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カテゴリ:青年学会( 27 )

モナ・リザの微笑み

先月の座談会で、Tブロック長(中学校の美術の先生です)より、
京都で開催されているレオナルド・ダ・ヴィンチ展にちなんで、
「モナ・リザの微笑み」の不思議についてのお話しがありました。
(※ ダ・ヴィンチ展で、この絵の展示はありません)

この「モナリザの微笑み」、真ん中から見ても、見つめられている
左から見ても、見つめられているように見える
右から見ても、見つめられているように見える 不思議な絵なんです。
画家であると同時に科学者、医学者でもあったダ・ヴィンチが書いたこの作品
様々な秘密がこの絵には隠されているそうです。

このダ・ヴィンチ展には、うちの地区からは、
M副圏長が、地域の友人2家族と一緒に参加する予定とのこと。
両家族とも、亡くなったお母さんが信心していたり、
聖教新聞を購読していただいており縁のある家族です

 広布に走れば 戦い続ける生命へ 人間革命していける
 祈っているから大丈夫というのではなく 
 祈りが行動につながるとき 初めて祈りは叶う。 (10月18日 光の言葉 幸福の曲)

私も、祈って、走って、戦いつづけます。

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by shin_f77 | 2015-10-31 21:00 | 青年学会 | Comments(0)

本日の本部幹部会同時中継の終了後、
担当幹部の方から
現在メキシコ在住の一時帰国している、女子部のNさんが紹介され、
メキシコでの話しを聞くことができました。

彼女の住むまちはグアナファト大学(池田先生に名誉教授号を授与しています)から1時間ほどの小さな町。
彼女は、このまちのある自動車工場で通訳として働いています。

2年程前に、この町で働き始めた時は、学会員は1人もいなかったそうです。
活動もなし、会合もなしという生活だったそうです。
それが1年程前に1人、信心をする人が見つかり、
さらに今年になって、もう1人見つかり、
3人になったので座談会を開こうと、いうことになったそうです。

はじめての座談会当日は、彼女の友人10人が参加してくれ
13人で開催できたとのこと、
そして翌月はさらに友人の参加も20人となり
うち3人が座談会終了後、入会決意しているとのことです。

彼女の今年に入ってからの友好対話人数も100人を越え、
現在106人とのことです。
明日は学会本部を訪問して、池田先生に勝利の報告をするとのことです。

一人立つ信心って、このこと。
女子部のメキシコでの活躍、戸田先生にも喜んでいただいていると思います。


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by shin_f77 | 2014-09-11 23:39 | 青年学会 | Comments(6)

友好期間を終えて

長い、長い夏休みを終えて、40日ぶりのブログ。
その間、フェイスブックを通じて、ネット上での夏季友好活動を行っていました。
(活動とはいえないかもしれませんが)
結構、学会幹部の方が、多く参加されており、トモダチになることができました。

さて、明日からは9月、信心再稼働です。
○まず、9月の座談会の担当幹部の依頼、
うちの地区は、小中の未来部が多い、現役小学校教諭の
A副圏長にお願いして快諾を得ました。

○次に折伏、特に我が未入信の嫁さんの折伏
 8月の座談会を誘いましたが、
 「行かへん、云うとるやろ!ほっといて!」と
 いつもの如くの返事。
 ここで、引き下がるのは昨年までの信心。
 今年は、K支部副婦人部長にこのあとの折伏を、電話でお願いしました。
 このK支部副婦人部長のことを嫁は一目を置いています。

〇私の個人折伏の目標は、職場の後輩A君。
 圏折伏セミナーに誘うことを決意しています。
 職場では、私は彼の良き相談役、サポーターをさせていただいています。

私がかつて、ブログを始めた頃、創価学会ブログ村のトップランナーであった
Diverstiyさんが、この8月16日、半年ぶりに、ブログを起こされました。
Diverstiyさんの主張は一貫しており、
今回のテーマも「自由な忌憚のない座談、対話こそ、人間の原点であり、創価の原点」と、次のように記されています。

今や創価学会は安定期から、衰退期(人口減少に伴い)に入ろうとしている時期に至っても、かつての拡大路線そのままの上意下達の組織系統を続けるならば、その衰退は加速度を増すばかりだ。

