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カテゴリ:日常の出来事( 125 )

今日の会合での話し。
学会員は、誰でも雪山の寒苦鳥を一匹飼っている。
「今日は、寒いからやめておこう」
「今週は、忙しいからやめておこう、来週があるじゃないか」
でも今回は残り11日。
そうこうしているうちに終わってしまう。

雪山の寒苦鳥は、みんな、文化会館に置いて帰って
明日から臨終只今の思いで、戦おう、
そのように、みんな決意して、
最後は、「広布に走れ」で締めました。

そのように決意したら、スマホのマナーモードが
高校時代の友人からのメールが、彼は北海道大学卒業だったな、
よし、電話してみよう。


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by shin_f77 | 2014-12-03 23:04 | 日常の出来事 | Comments(5)

平成猿蟹合戦

こんなTVドラマが11月15日から始まるようです。
タイミング良すぎませんか!?
「黄金の3年」は「黄金の1年」で終わってしまうのか、との思いもありますが。
私は、多分、今週末のこの時間帯、TVドラマ見てる暇はないと思います。

私が好きな池田先生の指導に、
「塵が積ってできた山はない、山は地殻変動によってできる」
という言葉があります。
ひとつの歴史をつくるときと捉え
マル衆の戦いになりましたら、自らの宿命転換と、学会の正義を証明するんだ!
という師走12月にしてまいりたいと思います(^^)/


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by shin_f77 | 2014-11-13 22:06 | 日常の出来事 | Comments(2)

上を向いて走ろう

第14回和歌浦ベイマラソンWithジャズ(ハーフマラソンの部)に参加してきました。
途中、浪早崎という標高200m位の峠越えがあって、おまけに最高気温26°。
途中からタイムをねらうのはあきらめてファンランに切替えました。

このマラソン大会、生演奏の応援があるのですが
終盤、歩きかけていたとき、聞こえてきたのがこの曲、
「上を向いて歩こう」
♪上を向いて走ろう、涙がこぼれないように…思い出す秋の日
と応援ソングを歌っていただきました。

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腰痛改善ストレッチ「福辻式」



by shin_f77 | 2014-10-26 22:34 | 日常の出来事 | Comments(0)

本日開催された、箱根駅伝予選会で、創価大学は10位でみごと初出場を決めました!!
創価大学陸上部の皆さん、創価大学OBの皆さん、おめでとうございます!

来年の1月2日、3日は創価大学が箱根路を疾走します。
最高の躍進の年のスタートが決まりました。
夢と感動をありがとうございます。

創価大学のメンバーとともに、躍進の年を目指してスタートしたいと思います。

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宮古島旅行記 2007

下記動画では、最後の6分当たりで歓声とともに、10位創価大学と発表されます(^^)/



創価大学は、赤と青のストライプのユニフォームです。



予選会には48校が参加。各校12名以下が出場。順位は各大学上位10名の選手のタイムの合計で決まり、すでにシード校10校が決まっているため、予選会出場枠は10校。
創価大学はその10校目にみごと滑り込んだという訳です。
by shin_f77 | 2014-10-18 15:05 | 日常の出来事 | Comments(0)

11月号潮に田原総一朗氏と脳科学者の中野信子氏の対談が掲載されており、
特に興味深い内容について、抜粋してみます。

田原 「祈りにはポジティブな祈りと、ネガティブな祈りがある」とありますが、 どういうことでか?

中野 これは単純な話で、誰かの幸せを祈るのが「ポジティブな祈り」で、 誰かの失敗や不幸を祈るのが「ネガティブな祈り」です。

田原 怒りや嫉妬などから発するのが「ネガティブな祈り」なんだ。

中野 (中略) 脳はあまり洗練された器官ではないので、妬みをプラス方向に転換するのは簡単ではなく、相手の不幸を願う方向に走ってしまうことがあります。

田原 そういう方向に行くと、脳に「コルチゾール」というホルモンが分泌されると本に ありましたね。このコルチゾールというのは体に悪いのですか?

