ブログトップ | ログイン

入信前夜


この場をお借りして、入会前後のことを体験発表させていただきます。

私は、入信前、中学から高校まで、今でいう引きこもりのような生活を6年間送っていまして、その間唯一打ち込んだのが、ロック・ギターであり、バンド活動でした。
その道に進みたいと、当時ライブハウスなど日本のロックシーンの西の中心である
京都で学生生活を送りたいと思い、同志社大学への進学を目指し、それなりに受験勉強、無事合格しました。

しかし、入学後、晴れて軽音楽系のサークルに入部しましたが、日本全国から
集まってきた強者に中で、自分の才能の無さに気がつき、人生の目標を喪失。
そこで、このままではいけない、自分を変えなくてはと、古今東西の哲学書を
読みあさりました。
クリスチャン系の大学でしたが、キリスト教には興味はなく、
大学の隣にあった相国寺の学生坐禅会とかに体験参加したりしていた頃でした。

ある夜、同級生N君が下宿にやってきて、
「朝晩の勤行とお題目を毎日45分、3か月あげて、祈っていけば、必ず人間が変わる!いっしょにやってみいへんか。」と。
「創価学会?南無妙法蓮華経?そういえば、今月号のミュージックライフ(音楽専門紙)のインタビュー記事で、ハービーハンコックが、『私の音楽の背景には東洋の仏法がある。創価学会に入信をして題目を1時間あげるようになってから、私の音楽に革命が起こったんだ。・・・』と言ってたな、やってみるか」と思い、
N君の熱い言葉と、ハービーハンコックさんの確信あるインタビュー記事を受け、その3日後から彼と朝晩の“お試し勤行”をすることに。

併せて、N君から教わったのはバイクの運転だったんです。
中古の50ccのバイクを5万円で買って、行動半径は広がり、
後に、学内折伏闘争で、京都市内を折伏に駆け回るようになりました。

この“お試し勤行”をするようになったのは、昭和54年11月、
池田先生が会長を勇退された半年後、
週刊誌には山友や原島の手記が載り、第一次宗門問題の真っ只中でした。

そんな中、“お試し勤行”を毎日、朝晩、彼とするようになって、
特別なことがあった訳ではありませんが、
人生というのは明るいものなんだ、ということに気がつき、
それまでのトンネルの中のような人生を脱して、
そして、晴れて3か月後、自分の御本尊を受け、下宿に御安置しました。

入会当時、私は昼でも夜でもRAY‐BANのサングラスをしていて
入会カードの写真はサングラス姿、今でも私の統監カードはその写真のままです。
当時の地区部長が「信心しっかりやれば、まず如是相が変わるよ!」とおっしゃっていました
入会後、少しして、心境の変化からサングラスはやめました。
私にとっての人間革命の第1歩でした。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村

by shin_f77 | 2012-09-29 23:16 | 学生部時代 | Comments(0)

弦楽四重奏の県総会

H会長をお迎えしての県総会に参加してきました。

冒頭の学会歌“常勝の空”も、いつもの会合とは違って、音楽隊の演奏に合わせて
壇上には、T全国総合婦人部長と、T全国青年部長、Y全国女子部長の姿も
まるで、本部幹部会みたいな、豪華キャスト
入場券を案内していただいた圏長に感謝したいと思います。

H会長の導師で勤行のあと、
弦楽四重奏で、今日の総会を祝して、学会歌メドレー「人間革命の歌」「世界広布の歌」
音楽隊の演奏で「旧友」

□ T青年部長 
新幹線のホームで、関西の婦人部に見つけられて、頭をなでなでされ、
婦人部から「私が勝たせるから!」と一杯激励を受けたそうです。
青年が立正安国の戦いをしてまいります、とのあいさつがありました。

□ T婦人部長
シエラレオーネの婦人部の戦いなど、世界各地のSGIのメンバーの戦いを紹介していただきました。

□ H会長
自身の惰性の心との戦い、リーダーの開拓の心に、同志がついてくる、
ほがらかなところに人は集まる、座談会は明るいか、
座談会を軸に勝利していく、関西に“新たな金字塔”を打ち立てよう、とあいさつがありました。

2012年、友好拡大の戦い、第2幕のスタートです。
キーワードは青年力。
本番も近し、
今年の年末は忙しくなりそうです。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2012-09-26 00:14 | 日常の出来事 | Comments(0)

