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冬と春との境には

しおのひると、みつと、月の出づると、いると、
夏と秋と冬と春のさかいには、必ず相違することあり、
凡夫の仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障りいできたれば
賢者はよろこび愚者は退くこれな(兵衛志殿ご返事)

3月を前にして、久々の大型の三障四魔がやってくる。
職場で、私に対して非難中傷の嵐、味方はA君のみ
非難の嵐の出どころはB。
気に要らないことがあると出社拒否し、
出てきたと思えば、大ブレーキをかけて、
長を補佐する立場のものが、非難中傷をばらまく始末。

帰宅して、ご本尊の前で、題目三唱し
思い出したのが、
「冬と春との境には 必ず相違することあり」との御文、
次はなんだったっけ、といつも仏壇の前に置いている御書を手にとってみて
気が付いた
そのページ、開いたままで、毎日見ていたが、最近読んでなかっただけか

「凡夫の仏になる又かくのごとし、
必ず三障四魔と申す障りいできたれば
賢者はよろこび愚者は退くこれなり」

よし、この御文を身で読む戦いをしよう
喜んで、戦おう、そんな決意がみなぎってきました。

昨年も、今の時期、苦しんでいたよな、全く違うパターンだけど
でも、最後見事に勝って、3月29日、桜が満開の大誓堂の勤行会で
勝利の報告をしたよな
よし、今年も必ず、題目と対話の戦いで勝って、
必ず勝利の報告を先生にします、ていう決意がみなぎってきました

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by shin_f77 | 2015-02-27 23:23 | 3.16広宣流布記念の日 | Comments(2)

先日3.16記念の日、Tブロックの座談会に参加してきました。
ブロック長はK君。
私が男子部で中等部を担当していたとき、
彼は中等部で、良く、家庭訪問に行かせていただきました。
20数年経って、壮年部フォーティーズとして、がんばってくれています。

当日は、広布後継者の日に相応しく、
未来部に中心になっていただいて、
少年部K君に進行役をしてもらった、「ひとこと発言のコーナー」
4月から中等部になるTさんの「中学生になってからの決意」
未来部全員による、獅子の子合唱祭で歌った歌など。

現在、地区では、男女青年部が中心となって、
未来部と一緒に「青年よ、広布の山を登れを」を歌っていく
取組みをしています。
2030年の100周年の山を目指して。



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by shin_f77 | 2013-03-20 21:22 | 3.16広宣流布記念の日 | Comments(0)

昨年12月に続く、総県長による「法華経の智慧」講義の第2回目に参加してきました。

名誉会長 「宗教は、リーダーが自己を見つめることを忘れると、自らが権威化し、
民衆から遊離していく危険を常にもっている。」

1996年「法華経の智慧」第1巻発刊当時、
私は男子部の地区リーダーで、あまり意味がわかりませんでした。
現在、壮年部の地区部長となって、初めて意味がわかってきました。
幹部は、「常に危険をもっている」と。

名誉会長 「師匠がいる間は、まだ、いいかもしれない。師弟というのは、それが本物であるか否か、師がいなくなったときに試されるのです。仏法は厳しい。

釈尊が入滅して、皆が嘆き悲しんでいたとき、1人の老僧がもらしたという。
「われらは、かの偉大な修行者から解放された。われわれは、これからなんでもやりたいことをしよう。またやりたくないことはしないようにしよう」

この老僧を、諸君は、とんでもない人間だと思うだろう。しかし、現実に人の心というのは、こういうものなのです。」
21世紀のリーダーである諸君の使命は重大です。

1996年当時、あまり意味がわかりませんでした。
21世紀のリーダーといっても人ごとのように思っていましたが、
2012年の今、講義を受け、読みかえして、
初めてその意味がわかってきました。
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by shin_f77 | 2012-02-04 23:35 | 3.16広宣流布記念の日 | Comments(0)