創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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<   2013年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧


わが心_5.3創価学会母の日

先日の地区座談会、
高等部・中等部3人、少年・少女部5人、就学前6人計14人と
過去最高の未来部の結集で、大成功の座談会となりました。

未来部のみんなには、少年・少女部以上には、
新学期・新入学の決意を、全員ひとことずつ話してもらいました。
ここまで未来部が育ったのも、婦人部あってこそと、
本当に婦人部には頭があがりません。

さて、今年の5.3で
「創価学会母の日25周年」の佳節を迎えます。

5.3創価学会母の日25周年を祝して
アメリカで活躍されている、全盲のジャズピアニスト・ミュージシャン
加納洋さんが歌う、「わが心」、学会歌「母」の2曲を紹介します。

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by shin_f77 | 2013-04-21 21:40 | 5.3創価学会の日 | Comments(0)

勇気_アウンサンスーチーの言葉

“国のためなら、利用されてもかまわない”

今日放映のNHKの報道番組に出演された、
ミャンマーの民主運動家、アウンサンスーチーさんの言葉を追ってみました。

15年間の軟禁状態を解かれ、国会議員として国政の場に復帰
真の民主国家への改革をめざす、アウンサンスーチーさんの前に
立ちふさがったのは、議会の4分の1を優先的に占める軍部と
圧倒的多数を占める軍部政権だったのです

そこで、スーチーさんは、勇気ある行動に出ます
これまで長年、敵対関係にあった軍部の会合に出席、
あいさつもします、友好対話も行います。

そうしたスーチーさんの行動に、これまでの支持者から、
批判の声が寄せられます。
“軍部政権に利用されているだけだ”
それに対してスーチーさんは応えます、

“国(ミャンマー)のためなら、利用されてもかまわない”

スーチーさんが、最も民衆に訴えている言葉は、

“恐怖からの自由”
そして“
勇気”

危うい、今の日本の政治状況、勇気ある友好対話に一歩踏み出したい。

今日の1曲は、アメリカSGIのウェインショーターさんが、
軟禁中であった、スーチーさんに贈られた曲、
“アウンサンスーチー”



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by shin_f77 | 2013-04-17 22:00 | 日常の出来事 | Comments(1)

華陽リーダー

4.2記念の県総会に参加してきました。
圧巻は女子部の信仰体験。

一人目の女子部Tさんは、就活の中、大河ドラマのPRメンバーに応募、
難関突破して選ばれたときの体験を披露。
Tさんのすごさは
「平日は2時間、休日は5時間お題目をあげて・・・・
最終選考で、合格を勝ち取ることができました!!」という
場面では、まわりから拍手が起こる前に、
自ら大きな拍手をし、その拍手につられて、
壮婦の参加者も、大笑いで、大きな拍手を送ってしまうという
元気の良さ。今の時代に求められている、圧倒的な元気さを、持った女子部でした。

続いて登壇したFさんは、今年1月入会という、
信心してホヤホヤの女子部。
一人目がすごかったから、第1声が、「やりにくいです~。」
で始まりましたが、信心1ヵ月で、華陽リーダーの会合で
「華陽リーダーの歌、知らないのに、華陽リーダーの歌を指揮をとりました」
最後は、
「これからは、眠っている学会員を起こしていきます!!」と
ド迫力の声で締めくくってくれました。
信心2か月半で、この迫力、末恐ろしい、女子部が登場しました。

この2人の女子部の信仰体験には、O副会長も、大拍手。

その後、男女青年部、約40人による、ゴールデンボンバーのダンス。
めいめいに、白いマスクや、仮面をして、会館の床が抜けないか心配になりました。

今週から始まる、座談会も、また草の根友好対話も、元気良く出発できそうです。



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by shin_f77 | 2013-04-07 21:57 | 青年学会 | Comments(2)

法華経の智慧講義~メモリアル斉藤教学部長

先日急逝された斉藤教学部長が、池田先生との共戦で綴られた
「法華経の智慧~21世紀の宗教を語る」
総県長講義として、この「法華経の智慧」を学んでいます。

第3巻涌出品までを終え、記念に、要文集をいただきました。
その中から、ピッタリときた言葉を選んでみました。

言葉の力は、心です。心が根底にあるから、言葉が生きてくる。大聖人も「言(ことば)
というは心の思いを響かして声を顕すを云うなり」と仰せられている。同じことを言って
も、言う人の心の深さで、まったく力は違ってくる。
(第2巻譬喩品 P31)

私たち一人ひとりの勝利の体験が、多くの人に勇気と希望を与える。すなわち、その体験は、妙法の力を現す譬喩となっているのです。
(第2巻譬喩品 P36)

成仏とは、ひとつの「ゴール」に至るというよりも、絶えず仏界を強め続けていく
「無上道の軌道」に入ることなのです。(中略)
「色相荘厳の仏に成る」という爾前迹門の成仏ではない。仏が歩んだのと
同じ「軌道」を歩み続けること自体が成仏なのです。
(第2巻授記品 P120)

「しかたがない」という、凍てついた、あきらめの大地を叩き壊すのが涌出品です。
「人間の底力」「民衆の底力」を晴れ晴れと、巍々(ぎぎ)堂々と満天下に示しきって
いく戦いです。
(第3巻涌出品P257)

友好対話の戦い、全国に大きく動き、学会の正義を示しきっていきたい。


 
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by shin_f77 | 2013-04-07 10:45 | 日常の出来事 | Comments(0)