中野 人体に必須のホルモンではあるのですが、あまり出すぎると体に悪影響が出てきます。
   (中略)
コルチゾールはストレスホルモンと言われますが、過剰に分泌されると、「海馬」という記憶を司る脳部位が委縮してしまうんです。すると、記憶学習能力が 低下しますから、怒りっぽい人や嫉妬深い人は、忘れっぽい人や、頭の悪い人になりやすいと言えるかもしれません。

脳というのは、比較的「歴史の浅い器官」なんです。たとえば胃腸などの消化器官は、人間が生まれるはるか前から、何億年もかけて進化してきた器官です。
それに対して、大脳皮質はたかだか数千万年~数百万年の歴史しか持っていません。
歴史が浅いから未発達な面があるんです。

脳というのは、建て増しを繰り返して大きくしてきた家のようなものです。
とくに、前頭前野という部位は人間とサルにしかなくて、いちばん最近建て増ししたプレハブみたいなものです。

脳の真ん中の古い部分は情動の領域で、人を欲望のままの行動に駆り立てる いわば動物的な領域です。前頭前野は、その領域を抑制する役割を担っています。
人としての良心や利他心、他者に対する共感性が抑止力になっているのです。

その他、興味深い内容が盛りだくさんの対談でした。
あとは、潮11月号で読んでみてください。
  
台風で、本日は足止めをかけられ、自宅で、自己研さんの1日となりました。 

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宮古島旅行記 2007
by shin_f77 | 2014-10-13 17:37 | 日常の出来事 | Comments(2)

地元文化ホールでは最後となる、民音公演
スウェーデンのアカペラヴォーカル・グループ
ザ・リアル・グループのコンサートに行ってきました。
普段座談会には出ない、嫁さんも民音コンサートだけは一緒に参加します。

民音公演に参加して、他のコンサートと比べてつくづく思うことは
聞き手のみんなが、手拍子が上手なこと、
そして、合いの手の上手なこと、
会場全体がぴったりと呼吸が合っています

そんな民音コンサートも、地元ホールでは今回が最後になるとのこと、
今後は、神戸国際会館など、大きな会場のみとなるとのこと
ちょっと寂しくなるかな、という気もしますが、

聖教ブックサービスも、セブンイレブンで取り寄せができるという流れの中で
民音も、新しい流れに切り替える時期が来ているということでしょう。

今日のザ・リアル・グループ、大阪弁まじりのナレーションに、
ビートルズナンバーや「小さい秋みつけた」、
アンコールナンバーはやはりABBAの「ダンシングクイーン」
と楽しませていただきました。



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by shin_f77 | 2014-09-28 23:40 | 日常の出来事 | Comments(2)

23日付けの地元地方紙(神戸新聞)にトランぺッターの大野俊三さんのことが紹介されました。
東北の被災地で演奏活動を続ける中、阪神・淡路大震災から20年を迎える
神戸を訪問し、演奏などによる支援を申し出られました。

記事の中では、演奏者としては致命傷となる交通事故やへんとうがんを乗り越えてきたことを紹介されています。

我が家も、昨年、息子が中咽頭腫瘍で手術をうけたとき、大野さんの存在から大きな励ましを受けました。
手術の結果、悪性だったら…とか、味覚障害など後遺症が残ったら…と不安だらけの中、手術を受け、ゴルフボール大の大きな腫瘍を摘出しました。
創価家族の祈りの中、無事手術を終え、100%成功の手術となり、全く後遺症も残っていません。

弟子の戦いをする大野俊三さんに私たちも続きたいと思います。

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by shin_f77 | 2014-09-25 23:37 | 日常の出来事 | Comments(0)

倒れても、挫けない勇気

障がい者ではない、まさにチャレンジド。倒れても、倒れても、立ち上がる勇気を、この動画からいただきました。





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by shin_f77 | 2014-09-21 20:26 | 日常の出来事 | Comments(0)

ソクラテスの妻

先日創価大学大講堂で行われた本部幹部会の同時中継、
大講堂の緞帳に描かれた、ソクラテス、プラトン、アリストテレス等の
語りながら闊歩する姿から始まりました。

ソクラテスの姿を見て、思い出したのが、彼の
「ぜひ結婚しなさい。良い奥さんだったら、幸せになることができる。
悪妻だったら哲学者になることができる。」という言葉。

ソクラテスの妻にはこのようなエピソードがあります。
ソクラテスの妻クサンティッペは、夫の処遇に腹を立てて猛烈に
まくし立てるが、夫は平然と聞き流している、その平然さにさらに腹を立てた
クサンティッペは夫ソクラテスの頭から水を浴びせかけるが、
夫ソクラテスは悠然と「雷のあとは雨が降るのは当たり前だ」と
とりあわなかったそうです。

男子部時代、お世話になったIさん。
ある夜、勤行をしていると、
当時未入会だった、奥さんから突然フライパンで頭を殴られたことが
あったそうです。三障四魔にも粉動されることなく、信心を貫き通し、後に奥さんは入会されます。

私も、以前会合に行こうと車を発進した瞬間
嫁さんから、鈴を叩く棒を、後ろから投げつけられてことがあります。
幸い、棒は車には当たらず、棒に少し傷がついた位で大事にはいたりませんでした。

