい~~」で、みんな笑顔で撮れました

これまでの常識にとらわれない、折伏の波が起こってきている
今年は、今までと違う、そんな予感がする
千客万来の座談会でした

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


by shin_f77 | 2014-03-16 18:43 | 座談会 | Comments(0)

新年の歌はじめ&かるた

今年最初の地区座談会がありました。

○新年の決意の歌を、セカイコウフ シンジダイ カイマクノトシの
17文字を頭文字に使って、一人ひとり持ち寄って作りました

セ 世界は見ている創価の姿
カ 家庭円満
イ いつまでも健康第一
コ 子どもの声に耳をかたむけ
ウ ウィルスに負けない健康づくり
フ 夫婦円満 家族仲良く
シン 信心の素晴らしさを語るチャンスの1年
ジ 自身と家族の成長を掲げ 日々努力
ダ 題目で自身を磨き 勇気ある信心を
イ いつも笑顔でほがらかに
カ 勝つこころ 強く祈りて春に向かう
イ 今することは全力で
マ ママとして妻として今年も頑張る
ク 苦悩も信心第一で乗り越えて
ノ 伸び行く○○地区 師と共に
ト 共々に勇気をもって
シ 真剣な祈り課題に挑戦

と見事に、みんなで決意のうたができました。

○幹部指導、A副圏長。
昨年10月に胃がんの手術をされました。
題目で、12㎝のがん細胞を7㎝、体積にして3分の1まで小さく
されたそうです。
手術1か月後から、仕事にも、学会活動にも元気に戻っておられます。

○最後は、女子部のIさん制作の新年のかるた取り(一昨年のリニューアル)
遅れて参加で、座談会の最後になりました。
2グループに分かれて行いました。

「創価学会初代会長の名前は?」
壮年部のFさん、「はい!」元気よく取ったところ、
よく見ると「牧口常五郎」、
お手つきでした

「創価学会の永遠の5指針は?」
「はい!」と5歳位の女の子が
「難を乗り越える信心」
と取っていました。頼もしい未来部です。

「池田先生は世界のいくつの大学から名誉称号を贈られているでしょう?」
245と295と345のかるたが混ざっています。
「はい!」と3歳くらいの女の子が
「345」を取りました。
将来が楽しみです。

来月2月は、伝統の2月、折伏の月。
賑やかに、座談会から、伝統の2月の戦いを開始しました。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2014-01-25 22:31 | 座談会 | Comments(1)

座談会は友引に

今年から、うちの総県では、年間スケジュールが前もって、
地区部長には配布されています。

そこで、今日の協議会では、今月の座談会の内容を決めながら、
来月、2月のブロック座談会の日程も決めておこうということになりました。

そこでYブロックでは、壮年部のHさんは、
まだ一度も座談会に参加してもらったことがない、
仕事は葬祭業。
昼夜、土日関係なく、仕事が何時入るかわからない、
確実に仕事が休みの日はいつか、ということになりました。

葬祭業で、仕事が休みなのは友引の日。
カレンダーをめくって、友引の水曜日に、ブロック座談会が決定しました。

会合革命
一人ひとりに焦点をあてることから始めたいと思います。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2014-01-14 22:22 | 座談会 | Comments(2)

折伏ができるコツ

今週はブロック座談会。
どの座談会でも話題になったのが、折伏。
「我が家が、入信したときのこと」、「青年部時代の友人との対話、折伏」など
それぞれ角度は違いますが、折伏について語り合いました。

私が、自らの体験も織り交ぜながら、紹介したのが、
何度か紹介したことのある、次の河合師範の指導です。


今悩みがない人、悩みがあっても悩んでいない人を折伏すると嫌われる。
健康な人に薬を飲めと勧めても嫌われる。
「いい薬があるから、病気になったら飲みなさい。」と教えておくのは、構わない。

折伏は簡単。ただ1つのコツは、「不幸な人を救わせて下さい」と祈ること。
そういう人がいればその人のことを祈ること。
いなくても祈ればチャンスは来る。

折伏は簡単です。誰でもできる。成果のためにやらないこと。成果はこっちの都合。
相手のためにやること。「不幸な人を救って功徳を受けさせてください」と祈ること。
不幸な人を救うから功徳がある。宿命転換できる。福運がつく。
成果をあげるからではない。苦し紛れの分所帯では功徳はない。

信仰の歓びを語ること。これが一番魅力がある。体験がないから相手が魅力を感じない。
同じ悩みの体験が一番説得力がある。確信をもって言い切ること。
折伏には教学はいらない。相手の悩みが分れば誰でも折伏できる。


ブロック座談会で、いろいろと話しを聞き、自らも語る中で、
祈りが、いよいよ折伏モード、宿命転換、人間革命のモードになってきました。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村





by shin_f77 | 2013-09-22 00:05 | 座談会 | Comments(1)

功徳計

昨日の座談会での担当幹部の方から、
“体温計”のように、現在積まれた功徳を“功徳計”で計ることができたら
と喩えてのお話がありました。

20数年前、担当幹部の方が入られたある座談会で、
同じ組織内で、会員間での悪口ばっかり言っている方に出会ったそうです。
その方に、座談会終了後、赤黒2色ボールペンを喩えに

