創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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退任の決意
at 2016-11-09 20:57
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カテゴリ:公明党( 8 )


24年ぶりの参院選

公明党は来年の参議院選の兵庫選挙区に24年ぶりに候補を立てます。
公明党掲示板のポスターも貼り換えて、
来月からは、徐々に参議院選モードにシフトします。

尼崎生まれで、大阪で育ったビッグな候補
伊藤たかえさんにちなんで、
先日復活ライブをされた芸術部のボロさんのこの曲をお届けします。




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by shin_f77 | 2015-11-21 21:24 | 公明党 | Comments(0)

安保法案反対の本当の姿

仏法対話中の友人から、昨日メールが届いた。
「公明党は安保法案をすすめているけど、創価学会はこの法案に反対だと
報道されている、本当か」

「創価学会は安保法案に反対はしていない。
公明党議員の説明を聞いて、勉強をしている、新3要件とか北側3原則とか。
一部の創価大学の職員とかで反対運動している人もいるようだけどね。
個人的には、もう少し時間をかけて世論に説明をしてもいいのではないか、
という気はするけどね。」

ともあれ、新しい安保法制が成立した。
その中で、「戦争法案反対」のスローガンのもと、言論の府である、国会の委員会室で
暴力が蔓延していたことを、マスコミは伝えていない。

「強行採決」と一部野党と一緒になって批判はしても
委員会の混乱に便乗して、女性議員に悪質な暴力をやらかしていたことを
何故、新聞、TVは報道しないのか。

悪は悪と喝破し、正義の言論戦を繰り広げていかなくては、
世界広布新時代 拡大の年に向けて

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by shin_f77 | 2015-09-20 00:13 | 公明党 | Comments(1)

やっぱり公明党議員

ツルル…公明党地方議員から、電話が返ってきた
「私のネットワークで探してみます」
題目をあげて、考えた結論が、やはり公明党議員に相談してみることだった

これまでの、ピンチになったときに、題目をあげぬいて、具体的な解決策は
公明党議員に相談し、見つけ、動いてもらって、解決してきた。
今回も糸口が見えてきた。

今回の同中の中で、池田先生も云われていた

歩かなくちゃいけない
人間と会わなくちゃいけない
諸天善神といっても みんな人間なんです

朗々と題目をあげて
明るく 軽快に
社会の中へ

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by shin_f77 | 2015-03-02 00:12 | 公明党 | Comments(4)

11月21日解散の日

11月21日、わが職場では、前日判明した難問で行き詰っていました。
「この1,800万円はランナー課長さんの部門で、なにかスクラップして
どうにか埋めてもらうしかないな。締切りは今日中。
今日中にといっても24時までだから、時間はあるよ。
もう一度18時から会議を開きましょう・・・」

ああ、今晩、支部である○○部員会と、〇〇大会は、いけそうもないな・・
地区を代表して決意発表する予定だったけど、
地区婦人部長にお願いするしかないな

 しかし、大きな戦いのスタートとなる会合、是が非でも参加しなければと、
 その日の朝の勤行では、
「すべてを諸天善神に変えて、必ず今日の会合には参加してみせる!!」と
しっかりと1時間の祈りを込めた題目をあげぬいていました。

「○○からの予算とか、○○のお金をまわすとか、ランナー課長さんで一度
あたってみて・・」とA役員
「今まで前例はないけど、やってみます!」
と、A役員の一言のアドバイスで、ひらめくことがあって、
B副課長に当たってもらったところ、ピッタリと1800万円の穴が埋まることが
判明。
17時には、A役員、C役員にも朗報を報告。
無事、18時には職場をあとにして、支部の会合に向かうことができました。

支部の会合では、トップバッターで、決意発表させていただきました。

大きな戦いには、様々な魔が競うのが、仏法の方程式。
油断を排し、すべてを諸天善神と変える祈りで、戦っていきたい。

11月21日、全国遊説の第一声の街頭演説があり、選挙戦がスタートしました。
今回の衆議院選、争点がないとか、何のための選挙かという声をききますが
高木幹事長代理、山口代表の話しを聞いて、すっきりしました(^^)/

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by shin_f77 | 2014-11-22 22:38 | 公明党 | Comments(1)

2歳のときから公明党を応援してきて

昨日、公明党の山本かなえさんの演説会に行ってきました。
その応援弁士で演壇に立たれた
歌手のBOROさんから次のようなエピソードのお話しがありました。

私は2歳のときから、公明党を応援してきました。
2歳のとき、三輪車に乗って遊んでいたら、
両親は、三輪車の後ろに公明党のポスターを貼ってくれて
「近所で遊んできなさい」と送り出してくれた。
近所を一周まわってきたら
「よく頑張ったね」とほめてもらえた。
長時間、まわって来るほど、ほめてもらえた。
このように、私は2歳のときから、
これまで58年間公明党を応援してきました。

(※現在、未成年の選挙運動は公職選挙法により禁止されています。)

