創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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<   2012年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧


神戸マラソンが早いか、衆議院選が早いか

先日、6月に落選が決まっていた神戸マラソンについて
「追加抽選の結果、当選が決まりました」と大会事務局から1本のメールが届きました。

やった!社会保険労務士試験も終わることだし(各科目1点ずつ足らず浪人決定)、さあ、秋はマラソンのシーズン
11月25日の本番に向けて、本格的にトレーニングに打ち込もうと思いきや、

翌日の一般紙朝刊の1面に、「衆議院10月○日解散、11月○日総選挙か!」との
ニュースが。

もし、マラソン大会と衆議院選がバッティングしたら、選挙を優先せざるを得ないのですが、いずれにしても、この秋はマラソンで神戸の街を走り回るか、選挙戦で神戸の街を走り回るかのようです。

勝負事の好きな私にとって、“生煮え”から、1日も早く脱して、“本番”はいつなのか
はっきりと決めてもらいたいものです。

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by shin_f77 | 2012-08-27 23:17 | マラソン | Comments(0)

向かい風を味方に変えて

ロンドンオリンピックも感動の17日間に幕を閉じましたが、
選手の皆さん、お疲れ様でした。

注目をしていた男女マラソンは、ロンドン市街の観光地めぐり3周の
くねくねコース(日本のマラソン大会では考えられない)に、
日本人選手はやられてしまったようですが、
次のリオデジャネイロ大会での活躍を期待したいところです。

4年前の東京マラソンの前日イベントで、有森裕子さんが
出場するランナーへのメッセージでこんなことを言われていました。

「・・・向かい風が吹いてきたら、できるだけ風とケンカをしないこと、
 向かい風を味方に変えるような走り方をすることがコツ」

学会の会合で、私たちは、よく
「~戦ってまいりたいと思います!」という
決意発表をするのですが、
戦う相手は、あくまで自分。

以前は、何かにつけ“魔”と、
不用なケンカをして、
無駄な体力と生命力を消耗していたのですが

最近は、日常生活でも、仕事でも
“魔”のような相手が目の前に現れたら、
「やってきたな、魔め!“諸天善人”に変えて見せる!」
と祈って、動いて、
できるだけ、ムダなケンカはやめて、
敵のように見える相手も、味方に変えるようにしています。

国家試験が、いよいよ10日後にあり、受験対策にほとんど
かかりきりの夏でしたが、これが終わったら、
友好活動に、マラソンの練習にと、
本格的に、“秋の戦い”を開始したいと思います。

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by shin_f77 | 2012-08-16 20:36 | マラソン | Comments(0)

8月になると、日本人は「戦争」を自らのこととして考える

8月になると、日本人は「戦争」を自らのこととして考えます。

アメリカ人ジャーナリスト、クラーク・ストランドさんの「SGIと世界宗教の誕生」(第3文明社)から、
「戦争」、
「人間革命」
そして「座談会」
について書かれた箇所を紹介します

2003年1月、アメリカがイラクに侵攻する数週間前のことだった。
私は、のちに創価学会第2代会長となる戸田城聖が獄中でつくった
「数珠」の写真に出会った。
それは戸田が、手近にあった牛乳ビンのフタを集めてつくったものだった。

私は写真の「数珠」に感動を覚え、美しいとさえ感じた。決してきれいなものではない。
ボール紙製のフタは手垢で黒ずみ、使い古されてばらばらになる寸前だった。
しかし私は、その写真を見て、戸田が投獄されたいきさつを知りたいと思った。
(中略)

創価学会の「人間革命」の理念は、牧口の初期の著作において、すでにその萌芽が見られるのである。「人間革命」という言葉には、ちょうど孵化を待つ卵のように、
とてつもなく張りつめた可能性が秘められているのだ。

過去のさまざまな革命を見ていると、そこに共通するのは暴力だ。アメリカ、フランス、ロシア、中国、イランの革命もそうだった。
(中略)

だが「人間革命」という言葉は、まったく違う形の変革を指している、暴力を必要としないし、暴力を許しもしないからだ。
人間革命は、チェ・ゲバラのように木を振ってりんごを無理やり落とすのではなく、
「一人」の内面における成熟を大切にする。そして、地域社会、文化、教育をよりよくしていこうとすることで実現される「一人」の成長、幸福、充実感を大切にする。
それこそ、牧口の創価教育学の核心だ。
(中略)

その「土地」がどのような人間を育むのか_戦争のような先制行動をとる人間を育むのか、それとも人間革命という果実を完熟させる人間を育むのかということになる。
その答えは、牧口の「価値創造」の教義と、1930年代に編み出した、その伝達方法「座談会」に直結している。地域社会で開催される「座談会」という形態と、互いに尊重し励ましあいながらの「座談会」の対話の中でこそ、人間革命は可能だからだ。

今月の「座談会」、特に、未来部に焦点をあてて開催したいと思っていますが、
伝統の「座談会」、しっかりと伝えていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2012-08-12 22:21 | 座談会 | Comments(0)