青年力

今日お昼前、我が家のインターホンが“ピンポ~ン”と鳴り、出てみると
我が地区の最高齢の錦宝会、今年93歳になられるYさんが、ステッキ片手に
「できたから、持ってきたで」と、新聞啓蒙1部6Pを。

さらに、びっくりするのが、歩くのは不自由で杖かステッキがいるのに、
車の運転は達者で、軽トラックを運転して、ここまで来られたらしい。

今回の新聞啓蒙で、今年4部となり、
壮年部の新聞啓蒙をリードしていただいている。

そんなYさんには、今月の地区座談会では、未来部に向けて、
「私の入信動機」を語っていただくことにしている。

今日の本部幹部会・SGI研修会同時中継での
池田先生からのメッセージで

創価の青年力で、人類史の希望の朝を
青年力とは道なき道を勇敢に切り開く「開拓」の力
(中略)
広布の模範の錦宝会に皆様方も、不老不死の妙法を保った、永遠の青年です

とありましたが、まさに、93歳のYさんの姿は、
青年力であり、永遠の青年です。

私たちが40年後の、90歳を超える年まで、
2050年、学会創立120周年を迎えるころまで、
生き延びているかどうかわかりませんが、

できることなら、Yさんのように、90歳を超えても、健康で、長寿で、
広宣流布の活動に走りまわることができる壮年部をめざしていきたい。

e0246189_16533013.jpg


ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2012-09-09 17:05 | 日常の出来事 | Comments(0)

2012年は、何の年だったのか、
毎年、新年勤行会では、さあやるぞーと決意するのですが・・
そう、今年は「青年学会 拡大の年」

我が家の仏壇の前のご祈念カードのトップ項目は
「2030年をめざし、我が地区に青年学会を構築する」
改めて、あと2か月と少しで、11.18という時期に差し掛かり
我が地区の現状を再確認してみました。

□ 男子部のG君という、新しい男子部が、東京で入信して帰ってきてくれたこと
□ 壮年部フォーティーズのブロック長2人が誕生したこと
□ 93歳の壮年部Yさんも、“青年”の生命で、新聞啓蒙に(今年3部24P)友好対話にがんばっておられること

昭和63年1月、還暦を迎えられた池田先生に、松下幸之助は、次のようなお祝いの言葉を贈られています。(新人間革命 新世紀の章)

「本日を機に、(中略)もうひとつ『創価学会』をお作りになられる位の心意気で、世界の平和と人類の繁栄・幸福のために、ご活躍をお祈りいたします」
松下はこのとき93才、しかし、青年にも勝る灼熱の心をもっていた。

昨年11月より、スタートした、「青年学会」100万篇唱題表も、あともう少しで完遂、
地区に、“もうひとつ創価学会をつくる”位の生命で、祈り、対話し、行動を起こしていきたい。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2012-09-08 20:35 | 日常の出来事 | Comments(0)

御守りご本尊

これまで、絶対絶命のピンチに立たされ、胸に御守り御本尊忍ばせて事にあたったことが、何度かありました。

1回目は、2001年9月11日、あの同時多発テロが起こった日の、
ほぼ同じ時間帯に、私の担当するある施設で事故が起こり、
利用者が入院することに。
そして、その相手方から、損害賠償を求められ、裁判となり
その裁判の中で、被告側参考人として出廷、証言台に立つことに。

絶対に負ける訳にはいかないという一方、虚偽の証言をすれば
罪に問われるというプレッシャーの中、
まさに命懸けでした。(裁判結果は1部勝訴1部敗訴)

2回目、3回目は、今年7月。
“まさかの事故”が起こり、
場合によれば私が法的責任を問われる可能性がありました。
相手方との交渉、そして検察庁での証言と
全て、御守りご本尊を携えて、事にあたりました

検察官であれ、誰であっても
必ず仏の生命がある、
諸天善神の働きへと変えて見せる
と前日は1万篇のお題目をあげました。
そして、見事にみんなが諸天善神となって
私を守ってくれました。

そして、今日、“完全勝利”が確定しました。

以前、池田先生が、本部幹部会でスピーチされているとき
御守りご本尊のケースの細い鎖が胸ポケットに見えたことがありました。
池田先生は、生命がけで、弟子のためにスピーチされておられたんですね。

師匠と同じ生命で、生命がけで戦い、自分自身のカラを破る戦いをしていきたい。

ブログ村に参加しています。ポチっとしてください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
by shin_f77 | 2012-09-01 12:03 | Comments(0)