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夏休みの対話

大勝利をすることができた参議院選からはや1週間、
昨晩は、地元の花火大会があり、ボランティアで周辺警備に参加しました。
赤色灯のついた誘導棒での誘導は、男子部時代に創価班を10年経験していますので、
手馴れたものです。

会場周辺で着任していたところ、イベント会場に向かう
男子部部長のN君と、隣の支部の地区リーダーA君と、バッタリと出くわしました。
青年教学2級試験に向けて、対象者の確認と激励、
そして未来部の創価ファミリー総会が、当面ありますが
大きな戦いを終えて、夏休みモードのようです。

「A君、ずいぶんと大きくなって、立派な男子部になったな、僕のこと覚えているか」
「覚えていますよ」

A君とは、私が男子部時代、同じ団地を中心とした地区で、彼は少年部、私は男子部地区リーダーを
していました。
座談会場になっていた、彼の家では、良くお世話になりました。
あれから、約20年、かつての少年部が立派に成長し、後継の男子部のリーダーと育っています。

少子化の影響で、後継者が減っているのではないか、とか言う方がいますが、
着実に、若い世代のリーダーが、1人また1人と、出てきているのは事実です。

「2013年は、仏法の歴史上、大変重要な意味のある年になる」と総県長
が、いわれていましたが、大きな山を越えて、あとはしっかりと生命の充電をして、11.18に向けての、後半戦に向かっていきたいと思います。

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今日の1曲は、久石譲さんのピアノでこの曲を。

by shin_f77 | 2013-07-28 16:43 | Comments(0)

大一番_勝利の秘けつ

大相撲名古屋場所、横綱白鵬の2度目の連勝記録を43でストップをかけたのは今回も、稀勢の里。
前回の白鳳の歴代2位の63連勝の記録を止めたのも稀勢の里でした。
インタビューで、横綱白鵬に勝つ秘訣は、何かと聞かれた稀勢の里、
「とにかく前へ前へと進むこと、止まらないこと・・・」と。

大一番の参議院選挙、本番の1日となりました。
大関稀勢の里の戦いの如く、とにかく
「前へ前へと進み、止まらない」1日としていきたい。
止まることなく、最後の一人まで、あきらめることのない1日としていきたい。

昨年の衆議院選挙九州・沖縄ブロック比例区では
公明党から3人が当選しましたが、
あと449(獅子吼)票で悲願の4人が当選、というところまできていて
惜しくも当選を逃したと、熊本の婦人部から聞きました。
九州・沖縄で449票というと本部で1票位だそうです。

今回の最重点区は比例代表。
最後の最後まで、身近な1人にこだわり、その1票が比例代表の7人目の当落を分ける1票だということを肝に銘じて、大一番、勝利の1日としていきたい。

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今日の1曲は、SGI大野俊三さんの「大漁節」

by shin_f77 | 2013-07-20 21:41 | 日常の出来事 | Comments(0)

昨日、公明党の山本かなえさんの演説会に行ってきました。
その応援弁士で演壇に立たれた
歌手のBOROさんから次のようなエピソードのお話しがありました。

私は2歳のときから、公明党を応援してきました。
2歳のとき、三輪車に乗って遊んでいたら、
両親は、三輪車の後ろに公明党のポスターを貼ってくれて
「近所で遊んできなさい」と送り出してくれた。
近所を一周まわってきたら
「よく頑張ったね」とほめてもらえた。
長時間、まわって来るほど、ほめてもらえた。
このように、私は2歳のときから、
これまで58年間公明党を応援してきました。

(※現在、未成年の選挙運動は公職選挙法により禁止されています。)

今回の選挙からネットを使った選挙活動が解禁されました。
しかし、未成年者は参加することができません。リツイートすることもできません。
今、日本の将来を見据えたとき、人口減少と少子化が一番の問題で
0歳から参政権を、といいたいところですが、それが無理でも
18歳からに選挙権を引き下げるべきだと思う。
18歳に選挙権を引き下げれば、政治家の行動は大きく変わっていくはず。
年金世代の機嫌をとっているだけでは、日本の将来は危うい。

18歳からの選挙権を訴える、公明党を応援していきたい。

BOROさんのこの曲を久しぶりに聞いてみました。

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by shin_f77 | 2013-07-13 10:26 | 公明党 | Comments(0)

潮7月号に掲載された、大相撲の尾車親方の手記に大きな感銘を受けました。
そんな大事故に遭っておられたとは知りませんでした。

  昨年、4月4日、巡業部長として、福井県小浜市で仕事をしていました。 ・・・土俵の取組に
目をやりながらトイレに行こうかとしたところ、体育館床の シートがめくれあがっているところに
足を引っ掛けて頭部からドーン!と倒れてしまったのです。

  我に返って手足を動かそうとするものの、首から下がまったく動きません。
  頸髄損傷の重傷です。・・・首から下がまったく動かない訳ですから、極端に言えば自殺したくたって
できない。
  ・・・病室の天井を見ながら「オレの人生、これ終ったなと涙が止まりませんでした。 

人生何が起こるかわからない、どんな大難に遭遇するか分らない。
それは、いくら信心をしていても、その道を極めた方でも同じなのですね。

  リハビリを始めた当初、私は周囲にこう宣言しました。
  「家に帰れるだけならば、寝たきりでもかまわない。相撲界に帰れないのであれば
 寝たきりのままでもいい。目標はただ一つ。もう一度相撲界に戻り、職場復帰することだ。」
  「オレのこの体を通じて、一人の人間が復活する様子を若い弟子に見せてやろう。
  今こそ、弟子たちに指導できるチャンスじゃないか」

私たちで言えば、学会の正義を証明するときだ! この決意に立ったとき、2倍3倍の力が湧いてきます

  頸髄損傷によって、私の体は神経の指令系統がおかしくなってしまいました。
  いわば、電気の配線が壊れて電化製品が正常に動かなくなってしまった、ような ものです。

  でも毎日夢中になってリハビリをやっていれば、だんだん痛みやわらいでいく。
 いまではおかしくなってしまった、神経の指令系統が、少しずつ元通りにもどっていることを
日々実感しています。

  そして昨年の11月の九州場所から、念願の「現場復帰」を果たしています。
 九州場所の中日にあたる11月18日には、NHKの「サンデースポーツ」という
  番組でテレビ解説に復帰することができました。
  この11月18日を、私は一生忘れることはないでしょう。

ついに、尾車親方は勝ったのです。みごと弟子に復活の姿で、最大の指導を行なうことができたのです。

  頸髄損傷の大ケガを負った今、私には休憩はありません。
この体がさらに元気になるよう、死ぬまで稽古は続きます。
たとえ一時的にくじけることや負けることがあっても、最後に勝てばいい。
  人生八勝七敗。勝ち越しの相撲人生です。

池田先生からも、度々教えていただきました。
「一時的に負けることがあっても、最後に勝てばいい。
最後に勝った人が、真の勝利者なんだ。」

尾車親方から、身を持って、勇気をいただき、教えていただきました。

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by shin_f77 | 2013-07-07 09:54 | 日常の出来事 | Comments(0)