黄金の3年と云われる、今、折伏のときが来ていると思います。
先日以来、婦人部Kさんの応援をいただきながら、
一家和楽の信心を勝ち取るための挑戦をしています。

私の未入会家族の折伏への挑戦が、地区内にも波動を起こし、
御主人が未入会の、婦人部Sさんも御主人の折伏を決意
現在自宅の2階で細々とご本尊を御安置しているのを
一家の真ん中の1階にご安置してみせますと、決意をされているそうです。

世界三大悪妻と云われているのが。
ソクラテスの妻
モーツアルトの妻
トルストイの妻

逆に云えば、悪妻いればこそ夫が偉業を成し遂げることができた
のかもしれない
仏法的にいえば「悪妻こそ善智識なり」かもしれない。

いつも崖っぷちの信心をしているからこそ、
真剣にやってこられたのかもしれない。

家族が未入会であることを臆することなく
敢然と一家和楽の信心の戦いに挑んでいきたい。


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by shin_f77 | 2014-09-18 23:50 | 日常の出来事 | Comments(0)

我が眷属よ

先日、前に同じ職場で働いていた後輩からメールが届きました。
彼は、教職の免許をとるために、大学で勉強をしており、レポートを
書くために教えてほしいことがあるとのこと。

2年間同じ職場で仕事をしていましたが、
まわりから、いろいろといじめられることがあり、
その度、「色んな人がいるが、ひとはひとだ、言わせておけばいい」と
励ましてきました。

いじめられている姿が、信心して間もないときの若い時の私に似ており
いつか折伏したいな、と思っているうちの一人でした。

そんな彼が、仕事を辞めて、教育の道にすすむために、大学に入りなおしたときは「A君らしい道を見つけたな!頑張ってな!また会おう!」と門出を祝福しました。

あれから2年、今回の返信メールに、波濤会の写真展に行ったことと、
そのときのパンフの写真をつけて送ったところ、
RE返信メールで、
「ランナーさんも、学会員だったんですか。親戚に学会の方がいて、
我が家も、聖教新聞をとっています。…とくに教育のことについて、私も
聖教新聞を読んで勉強をしています。」と返ってきました。

最近、題目をあげる中で「悩める友に、我が眷属に出会わせてください!」と
祈ってきたところ、眷属が現れた。

さて、毎月、分県で行っている「法華経の智慧講義」も今月より、第5巻となった。
その中で、このようにありました。

 「境涯の妙」だね。健康で、生命がはずんでいる人は、質素な食事であっても
 おいしい。憂いに沈んでいれば、最高のごちそうでも「砂を噛んでいる」よう 
 になる。

 耳根清浄の人は、赤ん坊の泣き声も、モーツアルトの曲に聞こえるかもしれな
 い。奥さんに叱られている声も、交響曲のように聞こえれば、素晴らしいですね。

 どんなことでも楽しいということは、戸田先生が強調された「絶対的幸福境涯」
 にあたりますね。…例えば夫婦喧嘩をしても楽しい、腹が立っても愉快に腹が
 立つとも言われています。

 大きな青空に、真綿の雲を広げて、その上で悠々と下界を見おろしているよう
 な境涯です。そういう高い境涯になるためには、ジェット機のように、
 一心不乱に、信心一筋に走りなさいというのが「法師功徳品」なのです。

 「法師」とは「広宣流布のリーダー」です。広宣流布に身命を捧げた人のこと
 です。自分が「法師」になれば、絶対的幸福境涯という「大功徳」があるのです。

 六根清浄とは「全身これ広宣流布の武器たれ」ということです。 
 要領ではなく、計算ではなく、不惜身命で広布へ働くとき、限りない生命力が
 全身にしみわたってくる。智慧もわく、元気もわく、慈愛もわく。

 どんな悩みがあっても、全部「価値」に変えていける。「功徳」に変えていける。
 その大生命力を「法師功徳」というのです。広宣流布ひとすじに生きた人は必ず、
 「これ以上はない」という無上道の軌道に入っていくということです。
 
 前進しきった人が、必ず勝つ。
 題目を唱えきった人が必ず勝つのです。

来月の座談会は、Y副会長をお招きして、開催します。

「奥さんに叱られても、交響曲のように聞こえる」「腹が立っても愉快に腹が立つ」絶対的幸福境涯をめざして、7月青年の月、友との対話、我が家庭、地域の広宣流布に戦い抜いていきたい。

写真は、大誓堂の勤行会に向かう飛行機の窓から撮った雲海の写真です。

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by shin_f77 | 2014-06-28 23:23 | 日常の出来事 | Comments(5)