創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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退任の決意
at 2016-11-09 20:57
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カテゴリ:日常の出来事( 125 )


退任の決意

地区部長の退任を決意いたしました。
組織に新しい風を巻き起こすには、
人事一新することです。

ということで、退任をすることといたします。
地区には40代の若手の壮年部がいます。
幹部の皆様、よろしくお願いいたします。

ブログの紹介も、一壮年部が綴るブログといたしました。
このブログ、消滅させようかと思ったのですが、

刑事被告人にされそうになったときも
このブログで全世界に声を大きくすることで
自らを励まし、乗り越えてきたので
不要な記事は削除させてもらいますが
やっぱり思いとどまって、残しておきます



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by shin_f77 | 2016-11-09 20:57 | 日常の出来事 | Comments(2)

創価大学陸上部 箱根駅伝出場おめでとうございます!

本日15日9時35分に、箱根駅伝予選会がスタート
20キロ最終 総合3位で
みごと、2回目の箱根駅伝出場決定!
おめでとうございます!(^^)!

私も、今月30日大阪マラソンに初出走します。
コブクロの小渕健太郎さん、ipsの山中教授と一緒に、
自己ベストを目指します。
大阪中之島公会堂の前は、11.18勝利のVサインで走り抜け、
大阪南港のゴールには、亀さんでもいいので、完走のゴールをしたいと思います!(^^)!






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by shin_f77 | 2016-10-15 09:09 | 日常の出来事 | Comments(2)

信心はSGIに学べ2

一平さんのブログも私と同じことを考えていた。


人間主義と民主主義に基づく宗教組織としての成熟度は、
海外SGIにおいて、わが国の遥か先を歩んでいる。

かつては海外SGIが日本に追いつけと懸命に努力していたものが、
今や私たちが海外メンバーに多くのことを学んでいかなければならない
時代を迎えている。

それは、日本のように会合形式になってしまった「座談会」ではなく、
車座になって自由なディスカッションを可能とする
「zadankai」にほかならない。

(9月17日 Diversity)

創価学会には、”内部コード(内々にしか通用しない言葉や概念)”が多すぎる。

折伏は「折って伏す」であり、新聞啓蒙は相手の蒙(無知なこと)を開くという、人権的にも、人道的にも極めてひっかかりの多い言葉となってしまっている。

折伏も啓蒙も、本来の精神は極めて重要なことだが、
この広く通用することはない、内部コードを使い続けていくか否かについては、検討の余地がある。

(9月3日 Diversity)

そう云われれば、創価学会でも
折伏という言葉を使わずに、
「仏法対話」「友好対話」という言葉を使うことが、
昔に比べれば、多くなったな、と感じる。

でも根本は、折伏精神を忘れては、他宗の布教活動と
変わらなくなってしまう。
まず、折伏すべきは、勇気のない自分

ニューヨークSGI壮年部の方で、
巨大企業のトップを務める方が
「何百人、何千人という人が、私がSGIのメンバーであることを
知っている。
だから、私は毎朝、勤行の中で、今日も勝たせてください、
仏法の正義を証明させてください、と祈っている。」と
STBの中で語っていましたが、
全く同感。

折伏精神を胸に秘めて、
学会の正義を証明していきたい。


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by shin_f77 | 2016-09-19 17:10 | 日常の出来事 | Comments(1)

ブログDiversityの復活

かつて創価ブログ村のランキングをリードし続けておられた
一平さんのブログDiversityが、静かに復活されているのを見つけました。
数年前、創価ブログ村を離山され、その後、姿を消されていました。