今の創価学会に最も欠けていること、そしてこれからの創価学会を維持するばかりでなく、再活性化するために必要なことは何か。 対話である。
(中略)
人間は対話によって、人間になることができたように、対話は人間にとって基本中の基本の行為だ。
創価学会も座談会という対話から始まった。
人生の悩みを語り、信仰の体験を語り、希望を語り、社会の在り方を語る。
自由な忌憚のない座談、対話こそ、人間の原点であり、創価の原点なのである。
この最も重要な対話が、今の創価学会に最も欠落しているのである。
(中略)
「来月の座談会から、自由な対話方式でやりませんか」と。
それは、創価学会が原点を取り戻し、
低迷からの脱却をもたらす、起点となるに違いない。


昨年8月からの「黄金の3年」といわれる3年間の1年目が過ぎました。
対話の力で、自分自身が発迹顕本したと云える、戦いを巻き起こしていきたい。


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by shin_f77 | 2014-09-01 00:33 | 青年学会 | Comments(0)

今こそ発迹顕本のとき

今の創価学会にとって、避けて通れないのが、集団的自衛権。
個別的自衛権と集団的自衛権、どう違うのか、などなど・・・

ということで、本日は4者で学習会を開催しました。
山口代表のお話のDVDのあと、幹部の方より、公明新聞などをとおして
次のようなお話がありました。

今回の「閣議決定」に対し、新聞によって、全く評価が分かれる。
朝日、毎日、共同は批判的なのに対し、日経、読売は高評価、
産経は、逆に歯止めが厳しすぎる、と。

今回、公明党は早々と連立からは離脱しない、と宣言した。
これに対して、
「自民党に三くだり半を突き付けて、連立を解消すべきだったのでは」とか
「自民党に足元を見られて、ずるずると妥協案を飲まされただけだ」とか
公明党支持者の中にも、このように言う人がいるかもしれない。

しかし、実体は、全然違うんだ。
佐藤優氏の論説によれば、

今回の閣議決定の結果は「公明党の圧勝」と言ってよい。
その内容は「個別的自衛権」の枠を超えることが一切ないという枠組みを
 安倍首相の「集団的自衛権という言葉を入れたい」というメンツを維持しながら
 実現したわけで、
 むしろ集団的自衛権の行使を熱望していた人たちの野望を、
 今回の閣議決定で抑え込んだ形になっている。

自衛隊発動の新三要件のうち1項目を
①我が国に対する武力攻撃が発生したこと、または
  「我が国と密接な関係にある他国」 
に対する武力攻撃が発生し、
これにより我が国の存立が脅かされ、
国民の生命、自由、幸福追求の権利が
根底から覆される「明白な危険」があること
として

実質的に、日本国内でアメリカ軍が他国から攻められるようなことが発生した場合
に限定し、これまでの枠組みを超えていないこと

「おそれ」といった拡大解釈されうる表現ではなしに、
「明白な危険」と厳しいしばりをかけたこと、 などなど


これから、夏季友好期間に入りますが、
今、友人たちは、公明党は「平和の党」の看板を下ろしたのか!と
罵詈雑言を言おうと待っている。

今年「世界広布新時代開幕の年」は、黄金の3年とよばれ、
学会にあっても、一人ひとりの学会員にあっても
「発迹顕本の年」です。

大聖人が発迹顕本したときと云えば、
竜の口の法難に遭い、佐渡流罪となり、
大難に、大難に遭う中で、発迹顕本をされている。

何の難もなく発迹顕本するということはありえない、
この夏、家庭訪問しながら、また、友人に友好対話に行って
罵詈雑言で、めちゃくちゃに言われて、「発迹顕本」の戦いをしよう

これで、我が家の借金の苦労、病気の苦労も、全部返上だ、
と喜んで対話の波を起こしていこう

特に壮年部は、
「いざとなったら立ち上がるのが壮年部だ!」
と、これまで題目もあげない、折伏の戦いもしない支部長、地区部長もいたかも
しれない、
その「いざ」というときが今なんだ

行解既に勤めぬれば、三障四魔紛然として競い起こる
とあるが、今回の集団的自衛権のように、魔は紛らわしい姿でやってくる
「公明党も自民党に飲まれちゃって、これからもう支援するのは、やめとこう」
というのは魔にやられた姿

