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先週、わが職場で、思いもよらぬ突然の人事異動の発表が。
同僚が異例の人事異動で他の部署に、結果1名減に。
“せっかく軌道に乗りかけて、少しは楽になりかけていたのに・・・
10月からの仕事は、どうなることやら・・・上は何を考えているのやら・・“
"半沢直樹"になりたい気分で週末を迎えることに。

土曜日の夜は、圏の月を記念しての、圏総会。
ことし入会された女子部の体験発表では、
「眠れる学会員を、起こしてまいります!」と力強いアピールがあり、

そのあと壮年部の代表による力強い合唱や、
青年部のSGI総会もどきのアピールの後、
当日着任の創価班で、ギタリストの男子部A君のギター演奏&パフォーマンスと

"久々の華やかな会合に、この1か月仕事に追われて、今の流れに、生命がついていっていない。
しかし10月には地区総会がある、仕事もやりきって、地区総会は何とか成功させねば・・“
と、少し復活し始めました。

その日の、最後はY副会長。新しい2つ目の地元会館の起工式の発表の後、
「倍返し、100倍返しの報恩感謝の信心で、池田先生にお応えし、11.18を迎えましょう」 
と結ばれました。

月曜日の夜は、地区協議会。
9月は、仕事に引っ張られて2回とも行くことができませんでしたが、
明日は必ず出席できるようにと、今日は、自宅でPCに向かって、仕事の段取りをしました。

本日、いよいよ総本部完成記念の署名用紙が地区の世帯分届きました。

倍返し、100倍返しの報恩感謝の信心で、池田先生にお応えする戦いで、11.18を迎えたい
と思います。


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by shin_f77 | 2013-09-29 22:16 | 11.18創立記念日 | Comments(0)

かれこれ、このブログを書くようになって2年となりました。
その間あげた題目も200万遍。
その間、様々な大難にも遭遇し、勝ち超えてきたと、自負していますが
さて、私の信心、これでいいのだろうか、
振り返り、反省すること多々有り。

そこで、前回に続き、河合師範の指導を、読み返してみました。

唱題ではなく、祈りが大事。
唱題会も良いが、自分と御本尊は1対1だから、きちんと祈れば叶う。
唱題のための唱題では何も叶わない。

100万遍あげておちこんでいる人が婦人部にはよくいます。
信仰とは祈ること。
頑張るための信仰をしてはいけない。婦人部は頑張っています。
立派です。でも全然変わっていない。

変わるためにやるもの。何が変わるのか?
生活が変わり、生命が変わり、環境が変わる。
変わるための信仰。頑張っていれば変わるのではない。
変わるために頑張るべきなんです。
「変わりましょう!」「変わります!」「変わりました!」
これを『信心の三段活用』という。

どういう一念で頑張るか、その一念に功徳がある。
頑張っても結果が出ないのは一念が間違っているから。
行為は正しい。(でも)一念が間違っていれば空回りになったり、
功徳がなかったり、マイナスになることもあり得る。

心こそ大切とよく言われる。
ただ頑張ればよいというのは間違っている。
一念の因果だから。一念を定めて頑張ることです。
生活の方程式は、行き先を決めて、予定を立てて、行動するから、
目的地に到着する。
行き先、予定を立てないで、何となくぐるぐる回って帰ってくるのは散歩。
何となく信心している人は「お散歩信心」。
気分転換程度、やらないよりまし。でも何も変わらない。

大型トラックは夜中に時速120~130キロで高速道路をぶっ飛ばして行く。
土曜日の夜は暴走族も飛ばしているが、これは違う。
大型トラックは行き先、予定があるから飛ばしている。
暴走族は行き先、予定もなく飛ばしているだけ。
信心も同じ。
「頑張ります!」と言って頑張っている人の車を「宿命の暴走族」と言う。
婦人部はほとんど暴走族。
男子部は、勤行をしないで頑張っているが、これを「活動の暴走族」という。
頑張ってもちっとも変わらない。