地区部長の戦いに、限界を感じたとき、いつも、方向性を示していただいた
頼りになるブログです。
今、再び、ソフトパワーと座談会について、語っておられます。


創価学会において、今最も欠けているものは何か。

小単位による会合、つまり対話であろう。

人間の集まりに重要なものの一つに”啓発”がある。

人が人に会う動機はさまざまだが、一番単純かつ純粋なものとしては、

自分にはない”何か”を他人に求めることにある。

一方的に語られる指導を聞いて終わってしまっては不完全だ。

この小単位の対話を各地で随所に、自発的に推進できるよう配慮し、

そこに徹して尽くしていくことが、

組織に求められる絶対的”責務”だと言っていいだろう。

創価学会が座談会から始まったように、昔も今も、私たちに唯一必要なのは、

小単位の「有意義な語らい」にほかならない。
(8月8日 Diversityより)

だれよりも勝ろうとの執着へと意識を駆り立てる成果競争は言うまでもなく、

人間性を疎外し、心を疲弊させる。

あくまで手段にすぎない選挙依頼や折伏成果(聖教新聞の啓蒙を含め)という行為を

目的化することにも絶え間ない自戒をしていくべきだ。

ならば、現場における指導性はむしろ成果競争をあおる等の言動を厳しく戒め、

本来の対話の目的である「究極的な『真理』の解明のために、互いに英知をしぼり、

人間の真の幸福の実現に向けて競い合う」ことを教えていかなければならないはず。

根本的な意識改革と活動のあり方の変革が求められる時が来ている。
(8月8日 Diversityより)


創価ブログ村に、一平さんが、戻ってこられることはないと思います.
が、ブログDiversityの復活は本当にうれしいです。


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by shin_f77 | 2016-09-10 21:55 | 日常の出来事 | Comments(0)

死んだはずだよ、副会長

先日、ご逝去されたはずの大先輩からフェイスブックでメッセージが届きました。
内容は「女の子が行方不明になっています。心当たりのある方は一報を」
というものでした。

昨年9月に、「10月○○日の日曜日のご予定はいかがでしょう。地区総会に入っていただきたいのですが・・」とメールを送ったところ
「申し訳ありません、その日は予定が入ってしまいました。お許しのほどを」と
REメールが。
副会長であっても、大変腰の低い、誠実な方でした。
大誓堂の勤行会でも導師をしていただきました。

その数週間後、お亡くなりになられたという一報が入り
10月○○日には、逝去されていましたので、予定とはそういう意味だったのか?
と本当にびっくりしました。

そんな、大先輩から、約1年ぶりにメッセージが届きました。
「女の子が行方不明になっています。心当たりのある方は一報を」

書き込みで「お父さんのパソコンから、誰がメッセージ送っているの!」と
コメントが入っていましたので、たぶん御子息が、
父になり代わって、全世界にメッセージを配信したのだと思います。
"お父さんだったら、こんな行動を起こすだろう”と

おもわず「お久しぶりです。大先輩!」とメッセージを送ってしまいました。
○○副会長の信心は、連綿と受け継がれています!

動画はスコットランド在住の音楽家、マーク・ホワイトさんの旅情こもる
調べです。

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by shin_f77 | 2016-09-01 23:08 | 日常の出来事 | Comments(0)

11.18へのスタート地点

リオデジャネイロ・オリンピックの応援で
寝不足気味の毎日が続いていますが

参議院選の戦いから、まだ1か月しか経っていないのに、
夏季友好期間に入って、もう随分前のことのような気がしてしまいますが、

地区部長としては、後半のスタートとなる8月の座談会が気にかかるところ。

目の前には社会保険労務士国家試験が今月28日にあるので、
(6回目の受験、昨年の合格率2.7%、いつの間にか超難関試験になってしまいました。)
これが終わったら、生活を一新しようと思っています。

後半戦には、常勝関西の原点の地で1大イベントがあります

10月30日開催の大阪マラソンです
2回落選していましたが、3度目の正直で当選し、出場できることになりました。

スタートは大阪城前、そして、なんばから御堂筋を北にあがって
大阪マラソンの1つのポイント、大阪中之島公会堂前に
常勝関西の原点の地でもあり、スタートから12㎞位なので
元気よくVサインで駆け抜けたいと思います。

