創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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退任の決意
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<   2011年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧


公明党の支援のたびに、未来部の育成が忘れられてしまうことがないよう肝に銘じていきたい

今年夏頃から、「未来部の育成」、そして「青年部の弘教拡大」が注目を集めています。

うちの圏の青年部も見事に成長しており、総県内でもトップクラスの弘教の結果を出しています。
また、未来部(少年部~高等部)もうちの地区では、毎月の座談会に50%以上が参加するなど成長してくれています

そのような中、1月号第3文明では「信仰の継承」が特集で組まれていましたが、その中で龍谷大学社会学部講師の猪瀬さんが「信仰継承率」という分析をされています。
猪瀬さんの調査(札幌市の学会員世帯を対象に調査)によれば、札幌市の活動家の学会世帯の場合、
学会二世世代への信仰継承率は60%以上という結果が出されているとのことです。

信仰継承率の詳しい定義までは、触れられていませんでしたが
うちの地区の男女青年部をあらためて振り返ってみれば、
学会二世、三世の「信仰継承率」を
①勤行・唱題をしている ②会合にでている ③聖教新聞を読んでいる
の3項目をすべて継承していると定義した場合、
33%という厳しい数字が出ました(これには親が未活動家の世帯も入っています)。
最近自ら入会した青年部を含めて、やっと40%程度というところです。

「青年学会 拡大の年」に向け、折伏弘教で引っ張っていっているのは、一部の“スーパーマン”地区リーダーや、“スーパーマン男子部長”で、数の上では一部の青年部というのが現実。

また、今のところ、順調に育っているように見える、少年・少女部も持続した取組がなければ、中等部、高等部、学生部、青年部と年を重ねる中で、1人もれ、2人もれ、と信心から遠ざかっていかないか危惧されます。

これまで戦いの流れが変わるたびに、特に公明党の支援に流れが変わるたびに、未来部の育成は後回しにされてきたように思います。

公明党の支援のたびに、いつのまにか、日程表から未来部の会合が消えていたということをよく経験しました。

後継の育成について、この前の地区討議では、婦人部とも意見交換しました。
例えば、うちの地区婦人部長の場合、学会二世なのですが、未来部のときのことを聞いてみたところ、自宅が地区の拠点で、選挙のたびにたくさんの学会員の方が集まってきていたから、そのまま女子部、婦人部と信心してきたとのことです。
このような恵まれた家庭環境の方は、未来部のごく一部です。

18年後の2030年創立100周年のことを考えれば、
公明党の支援のたびに、未来部の育成が忘れられてしまう、
ということがないよう肝に銘じていきたいものです。

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by shin_f77 | 2011-12-29 22:41 | 未来部育成 | Comments(4)

信心は頑張るが、公明党は支援できないという壮年部

私のまわりには、
信心はしないが、公明党は応援するという、家族、友人がいる一方、
信心は頑張るが、公明党は支援できないという学会員がいます。
婦人部ではあまり聞いたことはありませんが、特に壮年部でこういうケースを見受けます。

地方議会で、公明党が与党となり、
そのうえキャスティングボートを握る責任ある立場であったりすると、
学会員がどうしても納得ができない方針が打ち出されたりすることも、
現実問題としてあります。

こういうとき、公明党を「どうなってるんや」「信心やめる訳にいかへんしな」と怒り出すのが壮年部です。婦人部は、団結が固く、公明党のことでは、そういう声はあまり聞いたことがありません。

婦人部は、昼間の会合で、賑やかに対話がはずんで、ある程度消化する時間があるようですが、壮年部は、夜の会合に慌しく参加することが多く、そういう時間もあまり持てていないのが現実です。

対話の戦いというと、学会員以外の友人との友好対話ばかり、思い浮かべがちですが、同じ信心するもの同士の対話も、もっと意識しないといけないのかもしれませんね。

また、信心はしないが、公明党は応援する、という家族や友人のことも、学会員同様に気を配っていきたいと思います。


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by shin_f77 | 2011-12-25 21:53 | 公明党 | Comments(0)

