創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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<   2012年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧


行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起こる

行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起こる

大聖人の御書「兄弟抄」の一節です。

28年前の男子部地区リーダーの時代
甲子園球場で行われた第4回世界平和文化祭のモダンダンスの演目の出場メンバーに選ばれ、当日までの3か月、ぎりぎりの訓練が始まりました。

仕事を17時に終え、練習会場まで、高速を飛ばして、19時の練習にかけつける、遅れたら練習に参加させてもらえないので、交通渋滞をくぐり抜け遅刻しないことが戦いでした。
21時頃練習を終えて、地元拠点に帰り、勤行して、帰宅するのは毎日24時をまわるという100日間闘争が始まりました。

そんな中、職場では就職2年目で、先輩と2人で車でまわる業務についていました。そんな文化祭の戦いの中、先輩からのいじめが始まりました。
車の運転中、脚を蹴られる、職場の中で「私はアホです」と言わされる、
まさに「忍辱の鎧」を着ての、信心修行の100日間でした。

そんな100日間闘争を勝ち超えて、池田先生に見守っていただく中、
甲子園の文化祭に参加させていただき、金の思い出を綴ることができました。

しかし、そこからが戦い、文化祭終了後、私は先輩の命に従わなかったことにより異例の人事異動で左遷に。
そんな姿を見た、未入信の父は「まるで島流しやな」と。
「島流し、佐渡流罪じゃないか。大聖人と同じ生命で戦えるじゃないか」
と、“甲子園の文化祭”の訓練を誉れとして、
この戦いをバネにして職場でもなくてはならない存在に、と頑張ってきました。

行解既に勤めぬれば三障四魔紛然として競い起こる

究極の魔は、第六天の魔王です。自分の身近な存在に、権力者に魔が姿を変えて、退転させようとする働きです。これに、絶対負けてはいけない、退転しては一生後悔します。

これから大きな戦い。魔が競い起こります。これをどう見破り、勝ち超えていくか。自身の信心が試されるときです。


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by shin_f77 | 2012-03-30 23:00 | 青年学会 | Comments(0)

犠牲者ゼロ_閖上保育所の奇跡

昨年、あるセミナーで、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)保育所の所長さんから
直接お話しを聴く機会がありました。

東日本大震災では、東北各県の学校や幼稚園などでも大きな被害と、多くの犠牲者を出しています。
しかし、この閖上(ゆりあげ)保育所は海岸線から500メートル、海抜0メートル地点にありながら、1人の犠牲者も出すことなく、こども達全員の生命を守ることができました。

その“犠牲者ゼロ”を成し遂げた陰には、
事前の緻密な避難方法とルートの検討と、周到な避難訓練があったとのことです。

大津波が起これば、安全な避難場所は、2キロ先にある小学校しかない。
そこまで逃げるには、自動車に乗っていくしかない。
しかし、地震が起これば、主要幹線道路は、大渋滞になる。

そこで、保育士たちが考えたのは、信号のない独自の農道などを利用した
避難ルートだったのです。
保育士たちは、事前にこのルートを使って何度も、避難訓練を行っていました。

「閖上保育所の“奇跡”と呼ばれますが、決して奇跡ではないのです」
と所長はおっしゃっていました。
事前の真剣な準備と、緻密な検討、周到な訓練による結果なのです。

「前々の用心と いひ又けなげといい 又法華経の信心つよき故」
と日蓮大聖人の御書にもあります。

いま、地区では、「防災教育」をキーワードに学習と対話を始めています。
真剣な準備と、勇気ある行動で、1つ1つ「勝利の対話」を積み重ねていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2012-03-24 22:39 | 日常の出来事 | Comments(0)

祈りの力_3.16記念交流座談会

今月と来月は、総県内で交流の座談会を開催することとなり、
昨日はN支部K地区の地区座談会に、地区の代表の青年部、婦人部と参加してきました。

□ 座談会の中では、女子部よりの感動の体験発表がありました。
自転車での帰り道、交通事故に遭い、意識不明の重体に、
頭はパンパンに腫れ上がり、一時は生死をさまよう状態であったこと。

そんな中、総県長から「完璧に治すんだ」と大確信の指導が両親に。
家族、そして地区のみんなが題目を送り続ける中、
1回、1回の大手術も完璧に見事に大成功。

40日の入院で、自分の足で歩いて退院することができ
現在では、事故前と同じように仕事ができるまでに回復したとのこと。
今回の座談会では、手作りの、イラスト入りのかわいい歓迎垂れ幕も
つくってくれました。

□ 副圏長からは、天皇陛下の心臓バイパス手術の医師団の御一人でもある
東大医学部O教授の仕事に向かう姿勢、2010年の聖教新聞の紹介記事などを
通しての指導がありました。

O教授の仕事に向かう姿勢が東大医学部より評価され教授に就任することになったこと、壮年部副本部長でもあるO教授は、大手術の前には題目をあげきって手術に臨まれることなど、超一流の方の体験だけに、改めて題目の力を確信することができました。

□座談会終了後、副圏長とも、支部長とも握手をかわし、来月の座談会を約束して帰路に。

□ 帰りの車中では、男子部のG君からは、会合で出会うだけでは聴くことのできない彼の仕事上での悩みや、未入会の両親のことなどを聞くこともできました。

□ 交流座談会、やってみて本当に良かったです。

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by shin_f77 | 2012-03-18 00:06 | 座談会 | Comments(0)