「同じように学会活動しても、黒字で170度になる人もあれば
赤字で170度、マイナス170度になる人もあるんだ。
怨嫉は、せっかく積んだ功徳を全部消してしまうことになるんだ」

と、会員間での、悪口、誹謗中傷があれば、
絶対に功徳はないと指導されたそうです。

ネット社会になっても厳に気をつけたいものです。

最近、うちの座談会は早い目に終ることが多く、昨日も
19時30分からの会合でしたが50分くらいで終了しました。
その分、会合終了後の、対話タイムに時間を割いています。

昨日もある男子部と、「最近夜も眠れない位、悩んでいることがあって・・」
と話になり、良く知っているつもりが始めて打ち明けられた話で、
具体的なアドバイスすることができました。

どうしても、座談会の進行が、発表会形式になってしまうこともあるのですが、
会合終了後の対話の場で、会合の中で言えない、聞けないことを補い、
充実した座談会にしていきたいと、最近思っています。

一人ひとりが、勝利したと言える7月にしたいと思います。


ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2013-06-16 10:11 | 座談会 | Comments(2)

新年・歌会始め

昨日、青年学会・勝利の年、スタートの地区座談会が開催されました。

毎年、1月の座談会は、お正月にちなんで、御書の一節カルタや、今年の決意の歌初めなど
全員参加ができる、楽しめる内容を盛り込んでいます。

今年は、「新年・歌会初め」と題してやってみました。
1人3枚ずつ赤・青・黄の紙を配り、「誰が」・「どこで」・「何をする」の要領で
各自、今年の決意なり、今年の夢を書いてもらいます。
私は、適当に、「地区部長が」「総合公園で」「広宣流布に走ります」と、書いてみました。

未来部の皆に配ってもらい、できた方から集めてもらいました。
そして、3種類の紙を、それぞれシャッフルして、再度みんなに配って
手元にきたものを読んでいただきます。

「山中教授が、○○地区で、広宣流布に走ります」とか
「地区婦人部長が、総合公園で、ダイエットします」など
すばらしい??歌も、出来上がりました。

その後、地区部長御書講義&あいさつの中で
信心は「変わるためにやるもの」
「変わりましょう」「変わります!」「変わりました」これを信心の3段活用という
言葉もありますが、是非、今年は「新しい自分自身にうまれ変わりました!」といえる年にしていきたいと決意を披露。

2013年、青年学会・勝利の年が動き始めました。
e0246189_953561.jpg


ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2013-01-20 09:21 | 座談会 | Comments(0)

8月になると、日本人は「戦争」を自らのこととして考えます。

アメリカ人ジャーナリスト、クラーク・ストランドさんの「SGIと世界宗教の誕生」(第3文明社)から、
「戦争」、
「人間革命」
そして「座談会」
について書かれた箇所を紹介します

2003年1月、アメリカがイラクに侵攻する数週間前のことだった。
私は、のちに創価学会第2代会長となる戸田城聖が獄中でつくった
「数珠」の写真に出会った。
それは戸田が、手近にあった牛乳ビンのフタを集めてつくったものだった。

私は写真の「数珠」に感動を覚え、美しいとさえ感じた。決してきれいなものではない。
ボール紙製のフタは手垢で黒ずみ、使い古されてばらばらになる寸前だった。
しかし私は、その写真を見て、戸田が投獄されたいきさつを知りたいと思った。
(中略)

創価学会の「人間革命」の理念は、牧口の初期の著作において、すでにその萌芽が見られるのである。「人間革命」という言葉には、ちょうど孵化を待つ卵のように、
とてつもなく張りつめた可能性が秘められているのだ。

過去のさまざまな革命を見ていると、そこに共通するのは暴力だ。アメリカ、フランス、ロシア、中国、イランの革命もそうだった。
(中略)

だが「人間革命」という言葉は、まったく違う形の変革を指している、暴力を必要としないし、暴力を許しもしないからだ。
人間革命は、チェ・ゲバラのように木を振ってりんごを無理やり落とすのではなく、
「一人」の内面における成熟を大切にする。そして、地域社会、文化、教育をよりよくしていこうとすることで実現される「一人」の成長、幸福、充実感を大切にする。
それこそ、牧口の創価教育学の核心だ。
(中略)

その「土地」がどのような人間を育むのか_戦争のような先制行動をとる人間を育むのか、それとも人間革命という果実を完熟させる人間を育むのかということになる。
その答えは、牧口の「価値創造」の教義と、1930年代に編み出した、その伝達方法「座談会」に直結している。地域社会で開催される「座談会」という形態と、互いに尊重し励ましあいながらの「座談会」の対話の中でこそ、人間革命は可能だからだ。

今月の「座談会」、特に、未来部に焦点をあてて開催したいと思っていますが、
伝統の「座談会」、しっかりと伝えていきたいと思います。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村

e0246189_22142081.jpg

by shin_f77 | 2012-08-12 22:21 | 座談会 | Comments(0)