フランシスコ・ザビエルの“広布”の旅

今日の新人間革命で、フランシスコ・ザビエルの、日本の既成仏教の中での宣教の戦いが描かれていますが、このザビエルにちなんで、再びポルトガルのリスボンにあるエンリケ航海王子の碑の写真を紹介させていただきます。

この写真は、24年前の1987年12月に、嫁さんと旅行に行ったときのもので、その日も、大西洋から強烈な風が吹いていて、この海の南の向うは、アフリカ大陸、またこの海の遠く西方にはアメリカ大陸と、大西洋を見ながら、私なりに広宣流布への決意を新たにした地でもあります。

この記念碑には、エンリケ航海王子を先頭に、ヴァスコ・ダ・ガマといった探検家、航海士をはじめ、ザビエルのような神学者、そして歴史家、芸術家といった約30名の当時の青年達の姿が描かれています。

ヴァスコ・ダ・ガマが、ポルトガル国王の命を受けて、リスボンを出航したのが28歳、またザビエルが国王の命を受けて、東洋への宣教の旅に出航したのは35歳の青年のときでした。

今、日本は、東日本大震災を契機として、未知の世界(原発の廃炉1つをとっても、世界でこれまで経験がない)へ向かって、新たな航海図を探りながら荒波に向かって出航しました.
青年を先頭に、新たな挑戦の、明年にしていきたいと思います。
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by shin_f77 | 2011-12-24 11:55 | 青年学会 | Comments(0)

今年の年の瀬は「紅の歌」を歌って

「青年学会 拡大の年」へのスタートとなる分県地区部長会がありました。

□代表の地区部長の体験発表。
新任の地区部長で、地区で年間新聞啓蒙1,000ポイント、20倍、本尊流布も4世帯を達成されたと見事な報告がありました。

□ そのあと、女子部代表約30名による合唱「華陽の誓い」。
場内がさわやかな声につつまれました。

□ 次はヤング男子部によるコーラス「青年よ21世紀の広布の山を登れ」です。
かつて地元男子部でこんな力強い、みごとなコーラスは聞いたことがない!
途中二部合唱でハモッていました。
うちの男子部に、こんな高度なテクニックがあったとは!

コーラス隊のうち2名は、今年に入ってからの入会で、代表で決意をのべていました。
うち1人の男子部は、来年1月には創価班大学校に入校するそうです。
男子部がこんなにみごとに成長するとは、これもアンビリーバブル!です。

□その後は、婦人部2名によるピアノ演奏
「野に咲く花のように」そして「今日も元気で」。
場内みんなの手拍子も入って、演奏に合わせて歌いました。

ここまでの流れは、まるで本部幹部会と思うくらい。
うちの分県にこんな力があったとは。

□次に県婦人部長よりあいさつ。
婦人部は、今年の年末は、最後まで「紅の歌」を歌いながら
青年部を応援していきます、と決意。
そのココロは・・
今年は、最後まで“クレがない”“クレない”・・
座布団1枚のあいさつでした。

□そのあと県長より、今年の、優秀賞の発表があり、
先ほど体験発表された地区部長のM地区が新聞啓蒙、折伏ともに
1位と“2冠王”を達成、県長より金メダル(中身はチョコレート)、
地区婦人部長はレイをいただいておられました。
おめでとうございます。

特にこの地区部長、足に障がいをかかえておられ、
「無理をすると、救急車で運ばれる恐れがあるんです」と
それでも、本部長から
「地区部長をお願いします」と、任命を受けることになったそうです。
信心に頑張れるかどうかは、自己の環境ではないみたいですね。

□ 最後、参加者全員で「創価の歓喜の歌」を大合唱して終わりました。

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by shin_f77 | 2011-12-21 23:50 | 青年学会 | Comments(2)