京セラドーム辺りが、ハーフ折り返し地点で、その後
通天閣を通って、南に下ります。
36㎞辺りに南港大橋があります、この辺りが難所
ゴールは、インテックス大阪。

インテックス大阪は、男子部時代の甲子園であった世界平和文化祭の練習に
通った金の思い出の地(当時は朝潮橋にあって移転しましたが)

学会歌の指揮も、学会の会合には遅れてでも、とにかく駆け付けるという習慣も、
どんなに帰りが遅くなっても勤行を抜かさないという習慣も
文化祭の訓練の中で身につけました。

また、車の運転も、どんなことがあっても事故を起こさないという訓練も
文化祭の中で身に叩き込みました。

後半戦、11.18目指して、生活を一新し、
大阪マラソン完走目指して練習しながら、
題目あげて、対話の戦いをしていきたい。

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by shin_f77 | 2016-08-13 22:05 | 日常の出来事 | Comments(0)

小池新都知事と雨の阪神競馬場

雨の阪神競馬場

かつて、兵庫6区の衆議院議員で宝塚におられた頃
小池百合子さんは、
小選挙区で激しく争った、自民党の某議員から
このように呼ばれていました。

「ああいう女を雨の阪神競馬場というんだ
阪神競馬場に雨が降ると、どうなるか、
わかるでしょう、不良馬場、不良ばば…」

こんなネガティブな演説をしていた自民党の某議員は、
小選挙区では一回も、小池百合子さんに勝つことはできず、
比例区で復活当選するのが、精一杯でした。

”不良馬場”のような、東京都庁かもしれませんが、
小池百合子さんには、初の女性都知事として
ずぶ濡れになっても走り抜かれることを期待しています。


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by shin_f77 | 2016-08-01 01:03 | 日常の出来事 | Comments(0)

今再び、まさかが実現の戦いを

昭和31年7月、参議院選で「まさかが実現」と云われた、
大阪の戦いから、今年7月で60周年を迎えました。

池田先生の陣頭指揮のもと、歴史的な勝利をおさめた
当時の公明党候補、白木さんの御令嬢にあたる婦人部長の前で
先日、体験を語り、あいさつをする機会に恵まれました。

 今回の熊本地震がこれまでの大震災と違うところは
 公明党が与党であるところ
 阪神淡路大震災のときは、村山政権であった
 東北大震災のときは、民主党政権であった
 地震直後の対応の遅れは、
 「これは天災ではない、人災だ!(赤羽衆議院議員)」と云われた。

 今回の熊本地震では、国土交通大臣は石井大臣
 地震直後、新幹線の復旧は絶望的と云われた
 しかし、本震から1週間で試験運行を行うと、大臣自ら記者発表
 熊本空港も本震の翌週には、再開すると発表
 被災地に大きな希望を送っている

 うちの息子も、3日間の避難生活を、創価学会文化会館などで
 送っていましたが、無事JRを乗り継いで、関西に帰ってくることができました。

この私の地区部長あいさつを、「地区部長の話しを、公明党の語り口として、
大阪で語っているんです」と婦人部長が語っておられると伺って、
感動の電流が走った。

うちの息子は、ちょうど雲仙普賢岳が大火砕流を起こして
多くの犠牲者がでた、平成3年6月3日に生まれた。
熊本の大学に行きたいといったとき、
「雲仙の大火砕流とともに生まれたやつやから、普賢岳の近くに行って
がんばる使命があるんや」
と納得をしたことを思い出した。

その普賢岳の大火砕流から25年、そして熊本地震と
大災害を生き抜く使命を持って、生まれてきた
偶然ではない、必然なんやと、思えるようになった。

7月の戦い、まさかが実現、で勝利するしかない。

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by shin_f77 | 2016-06-06 22:39 | 日常の出来事 | Comments(5)