今回の選挙からネットを使った選挙活動が解禁されました。
しかし、未成年者は参加することができません。リツイートすることもできません。
今、日本の将来を見据えたとき、人口減少と少子化が一番の問題で
0歳から参政権を、といいたいところですが、それが無理でも
18歳からに選挙権を引き下げるべきだと思う。
18歳に選挙権を引き下げれば、政治家の行動は大きく変わっていくはず。
年金世代の機嫌をとっているだけでは、日本の将来は危うい。

18歳からの選挙権を訴える、公明党を応援していきたい。

BOROさんのこの曲を久しぶりに聞いてみました。

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by shin_f77 | 2013-07-13 10:26 | 公明党 | Comments(0)

世論調査_公明党支持率2.4%は大丈夫か

今月の11日にNHKが行った世論調査によると、
公明党の支持率は2.4%で、5月に比べて1.4%マイナスと発表されています。

公明党の世論調査での支持率は、だいたい3%台位を推移して、本番直前で4%台位が多かったように思いますが、
あくまで世論調査での結果ですが、5月にかなり打ち出しがされて、
その翌月の世論調査で、1.4%マイナスは、本当に大丈夫なのか、という気がします。

この5年くらいで、地方でも、政治に対する意識は、まったく様変わりしており、
地方では、組織ぐるみの選挙活動は、支持団体が活発に動けば動くほど、支持率を下げるという姿も目の当たりにしています(公明党のことではありません念のため)。

今回、公明党は「防災・減災ニューディール」を目玉政策として打ち出されていますが、
壮年部層には、比較的、好印象を持って語られていますが、

婦人部層は、どんな印象を持っているのか、まだよくわかりませんが、
「生活者感覚」の読み間違いはないのか、大丈夫なのでしょうか。
たしかに、コンクリートは人の命を救うことは間違いありませんが、
10年間で100兆円の財源については納得のいく説明がいると思います。

ということで、今月の座談会は、少人数で、できるだけ本音を出せるようにと
ブロックで開催をしました。

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by shin_f77 | 2012-06-13 21:14 | 公明党 | Comments(0)

公明党若手議員の悩み

年末に、地元公明党地方議員のNさんと、最近の状況について話をする機会がありました。
特に最近の地方議会での公明党は、かなり難しい選択を迫られることが多いとのこと。
議会での公明党の対応については、
壮年部サイドから「納得がいかない」という意見を良く聞いていましたので、
私の意見として「学会員に、もっと丁寧に説明し、対話のできる時間を持ったら」
と少し助言してみました。
しかし彼曰く、報告会などでも、説明はしても、「全然聞いてもらえないんです」
とのこと。

選挙の支援活動で、とにかく「勝利」に向けて、熱く語ることが、大好きな学会員は
本当に多いのですが、
選挙が終ってしまえば、手の平を返したように、公明党のことも政治のことも
知りません、
「今は、新聞啓蒙と折伏のとき」と関心を持たず、
ただ結果だけをとって、公明党に一方的に抗議する。
これでは、公明党議員も力を発揮できません。

支援する一人ひとりの学会員も、選挙のときだけでなく
日頃から、今の政治の置かれている状況や
何故公明党は、こういう選択をするに至ったかのかといった
プロセスに関心を持って、勉強しておくべきだと思います。

2012年になって、今日から実質的に、活動を開始、
地区内を、日程表と同中入場券や、壮年大会の入場券をもって、まわってきました。
対話の中で、一人ひとりが、共感の輪を広げることができる人材へと育っていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2012-01-07 21:27 | 公明党 | Comments(2)

信心は頑張るが、公明党は支援できないという壮年部

私のまわりには、
信心はしないが、公明党は応援するという、家族、友人がいる一方、
信心は頑張るが、公明党は支援できないという学会員がいます。
婦人部ではあまり聞いたことはありませんが、特に壮年部でこういうケースを見受けます。

地方議会で、公明党が与党となり、
そのうえキャスティングボートを握る責任ある立場であったりすると、
学会員がどうしても納得ができない方針が打ち出されたりすることも、
現実問題としてあります。

こういうとき、公明党を「どうなってるんや」「信心やめる訳にいかへんしな」と怒り出すのが壮年部です。婦人部は、団結が固く、公明党のことでは、そういう声はあまり聞いたことがありません。

婦人部は、昼間の会合で、賑やかに対話がはずんで、ある程度消化する時間があるようですが、壮年部は、夜の会合に慌しく参加することが多く、そういう時間もあまり持てていないのが現実です。

対話の戦いというと、学会員以外の友人との友好対話ばかり、思い浮かべがちですが、同じ信心するもの同士の対話も、もっと意識しないといけないのかもしれませんね。

また、信心はしないが、公明党は応援する、という家族や友人のことも、学会員同様に気を配っていきたいと思います。


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by shin_f77 | 2011-12-25 21:53 | 公明党 | Comments(0)