来年の地区スローガンは

地区討議も21時頃までかかってしまいましたが、
来年の地区目標と地区スローガンが決まりました。

2012年の地区スローガンは、
「師と共に 希望の対話で 拡大を」
です。

23年が「祈ろう!語ろう!一人ひとりが輝く勝利」
22年が「祈ろう!語ろう!一人ひとりが輝く80周年」だったので、
最後の1フレーズを変えたらいいのでは?と安易に考えていましたが、
なかなか、これでいこう!との声があがらない。

最終的に、ガラッと変えることになりました。
希望が持ちにくい時代ですが、
希望の対話で!拡大の戦いをしていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2011-12-19 23:42 | 協議会 | Comments(0)

守る会そして地区討議へ

今日はお世話になっているK会館(個人会館)の守る会の日
地区拠点でもあり、支部拠点にもなりますので、
4者幹部全員で大掃除させていただきました
この1年間の地区スローガンもはずし、まっさらな状態に
そしてホワイトボードも“全国友好マップ”だけにして、あとは全部外しました。
今年1年も、お世話になり、ありがとうございました。

ところで、明日は、明年に向けての大事な「地区討議」。
今回から、討議資料に新たに「折伏」の次に、
「未入会家族の入会」の項目が追加になっています。

「未入会家族の入会」といえば、長年の私の大きな課題(妻と母の入会)、
腰をすえて取り組むときがきたようです。
地区内には、ブロック長、副白ゆり長さんのご家族をはじめ、
多くの未入会の家族の方がおられます。

「取り組みの工夫」として、まず言えることは「対話そして対話」です。
家族との対話の時間が少なすぎる、ということ
今までの行動パターンをまず変えなければと、決意したところです。

(裏庭の柿木と今日の青空です)
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by shin_f77 | 2011-12-18 17:30 | 協議会 | Comments(1)

青年学会の年へスタートの地区座談会

今日はこの冬一番の寒さ、午後7時の気温は3度
今日の戦いは、地区拠点のK個人会館に、一番に駆けつけて
エアコンのスイッチを入れることから始まった
そして会場の後ろに、カレンダー、元旦勤行会の入場券、そして全国友好活動マップ
を持って帰っていただけるように並べる。

□ その頃、地区婦人部長、男子部地区リーダーが到着。
それぞれ新しく引っ越してきたヤング婦人部、昨年入会したヤング男子部を一緒に
連れてきてくれた。

□ この日の座談会は、学会歌「常勝の空」のあと、後継の決意を込めて
男子中等部と女子高等部による巻頭言拝読で始まった。

□ 少年少女部による「なぞなぞクイズ」
「病院に行ってお医者さんに診てもらいました。お医者さんは何も答えてくれません。
どこが悪いのでしょう」誰もわかりません。答えは「へんとうせん」
壮年部・婦人部は頭のかたさを思い知りました。

□ 幹部あいさつに入った頃、女子部地区リーダーが友人を連れて駆けつけてきました。
後で聞くと、これまで同中にも何回か参加しているとのこと。
来年の入会に期待がはずむところ。

会合終了後、今年最高の笑顔で、「大金持ちいいー」と声を合わせて、記念写真。
「青年学会・拡大の年」へ、幸先の良いスタートを切ることができました。

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by shin_f77 | 2011-12-16 23:01 | 座談会 | Comments(2)

次の戦いに向けて

今日の協議会、地区拠点に行くと、どっさりと配布物が届いていました。
「青年学会・拡大の年」のカレンダーに、新年勤行会の入場券、
新しい聖教新聞の啓蒙用紙、全国マップなど。

今回の啓蒙用紙は、表が大阪中之島公会堂のレトロ建築の写真、
裏にはピラミッドの写真と、
この2枚の写真だけでも、仏法対話が思いきりはずみそうです。

全国マップ?これは年末年始の友好期間中に、帰省などの機会などのときに
対話に行こうという意味か
ことしも、年末年始はゆっくりできそうもなさそうです。

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by shin_f77 | 2011-12-12 23:21 | 青年学会 | Comments(2)