信心して、34年になりますが、まだまだ人間革命しきれていない、
我が家の宿命転換も、まだまだできていない
この夏、我が発迹顕本の戦いを起こしていきたい。


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by shin_f77 | 2014-07-21 17:52 | 青年学会 | Comments(4)

母校の卒業式



疾風に勁草を知る
私の母校の元校長、N先生が4年前、卒業生たちに贈られた言葉
かつての卒業生たちは、その多くが、大学4回生、3回生になり、社会に巣立とうとしています
PTA役員として、卒業式に出席し、仏法にも通じる言葉として感銘を受けました

黄金の3年と呼ばれる今後の3年間
いよいよ自分自身の力量が試されるとき
信心が試されるとき
青年層とともに戦っていきたい

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by shin_f77 | 2014-01-13 19:30 | 青年学会 | Comments(0)

黄金の3年

黄金の3年がやってきた
これからの3年間は国政選挙がなく
公明党の支援活動に切り替わるという心配がない
本来の広宣流布の戦いをやりぬく絶好のチャンス

今まで中途半端に終わっていた友人・知人との対話がなかったか
もう一度、地域に目を向けよう
仏法に縁のある友人・知人がみんな待っている
未来部、青年部たちがみんな待っている

わが地区では幹部が率先して、自治会の中心となって
これまで、地域貢献を行ってきた
副支部長は、青少年の健全育成活動に
副圏長は、人権教育の指導者として
圏副婦人部長は、キッズダンスのインストラクターとして
壮年部本部長は、中学校PTA会長として
みんなが、私が創価学会です、との思いで戦ってきた

10年後、20年後のわが地域の広宣流布を虚妄にしては絶対ならない
そのために与えられた大切な「黄金の3年」
今再び、師匠と「信心の歯車」をガッチリ合わせて、
行動を起こしていきたい


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by shin_f77 | 2014-01-04 00:08 | 青年学会 | Comments(0)

足元からの世界広布

世界広布新時代といっても、まず自身の身近なところから
ということで、まずご本尊の前のご祈念カードに
10人の友人・知人の名前をあげてみました

うち5人は、職場関係
あとの5人は、近隣から

○職場の同僚Kさんは、自身は信心をしていませんが
お母さんのお題目にしっかり守られ、一昨年の11.18に
大きな交通事故にあいましたが九死に一生を得る体験をしています

○仕事の関係先のI君は、人懐こい笑顔がさわやかなヤツで
住んでいるハイツでは10軒中4軒までが学会員とか

○近隣に住むA君、聖教新聞を1年に1度は購読してくれます。
自治会の役員でおつきあいがあります

こうした、身近な1人1人との対話からはじまる、
自分自身の広宣流布の戦い

世界広布も足元から、威風堂々とスタートしていきたい。


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by shin_f77 | 2013-12-24 00:18 | 青年学会 | Comments(2)

地区総会

昨日は3年ぶりの地区総会、
普段の座談会とは違っていろいろと工夫をしました。

司会は、男子中等部T君と男子部ニューリーダーG君
男子部には、後継の育成の意味で、一緒に付いてもらいました。

題目三唱のあと、まず
壮年・男子部の合唱で「大楠公」。
男子部の部長N君は、アカペラグループでライブハウスに出るほどのうまさ、
彼に引っ張っていってもらいました

巻頭言拝読は、少年部K君(2年生)と少女部Tさん(4年生)
17年後、2030年には立派な青年部と育ってくれることでしょう。

そのあと、男子部G君の信仰体験、壮年部Tブロック長の体験と続きます。
地区部長、幹部あいさつのあと、
最後は、戸田白ゆり長のオルガン伴奏で、童謡「とんぼのめがね」を
全員で歌いました。

未来部の出席が多く(12名)、「青年学会勝利の年」に相応しい、にぎやかな
地区総会となりました。

今日の1曲は、先日逝去されました、やなせたかしさんにちなんで
アンパンマンのテーマソング「勇気りんりん」、歌は芸術部のドリーミングです。

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by shin_f77 | 2013-10-20 15:19 | 青年学会 | Comments(0)

