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選挙が近づてきましたが、総県長による「法華経の智恵」講義は継続しています。
その中で、紹介いただいたアメリカのジャーナリスト、クラーク・ストランドさんの著作「SGIと世界宗教の誕生」の中に、このような場面があります。

ある人から、マーチン・ルーサー・キングの素晴らしい写真が送られてきた。キングは頭髪を短く刈り込んでいて、僧侶のようにも見えた。写真には、誰が書いたのかこんなキャプションが付いていた。
「仏教徒じゃなくても仏は仏」
 You don’t have to be a Buddhist To be a Buddha

仏教徒じゃなくても、仏は仏。

仏法の本質をとらえた素晴らしい言葉です。
アメリカSGIから、仏法の真髄を教えていただきました。

選挙が近づくと、法華経の兵法を忘れて、
会合の中で、策を弄するようなことを言う方がいますが、
「それはおかしい! 支援活動といっても、折伏精神を忘れてはダメだ・・」
先日うちの地区の副圏長は、変な流れを一蹴しました。

戦いの流れがどうあれ、学会活動は、どこまでいっても折伏精神。
相手の中にある仏の生命を呼び起す戦いを貫いていきたいものです。

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by shin_f77 | 2013-06-09 00:49 | SGI | Comments(0)

うちの圏にKさんというカナダ出身のSGI壮年部の方がおられます。
阪神淡路大震災のあと、こちらに引っ越してこられました。

奥さんが圏副婦人部長をされており、前回、一緒に座談会に入っていただいたとき、
これまで、忘れてかけていた“本来の信心の姿勢“を学ばせていただいたように思います。

□ 座談会の冒頭、司会が「学会歌『常勝の空』、指揮は、男子部・・」といった瞬間、
 Kさん自ら「ハイ!」と学会歌の指揮を志願され、男子部と一緒に″飛び入りで
 指揮をとっておられました。

□ 会合終了後、私の勤行の導師の仕方について、1つ1つご指導をいただきました。
 鈴を鳴らすとき、これまでずっと数珠を両手にかけたまま、叩いていたのですが、
 Kさんいわく「それはブサイクネ、数珠は片方離して叩いたほうが、いい音が鳴る・・」
 とご指導を。

□ また、「鈴の音が悪いネ」と。これまで、真横からゴ〜ン、という″除夜の鐘みたいな音で
 鈴を叩いていましたが、Kさん曰く「モット角度をつけて、上の方を叩いていい音を鳴らさないと
 、魔をヤブレナイ・・」と。

□ そして「題目のスピードが遅いネ、SGIでは、もっと勢いのある題目を上げている・・」

この日以来、座談会や、協議会での勤行が少し変わりました。

これまで、日本の学会員が忘れかけていた、本来の信心の姿勢を、教えていただいたような気がします。
  
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by shin_f77 | 2011-11-13 22:02 | SGI | Comments(2)

エンリケ航海王子

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今朝の聖教新聞で発表になっていましたが、
ポルトガルで初の会館が、リスボンに完成したとのことです。
ポルトガルSGIの皆さん、おめでとうございます。

ポルトガル、スペインは私が唯一、海外に行ったことのある国。
その中で、一番印象に残っているのが大西洋に向かって、
強風の中、立つ、「エンリケ航海王子の記念碑」です。
王子は15世紀の大航海時代を拓いた1人です。

池田先生は、かつて第20回本部幹部会で、「21世紀は、変化、変化の連続が待つ大航海時代となる、そして、ポルトガルのエンリケ航海王子の生きざまを通し、「胸中の臆病の岬を越えよ」と指導されました。



当時、男子部地区リーダーで、同時中継が始まって、まもない頃だったと思いますが、遠い中心会館まで、かけつけていたように思います。

今、再び、「胸中の臆病の岬を越え」、我が地区に「青年学会」を、と決意しているところです。

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by shin_f77 | 2011-10-22 08:09 | SGI | Comments(0)