カテゴリ:日常の出来事( 126 )

大きく動くべき時_広宣流布は海の文化

昨日、玄関のチャイムが鳴ったので出ると、一人の壮年が
「オレンジをいりませんか?」と。
聴いてみると、宮城で魚を仕入れて売っていたが、津波で全部だめになってしまったので
オレンジを仕入れて売っているとのこと。
遠く、関西まで、息子さんとワゴン車1台で商売に来られているとのこと。
さすが、東北の海の男は逞しい。

以前、ドクター部の於保さんが「海の文化と村の文化」と題して講演をされていたのを思い出しました。
一部抜粋します。

日本のほとんどの宗教、哲学は「村の文化」をベースに出来上がっているんですね。
唯一「海の文化」の宗教があるってご存知ですか?これが日蓮大聖人の仏法なんです。
日蓮大聖人は「施陀羅が子」といって、「漁師の子」なんですね。海の文化なんです。(中略)
大聖人が「わずかの小島の主らが」という言い方をされる。
これは、村の文化の人から見れば、恐れ多くて言えないところですね。海の文化の大聖人にして、初めて言える言葉だったんです。まさに、「海の文化」の思想なんです。(中略)

(中略)そして、700年経ちました。牧口先生は荒浜の漁師の生まれなんですね。
「海の文化」の中で育っているんです。だから、あの時代に「村の文化」のような発想はないんですね。
牧口先生は、先祖は北前線の船頭だったそうです。まさに海の男だんです。
池田先生も海苔屋の息子なんです。
そうして見ると、創価学会は全部「海の文化」なんです。大聖人と非常にストレートにつながっているんです。

3.5「壮年部結成記念日」を迎えて、壮年部は、池田先生から
「人生は航海なり!わが心は壮(さか)んなり!」との詩を贈っていただきました。

ワゴン車1台で、、売る魚がないなら、オレンジを売ると、図太く、逞しく、
関西にまで、足をのばし、生き抜いておられる、東北の壮年、「海の男」を見習い、
3.16そして5.3と、大きく動く「戦い」をしていきたいと思います。


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by shin_f77 | 2012-03-04 22:28 | 日常の出来事 | Comments(0)

14の心で聴く

エンパワメントセンター主宰で、児童虐待防止法の成立に尽力された
人権問題のエキスパート、森田ゆりさんに、以前、セミナーでお話を伺う機会がありました。
その中で、興味深い言葉を、いくつか紹介します。

勇気は伝染する。
同様に不安も伝染する。

相手の言葉を「聴く」ということは、十四の心で、相手の言葉に耳を傾けるから
「聴く」と書くのです。

しつけとは、子どもが「内的コントロール」をもてるようにしていくことです。
しつけ糸のように、おおまかな枠組みを与えガイドすること
しつけは、子どもの内に「内的コントロール」を育てていくことです。

今月から、「県内交流座談会」が始まります。
また、「政治学習会」もとります。
未来部育成の「創価ファミリー勤行会」もあります。

超多忙になってきましたが、会合であれ、友好対話であれ、未来部育成であれ、
相手の心に耳を澄ますことを忘れない、対話に努めていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2012-03-03 12:18 | 日常の出来事 | Comments(0)

民音コンサート_八神純子ライブ

神戸国際会館で開催された、八神純子のコンサートに、25年振りに行ってきました。
素晴らしいコンサートを企画していただいた関西民音さん、ありがとうございます。

八神純子さんは、結婚後、アメリカ在住で、ここ20数年間、
年に1、2度日本に帰ってくる程度だったのですが、
昨年の東日本大震災を契機に東北を支援するために、
被災地からスタートして、コンサート活動を再開されています。

「思い出のスクリーン」で始まり、「みずいろの雨」、「夜間飛行」と、
名曲のメドレーに、20代の学生部、青年部時代が蘇ってきました。

コンサートが始まって20分くらいして、
1人の青年が、遅れて、ステージの一番前の席に駆けつけます。
「もう、『みずいろの雨』、歌っちゃたんですか!」と声をかけると、
「わかった、最後にもう一度、君のために、もう一度『みずいろの雨』を歌うから!」と。
約束どおり、アンコールの中で、この日2回目の『みずいろの雨』を歌われました。

最後、R&B風バージョンの「思い出のスクリーン」に、
会場の約2,000名は、総立ちになり、
最後の3曲くらいは総立ちのエンディングでした。
こんな、民音のコンサートは、初めてや!
本当に、素敵なコンサート、ありがとうございました。

追伸 
今日の日を"神戸総立ちの日”、
神戸リベンジに向けて”総立ちの日”にしたいと思います。
八神さん、ありがとうございました!



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by shin_f77 | 2012-02-21 23:56 | 日常の出来事 | Comments(2)

前々の用心

昨日に続き、舞子であったセミナーに参加、その中の事例発表で、宮城県名取市のある保育所の所長さんから、3.11で奇跡的に一人の犠牲者も出さずに、子どもたちを避難させた報告がありました。

今回生死を分けたのは、地震が起きたときは、車で逃げるしかない、しかし間違いなく渋滞が起こる、渋滞に巻き込まれたら終わりだ。
ということで、信号のない、独自ルートを使って、車で避難することを日頃からシュミレーションしてきたとのこと。

その訓練が、今回の3.11の大津波で生かされ、40人の子どもたちを一人の犠牲者もなく、避難場所である小学校まで、連れていくことができたとのことです。

「前々の用心といい、けなげといい、法華経の信心の強き故に」との四条金吾御書がありますが、勝敗を決するポイントであることは間違いないと思います。
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by shin_f77 | 2011-09-30 20:15 | 日常の出来事 | Comments(0)

広宣流布は「海の文化」

図太く、たくましく、輝いていくんだ。
自分を殺せば、福運を失ってしまう。

大聖人は、自らを「旋陀羅が子」、「漁師の子」と呼んだ
牧口先生も、戸田先生も、池田先生も海を臨む村で生まれ
自分を殺す「村の文化」から「海の文化」へ
広宣流布は「海の文化」

ということで、今日は明石大橋を眺めることのできるホテルでセミナーが有り参加してきました。
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by shin_f77 | 2011-09-29 09:31 | 日常の出来事 | Comments(0)

会合で心に残った言葉

「仏法に偶然はない」
今日の4者の会合で、T副会長からお聞きした言葉の一節。
この前のセミナー、5人も知人、友人を誘ったのに、みんな都合が合わなっかた・・とか
思うようにいかないことが多いけれど、
仏法に「偶然」はないってことか・・
「必然」として結果が出るまで、祈らなあかんということみたいやね。

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by shin_f77 | 2011-09-28 22:56 | 日常の出来事 | Comments(0)