華陽リーダー

4.2記念の県総会に参加してきました。
圧巻は女子部の信仰体験。

一人目の女子部Tさんは、就活の中、大河ドラマのPRメンバーに応募、
難関突破して選ばれたときの体験を披露。
Tさんのすごさは
「平日は2時間、休日は5時間お題目をあげて・・・・
最終選考で、合格を勝ち取ることができました!!」という
場面では、まわりから拍手が起こる前に、
自ら大きな拍手をし、その拍手につられて、
壮婦の参加者も、大笑いで、大きな拍手を送ってしまうという
元気の良さ。今の時代に求められている、圧倒的な元気さを、持った女子部でした。

続いて登壇したFさんは、今年1月入会という、
信心してホヤホヤの女子部。
一人目がすごかったから、第1声が、「やりにくいです~。」
で始まりましたが、信心1ヵ月で、華陽リーダーの会合で
「華陽リーダーの歌、知らないのに、華陽リーダーの歌を指揮をとりました」
最後は、
「これからは、眠っている学会員を起こしていきます!!」と
ド迫力の声で締めくくってくれました。
信心2か月半で、この迫力、末恐ろしい、女子部が登場しました。

この2人の女子部の信仰体験には、O副会長も、大拍手。

その後、男女青年部、約40人による、ゴールデンボンバーのダンス。
めいめいに、白いマスクや、仮面をして、会館の床が抜けないか心配になりました。

今週から始まる、座談会も、また草の根友好対話も、元気良く出発できそうです。



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by shin_f77 | 2013-04-07 21:57 | 青年学会 | Comments(2)

昨日、総県で行われた、2013年最初の法華経の智慧講義に参加してきました。
今回の教材は「法華経の智慧」第三巻 勧持品の章。
名誉会長の言葉、講義の内容から、感じたところをメモしてみました。

「死身弘法の魂を忘れたら、本当の創価学会ではありません」

最近のまわりの信心は、私も含めて、昔に比べて、小粒になったように感じる。昔は「広宣流布のために生命をかける!」という大願の幹部が、確かに居たよな・・。

「具体的な一人一人への励ましが大事。
一人一人へのこまやかな配慮がどれほど重要か。むしろ、それが「主」です。
学会もこの原則を貫いてきたがゆえに、今日の発展があるのです。」

ある壮年部幹部は、これからは家庭訪問が「主」、会合が「主」ではない、励ましの家庭訪問を徹底してやっていきます、と決意していました。
昨年の衆議院選挙は大勝利のように語られていますが、票の数は減らしている。
一人ひとりへの励ましに徹する、原則に立ちかえらなければ、2030年の学会はないと思う。

「作獅子吼」とは、師弟不二の行動です。
獅子吼をおこすとは、末法において、南無妙法蓮華経をおこすことである、と。
おこすとは、「能動」です。誰かに言われて、やるのではない。」

最近、どうも、打ち出しがないと、動けない学会員が増えたような気がする。
選挙戦のときの打ち出し、じゃないんだから・・。
“指示待ち症候群”から脱して、自発能動の信心を思い出さないと・・。

三類の強敵なかんづく「僭聖増上慢」は鮮やかなコンストラストを示している。
そのポイントは、「人間への尊敬」と「人間への軽蔑」です。
その違いが、そのまま「人間のための宗教」と「権威のための宗教」の違いになる。

日顕宗が、この後者の典型ということか・・。
 
「人間革命」とは、「自己との大闘争」であるといってよい。具体的には、不惜身命で戦っていくことです。難を受け、難と戦ってこそ、自身の元品の無明を断ち切れる。それ以外に、真の成仏はありません。

今年はヘビ年、聖教新聞でも、公明新聞でも、語られているように、脱皮の年。
脱皮できないヘビは死んでいくのと同じように、脱皮できない、組織は衰退するしかない。
最近の大手企業の盛衰を見ていてもそう思う。それは、学会も同じ。

2013年に入って、名誉会長が、随筆などで、最も多く使われるキーワードが、「人間革命」という言葉。
「新しい自分自身」の人間革命の劇が、いよいよ始まった!!
と、地区のみんなに宣言できる、2月にしていきたい。

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by shin_f77 | 2013-01-26 15:27 | 青年学会 | Comments(1)