戦いに使われてはいけない_7.3そして7.17へ

前回のブログが、お騒がせしているようで、びっくりしているところですが、
この数日、私はそれどころではなく、あるトラブルに巻き込まれ、必死で戦っている
ところです。

「学会の信心をしていながら何故」と未入信の家族に思わせてしまうのが悔しく、
具体的なことを書ける段階にはありませんが、
必ず「学会に傷をつけてなるものか」「必ず、勝利の実証を示してみせるんだ」と
題目をあげきっているところです。

戦うことがなければ、魔が競うこともなかった、
これにはきっと意味があることなんだ、
戦う中で、巻き込まれたトラブルならば、
祈りと誠意ある行動で解決できないはずはないと、奮闘しています。

先日、交流勤行会で、M理事長より、池田先生の20年前の指導、
「“戦い”に使われてはいけない、“戦い”を使っていくんだよ、
“戦い”を使って、宿命転換するんだよ」という指導を
教えていただきました。
”打ち出し”は目的ではなく、手段なのです。
その”打ち出し”を使って、宿命転換させていただくのです。

7.3そして7.17と、無実の罪により逮捕され、そして戦いきって
学会の正義を満天下に証明された、
池田先生と、1分でも同じ生命で、自分自身の宿命転換の時ととらえ
必ず、勝利の姿を示しきっていきたいと思います。


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by shin_f77 | 2012-06-20 22:34 | 日常の出来事 | Comments(0)

世論調査_公明党支持率2.4%は大丈夫か

今月の11日にNHKが行った世論調査によると、
公明党の支持率は2.4%で、5月に比べて1.4%マイナスと発表されています。

公明党の世論調査での支持率は、だいたい3%台位を推移して、本番直前で4%台位が多かったように思いますが、
あくまで世論調査での結果ですが、5月にかなり打ち出しがされて、
その翌月の世論調査で、1.4%マイナスは、本当に大丈夫なのか、という気がします。

この5年くらいで、地方でも、政治に対する意識は、まったく様変わりしており、
地方では、組織ぐるみの選挙活動は、支持団体が活発に動けば動くほど、支持率を下げるという姿も目の当たりにしています(公明党のことではありません念のため)。

今回、公明党は「防災・減災ニューディール」を目玉政策として打ち出されていますが、
壮年部層には、比較的、好印象を持って語られていますが、

婦人部層は、どんな印象を持っているのか、まだよくわかりませんが、
「生活者感覚」の読み間違いはないのか、大丈夫なのでしょうか。
たしかに、コンクリートは人の命を救うことは間違いありませんが、
10年間で100兆円の財源については納得のいく説明がいると思います。

ということで、今月の座談会は、少人数で、できるだけ本音を出せるようにと
ブロックで開催をしました。

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by shin_f77 | 2012-06-13 21:14 | 公明党 | Comments(0)

国家試験まであと77日

2年程前から、「社会保険労務士」という資格取得に向けて、時間を見つけて
勉強をしています。
この職業、過去何人もの方が、社会に貢献される姿と受験の戦いを、聖教新聞や大白蓮華で体験を書かれています。

私も50を超えてから、第二の人生を模索する中で、私のこれまでの培った職業経験と、学会活動で培った精神が活かされる職業であると確信し、合格率7%から8%と狭き門ですがチャレンジしています。

仕事と、地区部長の戦いと、受験勉強をすべてやりきるというのは、なかなか大変で、
この数か月、睡眠時間を削って、限界に挑戦しているところです。
1日1時間の題目は継続、マラソン大会出場は、秋までお預けというところです。

本番の試験が8月26日と、あと77日となりましたが、このブログに書くことで、合格に向けた決意発表としたいと思います。
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by shin_f77 | 2012-06-11 00:08 | 日常の出来事 | Comments(0)

熊本大学_人間革命の舞台

今日の聖教新聞連載の、新人間革命人材城の章を開き、感動が走りました。
1年前の、我が家の状況が、そのままオーバーラップしたからです。

「母親は、息子の辰志が信心し、慈悲の哲学をもった妙法の医師になってほしいと
懸命に祈り続けてきた」
  うちの場合「父親」ですが、祈り続けてきたのは同じ。

「彼は、積極的に信心に励む気にはなれなかったが、一応、入会して熊本に向かった」  
  うちの場合も、現状、一応入会はしている。

「彼女は“辰志を、しっかりと学会の組織につけさせねば!と思い、必死に祈り、熊本に来たのである。
  うちの場合も、初めての熊本にも関わらず、素晴らしい学会員の方と出会うことができました。