3.11忘れない_京都マラソン

東日本大震災が起こってから1年目にあたる、今日
京都マラソンが開催され、出場してきました。

東日本大震災から1年目という特別な日に開催された、この大会、
参加ランナーは、全員
「私にできること」
「3.11忘れない」
「一歩ずつ前へ」
の3種類のうち、いずれかのメッセージが入ったゼッケンを身につけて走りました。

西京極競技場で、スタート地点に並んでいると
飯館村(いいだてむら)と書かれた消防団のハッピを着たランナーに出会い、
今の福島の状況を、生の声で聞かせていただきました。

消防団の仲間が、避難誘導中に、津波に巻き込まれ、今も行方不明であること
彼は仕事の関係で、福島に残っていますが、
奥さんと子どもは、原発事故の影響で栃木に避難しており、
家族ばらばらの生活を送っていること

それぞれの思いを胸に秘め、走り抜く大会となりました。

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by shin_f77 | 2012-03-12 00:33 | 日常の出来事 | Comments(0)

沖縄からの春一番_地区部長会

T婦人部長を迎えて、まるで全国婦人部幹部会のような
県地区部長会に参加してきました。
T婦人部長からは、2月に沖縄を訪問されたときをエピソードを紹介いただきました

与那国島で、先日「自然との対話」写真展が開催された。
そのオープニングでテープカットされた小学校の校長先生、
実は40年前に、小学校の生徒会長として代表で
池田名誉会長より図書の贈呈を受けた
そして、40年後、縁あって、小学校の校長として
こうして池田名誉会長の「自然との対話」写真展に来賓として参加できた

与那国島は、前回参議院選では、町としては比例区全国トップの得票率
今回の写真展でも、ポスター貼りなど動いてくれたのは
学会員以外の地域の方々

T婦人部長からは、春一番の如く、全国津々浦々の希望あふれるエピソードを
紹介いただきました。

その後、登壇された壮年部副総合長は、
「生(なま)T婦人部長をお迎えして地区部長会を開催できるとは夢のようです。
私の挨拶は閉会の辞に代えさせていただきます」とあっさりと終えられていました。

いよいよ広宣流布の戦いも、春の陣のようです。
人事も新しい布陣となりました。
春風のように、爽やかな対話を開始したと思います。

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by shin_f77 | 2012-03-07 23:39 | 日常の出来事 | Comments(0)

大きく動くべき時_広宣流布は海の文化

昨日、玄関のチャイムが鳴ったので出ると、一人の壮年が
「オレンジをいりませんか?」と。
聴いてみると、宮城で魚を仕入れて売っていたが、津波で全部だめになってしまったので
オレンジを仕入れて売っているとのこと。
遠く、関西まで、息子さんとワゴン車1台で商売に来られているとのこと。
さすが、東北の海の男は逞しい。

以前、ドクター部の於保さんが「海の文化と村の文化」と題して講演をされていたのを思い出しました。
一部抜粋します。

日本のほとんどの宗教、哲学は「村の文化」をベースに出来上がっているんですね。
唯一「海の文化」の宗教があるってご存知ですか?これが日蓮大聖人の仏法なんです。
日蓮大聖人は「施陀羅が子」といって、「漁師の子」なんですね。海の文化なんです。(中略)
大聖人が「わずかの小島の主らが」という言い方をされる。
これは、村の文化の人から見れば、恐れ多くて言えないところですね。海の文化の大聖人にして、初めて言える言葉だったんです。まさに、「海の文化」の思想なんです。(中略)

(中略)そして、700年経ちました。牧口先生は荒浜の漁師の生まれなんですね。
「海の文化」の中で育っているんです。だから、あの時代に「村の文化」のような発想はないんですね。
牧口先生は、先祖は北前線の船頭だったそうです。まさに海の男だんです。
池田先生も海苔屋の息子なんです。
そうして見ると、創価学会は全部「海の文化」なんです。大聖人と非常にストレートにつながっているんです。

3.5「壮年部結成記念日」を迎えて、壮年部は、池田先生から
「人生は航海なり!わが心は壮(さか)んなり!」との詩を贈っていただきました。

ワゴン車1台で、、売る魚がないなら、オレンジを売ると、図太く、逞しく、
関西にまで、足をのばし、生き抜いておられる、東北の壮年、「海の男」を見習い、
3.16そして5.3と、大きく動く「戦い」をしていきたいと思います。


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by shin_f77 | 2012-03-04 22:28 | 日常の出来事 | Comments(0)

14の心で聴く

エンパワメントセンター主宰で、児童虐待防止法の成立に尽力された
人権問題のエキスパート、森田ゆりさんに、以前、セミナーでお話を伺う機会がありました。
その中で、興味深い言葉を、いくつか紹介します。

勇気は伝染する。
同様に不安も伝染する。

相手の言葉を「聴く」ということは、十四の心で、相手の言葉に耳を傾けるから
「聴く」と書くのです。

しつけとは、子どもが「内的コントロール」をもてるようにしていくことです。
しつけ糸のように、おおまかな枠組みを与えガイドすること
しつけは、子どもの内に「内的コントロール」を育てていくことです。

今月から、「県内交流座談会」が始まります。
また、「政治学習会」もとります。
未来部育成の「創価ファミリー勤行会」もあります。

超多忙になってきましたが、会合であれ、友好対話であれ、未来部育成であれ、
相手の心に耳を澄ますことを忘れない、対話に努めていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2012-03-03 12:18 | 日常の出来事 | Comments(0)