佐藤優政経セミナー

昨日、神戸ポートピアホテルで開催された
佐藤優さんの政経セミナー「今公明党が考えていること」
に参加してきました。

安全保障法制への対応
 安全保障法制への対応で公明党の看板が汚れたと云われている
 平和の看板が汚れないのがいいのか
 実際に戦争が起きないのがいいのか
 どちらがいいのか
 
自民党の暴走に歯止めをかけたと云われているが
 積極的に平和を守るための法制をリードしてきたのが公明党

オバマの広島来訪は 公明党の大勝利
 公明党は核兵器廃絶のために世界の指導者に 被爆地訪問を訴えてきた
 山口代表がキャロライン・ケネディ訪日大使、歴代の大使に訴えてきた
 それがオバマの広島訪問という結果を生んだ

軽減税率は、低所得層と富裕層に一線を引かないからいい

子どもの貧困の問題
 こどもに勤勉性を身につけさせることが大事
 創価学会員の家庭の場合、小学生から朝晩の勤行がある
 基本的な勤勉性を身に着けている

左右の誤った国家主義から守るのが公明党 

世界宗教となる3条件、
①僧侶との決別 
 創価学会の場合、全員が任用試験を受け、全員が僧侶
②与党化 
 公明党は、この15年間、3年半の民主党政権時代以外一貫して与党

学会員以上に、創価学会のことを理解しておられる
キリスト教徒の佐藤優さんでした。

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by shin_f77 | 2016-05-15 13:08 | 日常の出来事 | Comments(0)

熊本地震、その後

今回の地震のすさまじいところは余震の多さ、この1日で140回を超えるということは、
10分に1回、震度4か震度5以上の余震が起こってることになる、
愚息に聞いたら、だんだん感覚がマヒしてきたとのこと

熊本市内は、どこの避難所も、人であふれかえっているらしい
大学の体育館は高齢者優先で、若者は別の場所に移動してと云われ
別の大学の施設に行ったらここも、避難者でいっぱい

うちの愚息は、一緒になった学生部のA君と
「そうだ、創価学会○○会館に行こう!」ということになり
さきほど、電話で 「当分の間、会館でお世話になることになった。
建物に被害はなく頑丈そうだし、全室畳の部屋で、快適!」

これまで、勤行しない、会合でない、活動しない未活の学生部だったけど
これから当分の間、一緒に朝晩の勤行をすることになるようです

大学は無期限休校
就活中だけど、幸いにも4月早々2社から内定をもらっており、
実質、就活は終了している

未入会の愚息の彼女も一緒に会館でお世話になることになったので
折伏もできる、これほど恵まれた避難所はない

おまけに、未入会の私の妻は、愚息の安否を、親戚や友人から電話が
かかってきたら、
「息子は、創価学会の会館でお世話になっているから。大丈夫です」
「創価学会にお世話になっているから大丈夫です」と
みんなに言って対話している。これは、折伏に通ずるのでは。

大事には小瑞なし 大悪起これば大善きたる、
すでに、大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし
の御書を確信する。

(追伸)
熊本は、今殺気だっているようです。
食料も、水も不足しているようです

会館にも食料と水が不足している

(追伸)
先ほど、熊本から命からがら帰ってきました
大学の先輩に車で福岡の手前まで送ってもらい
JRを乗り継いで帰ってきたようです

熊本の学生たちは、皆脱出を図っています
バイクで福岡に向かい、
そこから飛行機で帰る学生もいます

(追伸)
今日、石井国土交通大臣が、明日から熊本空港を再開する、と発表しました。
また熊本市長は自らのFBで、市内の水道の試験稼働を開始した、と発表している。
具体的に希望を届けるのが、政治家の使命、
再び、学生たちが、熊本に戻って、学生生活を再開できるよう
奮闘していただけることを期待しています。

(追伸)
2日前には絶望的と云われていた九州新幹線が、さきほど
石井国土交通大臣から、23日にも
博多_熊本間を試験運行との発表があり、我が家は大歓声をあげました

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by shin_f77 | 2016-04-16 17:25 | 日常の出来事 | Comments(6)