行き先、予定を決めて突っ走らなければいけない。
自分のこと、家族のこと、仕事のこと、組織としてのこと。
具体的にいつまでにこうしようと決めること。
その上で、それを御本尊に強く祈って、必要な行動をすれば必ず結果がでる。
決めて祈り、祈って動くこと。

婦人部が祈っているのは成果だけ。
変わろうと思っていない。だから功徳がでない。
功徳がでないから行き詰ってしまう。
変わろうと決めて、祈って動けば結果がでる。信心は簡単です。

「どうしたらいいか」と祈っている人がいるが、全く意味がない。
交番へ行って「どこへ行けばいいのでしょうか?」と聞いているようなもの。
答えがない。
御本尊が決めるのではない。自分が決めて、祈るから、そうなる。
「こうしたい!」「こうなりたい!」と祈ること。必ずそうなる。
「困った!御本尊!以上終わり!」簡単です。
これを南無と言う。
南無というのは「生命を任せます!」ということ。
「お願いします。あとはよろしく!」これで良い。

「お願いはしてみます。でもだめだろうな。」と祈っている。
だからそうなる。願い通り。
できないと決めたら御本尊不信。

信仰というのは無理だから祈る。方法がないから祈る。
常識で不可能だから祈る。
方法があれが祈る必要はない。やればいいんです。
道がないから祈る。
それが南無。そう御書に書いてある。
「湿れる木より火を出だし、乾ける土より水を設けんが如く強盛に申すなり」と。
「湿った木を燃やしてみせる、砂漠から水を出してみせる、と強く祈るんだよ」
とおっしゃっている。
「不可能を可能にする信心だよ!」とおっしゃっている。

毎日の祈りは、
自分しかわからない。家族にもわからない。
祈りを、具体的に定めて、
11.18を勝利で飾りたい。

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by shin_f77 | 2013-09-25 17:03 | 日常の出来事 | Comments(2)

折伏ができるコツ

今週はブロック座談会。
どの座談会でも話題になったのが、折伏。
「我が家が、入信したときのこと」、「青年部時代の友人との対話、折伏」など
それぞれ角度は違いますが、折伏について語り合いました。

私が、自らの体験も織り交ぜながら、紹介したのが、
何度か紹介したことのある、次の河合師範の指導です。


今悩みがない人、悩みがあっても悩んでいない人を折伏すると嫌われる。
健康な人に薬を飲めと勧めても嫌われる。
「いい薬があるから、病気になったら飲みなさい。」と教えておくのは、構わない。

折伏は簡単。ただ1つのコツは、「不幸な人を救わせて下さい」と祈ること。
そういう人がいればその人のことを祈ること。
いなくても祈ればチャンスは来る。

折伏は簡単です。誰でもできる。成果のためにやらないこと。成果はこっちの都合。
相手のためにやること。「不幸な人を救って功徳を受けさせてください」と祈ること。
不幸な人を救うから功徳がある。宿命転換できる。福運がつく。
成果をあげるからではない。苦し紛れの分所帯では功徳はない。

信仰の歓びを語ること。これが一番魅力がある。体験がないから相手が魅力を感じない。
同じ悩みの体験が一番説得力がある。確信をもって言い切ること。
折伏には教学はいらない。相手の悩みが分れば誰でも折伏できる。


ブロック座談会で、いろいろと話しを聞き、自らも語る中で、
祈りが、いよいよ折伏モード、宿命転換、人間革命のモードになってきました。

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by shin_f77 | 2013-09-22 00:05 | 座談会 | Comments(1)

今再びの折伏を

私の始めての折伏、昭和56年、入会2年目の学生部時代のことです。
大学キャンパス内には「成田闘争 三里塚闘争」といった立て看が並ぶ
まだ学生運動の余韻が残る、そんな時代です。

当時、同じ大学に通う友人が、ある日私の下宿に訪れ、
「尊敬できるある方の弟子になることになった、君も弟子にならないか」
と見せてくれた名刺には、「会津○○会 ○○組若頭 ○○○○」と。