良き祈り、良き走りとβ-エンドルフィン

ランニングを続けておられる方は、皆さん経験があるかと思いますが
走り始めは、足が重く疲労感があるのに、ある程度長い距離を走り続けると、ある時点で疲れを忘れて、走っていることが気持ちよくなり、「幸福感」を感じるようになってきます。
いわゆる「ランナーズハイ」ですが、これは、β-エンドルフィンというホルモンが、脳から分泌されているためと、医学的に考えられています。

最近、脳科学者の中野信子さんが潮9月号、12月号と、2回にわたって、β-エンドルフィンと祈り、そして行動との関係について、医学者の立場から明確に論じておられます。

「前向きな心でいるとき、笑顔のとき、感謝の気持ちを持つとき、脳内にはβ-エンドルフィンが分泌されます。よい祈りとは、祈っている当人の脳にもよい影響を与え、幸福感を与えるものになるのです。(潮9月号)

「脳には、何らかの目標を達成することで大きな喜びを感じる、という性質が備わっています。達成感を感じれば、報酬系が活性化し、脳内快感物質が盛んに分泌されます。しかし、報酬系はかんたんな目標では活性化しません。困難な目標を達成したときこそ、たくさんの脳内快感物質が分泌されて、大きな喜びを感じます。(潮12月号)」

地区では、来年「青年学会・拡大の年」に向けて、もうすぐ地区討議を行います。
来年は、もう少し簡単にできる目標にしようかな・・と考えていましたが、
考え直しました。
今年掲げて、できなかった目標に再チャレンジし、
来年こそは地区のみんなで達成感を、そして歓喜の中の大歓喜なりの信心を達成したいと思います。

(写真は神鍋高原マラソンに出場したときのもの)
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by shin_f77 | 2011-12-10 23:28 | マラソン | Comments(0)

我が地区の今年の10大ニュース

今月の地区座談会では、今年最後の座談会、
そして明年「青年学会・拡大の年」へのスタートの座談会として
今年を振り返って、「我が地区の10大ニュース」と題して
、みんなに、一言ずつ発表していただこうかなと思っています。

地区部長の独断で、10大ニュースを選んでみました。

3月 ①壮年部のYさん92歳を迎える  今年も新聞啓蒙に活躍、3部21ポイントを達成しました。

4月 ②未来部新入学 K君 小学校新入学、T君、Kさん、K君 中学校新入学おめでとうございます。
     今年、未来部は、座談会にも50%以上が参加しました。

   ③4者の団結で法戦の戦い大勝利しました。

5月 ④M県婦人部長(座談会幹部) 5月3日の聖教新聞「今日の発心」の紙面を飾られました。

8月 ⑤座談会、大雨洪水警報により中止に 
      東日本大震災をはじめ、自然災害との戦いの1年でした。

10月 ⑥男子部を卒業したKさん 壮年部ブロック長に、大樹ブロックが新スタートしました。
    
     ⑦婦人部 Nさん、Oさん2人の副白ゆり長さんが誕生しました。
 
11月 ⑧男子部H君 友人に本尊流布、新入会記念勤行会ができました。おめでとうございます。

     ⑨ 地区部長、学会本部で開催された11.10記念勤行会に参加
       地区の10年の歩みのアルバムを池田先生にお届けさせていただきました。

    10 転入相次ぐ 3月にYさん、6月にYOさん、10月に、Hさんの3世帯、
       男子部2人婦人部2人未来部1人の5人の方を新たに地区に迎えることができました。

□ 我が地区の2011年「人材・躍進の年」はこんな年でした。
  一人ひとりが「青年学会・拡大の年」に元気にスタートできる座談会にしたいと思います。

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by shin_f77 | 2011-12-04 14:44 | 座談会 | Comments(0)