今日の新人間革命の挿絵に描かれている学舎は、熊本大学の前身となる旧制五高本館で現在、黒髪キャンパスで「五高記念館」として公開されています。
夏目漱石が教鞭をとり、佐藤栄作が、池田勇人が学んだ場所でもあるのだそうです。
またNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケ地ともなっています。

新人間革命では、これから登場人物「乃木辰志」が、
学生部員として成長していくことと思いますが、
今回の連載は、我が家に贈っていただいた「新人間革命」として
生命に刻んで後継の人材と激励していきたいと思います。

下の写真は、昨年の入学式の後での写真です。

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by shin_f77 | 2012-06-05 22:09 | 日常の出来事 | Comments(0)

エフエム生出演_遠藤憲一さんのアドバイス

ドキドキもののFM放送生出演が無事終りました。
この番組、わが社の旬の話題を、地域FMを通して、県内にインタビュー形式でアピールするもので、おまけに、昼休み中、社内放送通じて、全社に流されるというもの。

座談会の御書講義&あいさつなら慣れてるけど、
ラジオ番組の生放送でしゃべる、ていうのは初めての事で、ドキドキもので
さすがに、この土日は、自分なりのシナリオつくって、あーでもない、こーでもないと
悩みました。

そこに飛び込んできたのが、聖教新聞の「スタートライン」での遠藤憲一さんの記事でした。(はた京阪さんも書いておられましたね)

台本をとことん読んで、自分の血肉になるまで繰り返し練習する。
そんな彼の役としてのスタイルも、下積み時代に出来上がっていった。
「俺は、人より覚えが悪いから。ほかの人が5回でできることを、50回やんなきゃ ダメなんですよ。
だったら50回やればいい。それだったら俺にだってできるって。
カッコ悪いし、ぶきっちょだけど、へこたれそうになっても、歯を食いしばって、挑み続けることはできる。
そのやり方は昔も今も変わらないし、これからも貫いていきたいですね。」


遠藤さんの言葉に感銘を受けて、土日は、自分なりにシナリオを書いては読み、ここがしっくりこないと、また書き直しては読み、しながら自分の血肉にしていきました。

そして、本番前は、“さあ、これからラジオを通してみんなを折伏するんだ!”という意気込みで望ました。そうしたら、いらない緊張も解け、自分が言いたいことが自由闊達に伝えることができ、聞いていてくれた同僚の反応もそこそこで笑顔で迎えてくれました。

やれやれ、1つ宿題がクリアでき、今晩は地区協議会でいろいろ決めたあと、
自宅で久しぶりの祝杯をあげました。


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by shin_f77 | 2012-06-04 23:21 | 日常の出来事 | Comments(2)

私にとって「未踏の原野」とは_

先日の本部幹部会で会長が引用された、池田先生の指導で、決意することがありました。

「人は誰でも未踏の原野をもっている
それも、どこか遠い彼方ではなく、ごく身近にあるものだ」
   私にとって、ごく身近にあるもの、嫁さんが信心していないこと、母親が信心していないこと

「苦手だからと、つい避けてきた課題、先入観から「どうせだめだ」と諦めてきたり、
「いつかやろう」と思いながら、いつも後回しにして手つかずだった問題・・・」
   信心して30年、結婚して25年、信心していないけど、だからこそ私にとって
   「まだまだ、もっと頑張らねば」と決意させる源となってきた家族の問題、

「最も手強い壁は、実は心の中にある。ゆえに、勇気をもって自分と向き合い、「自己拡大の戦い」「人間革命の戦い」を起こすことだ!
「汝自身の原野」に雄々しく挑め!その人こそ、最も勇敢なる開拓者である。
   祈っていくことは当然のこととして、最近の私の人間革命の目標として
   「ほめ上手」になること
   今まで、できていない「自身の原野」を拓く戦いをしていきたい。

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by shin_f77 | 2012-06-02 13:38 | 日常の出来事 | Comments(0)