これはヤバい、ヤクザの世界に入りそうになっている、
壮年部の地区部長に相談をいたしました。
「何で、放っておくのや、すぐに連れてきなさい!
 私も、若いとき悪い仲間に誘われていたことがあって、よく知っているから、話をしてやる」
土建業を営む、地区部長は、その世界のことは良く知っておられました。

そんなことで彼を折伏することに。
地区拠点で、彼に地区部長から、学会のことを話していただきました。
「亡くなった母親が学会の信心をしていた。私もやってみます。・・・
ただ、ひとつ問題があって、今、下宿しているのが、組長の自宅で、
組長の承諾がいる。組長に話しをしてほしい」と。

そんな無茶な、と思いましたが、地区部長は
「よし、私が組長に、話しをしてあげよう」と
組長の自宅を、地区部長夫妻と、訪ねることに。

出てこられた、組長いわく
「ヤクザの世界と、創価学会の、両方選ぶことはできない。
どちらを選ぶか、決めさせるから、待ってくれ」と。

そして、数日、彼は創価学会を選び、組長宅からも離れることに。

結局、親からの仕送りも訳あって途絶え、彼は大学を中退することになり、故郷の岡山に帰ることに。
入会はしていたものの、一時、御本尊は、地区部長が預かっていただいていましたが、
晴れて、実家に無事、御本尊を安置することができました。

翌年、彼から年賀状が届き、
「今、創価学会の女性と付き合っています。結婚を考えています。
これからが、本当の男の勝負ですね」と書かれていました。

ドラマの一場面のような、学生部時代の初めての折伏でした。
どこまでも、一人の生命を守り抜く、学会精神を教えていただきました。


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by shin_f77 | 2013-09-14 09:13 | 学生部時代 | Comments(0)

今日の早朝、聖教新聞配達に向かう車中、2020年オリンピック開催地、
東京に決定のニュース速報を聞きました。

東京へのオリンピック招致は前回、2016年を目指し敗退して、2度目の挑戦ですから
よろこびもひとしおです。

下の写真は、第2回東京マラソンに参加したときの、日比谷あたりで中央分離帯から撮った写真です。
このときから、すでに東京へのオリンピック招致が行われていました。

市民ランナーのひとりとしては、マラソンコースがどのようなコースになるのかも楽しみです。

東京マラソンの前日、オリンピック・メダリストの1人である有森裕子さんが、次のような含蓄深い言葉を云われていました。
「向かい風があっても、それを敵にしない、むしろ向かい風を追い風に変えていく、そんな走り方をすることが、マラソンのコツです」

広宣流布は2030年、マラソンは2020年めざして、走りぬいていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2013-09-08 09:34 | 日常の出来事 | Comments(0)

今年の猛暑のせいか、最近我が家のまわりで、ミツバチが異常発生、昨日は玄関のポーチの上に
巣をつくろうとする、ミツバチが大量に集まってきました。

今朝は、新聞を取りに出ると、カタツムリが、玄関のドアをゆっくりと登っている途中。
昨日から普段出くわすことのない虫達に、我が家は人騒動。

以前、聖教新聞に、はちみつの山田養蜂場が素敵な広告を出していたのを思い出し
切抜きを出してきました。

「善きことは、カタツムリの速度で動く」

という言葉が添えられた、マハトマガンジーのイラスト

彼の運動を象徴したのは、「塩の行進」。
イギリス人に専売されていた塩を自分達でつくらんと、
アーシュラムから海岸までの385キロ、24日かけてゆっくりと歩く。
「善きことは、カタツムリの速度で動く」
それは数百万人の奇跡の大運動となった。
こうした闘いを重ねて1947年、インドは200年にわたるくさびを断って悲願の独立を達成。

創価学会の広宣流布の活動もかくの如し。

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by shin_f77 | 2013-09-07 10:28 | 日常の出来事 | Comments(0)