創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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<   2013年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧


倍返し、100倍返しの信心を

先週、わが職場で、思いもよらぬ突然の人事異動の発表が。
同僚が異例の人事異動で他の部署に、結果1名減に。
“せっかく軌道に乗りかけて、少しは楽になりかけていたのに・・・
10月からの仕事は、どうなることやら・・・上は何を考えているのやら・・“
"半沢直樹"になりたい気分で週末を迎えることに。

土曜日の夜は、圏の月を記念しての、圏総会。
ことし入会された女子部の体験発表では、
「眠れる学会員を、起こしてまいります!」と力強いアピールがあり、

そのあと壮年部の代表による力強い合唱や、
青年部のSGI総会もどきのアピールの後、
当日着任の創価班で、ギタリストの男子部A君のギター演奏&パフォーマンスと

"久々の華やかな会合に、この1か月仕事に追われて、今の流れに、生命がついていっていない。
しかし10月には地区総会がある、仕事もやりきって、地区総会は何とか成功させねば・・“
と、少し復活し始めました。

その日の、最後はY副会長。新しい2つ目の地元会館の起工式の発表の後、
「倍返し、100倍返しの報恩感謝の信心で、池田先生にお応えし、11.18を迎えましょう」 
と結ばれました。

月曜日の夜は、地区協議会。
9月は、仕事に引っ張られて2回とも行くことができませんでしたが、
明日は必ず出席できるようにと、今日は、自宅でPCに向かって、仕事の段取りをしました。

本日、いよいよ総本部完成記念の署名用紙が地区の世帯分届きました。

倍返し、100倍返しの報恩感謝の信心で、池田先生にお応えする戦いで、11.18を迎えたい
と思います。


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by shin_f77 | 2013-09-29 22:16 | 11.18創立記念日 | Comments(0)

お散歩信心と、活動の暴走族

かれこれ、このブログを書くようになって2年となりました。
その間あげた題目も200万遍。
その間、様々な大難にも遭遇し、勝ち超えてきたと、自負していますが
さて、私の信心、これでいいのだろうか、
振り返り、反省すること多々有り。

そこで、前回に続き、河合師範の指導を、読み返してみました。

唱題ではなく、祈りが大事。
唱題会も良いが、自分と御本尊は1対1だから、きちんと祈れば叶う。
唱題のための唱題では何も叶わない。

100万遍あげておちこんでいる人が婦人部にはよくいます。
信仰とは祈ること。
頑張るための信仰をしてはいけない。婦人部は頑張っています。
立派です。でも全然変わっていない。

変わるためにやるもの。何が変わるのか?
生活が変わり、生命が変わり、環境が変わる。
変わるための信仰。頑張っていれば変わるのではない。
変わるために頑張るべきなんです。
「変わりましょう!」「変わります!」「変わりました!」
これを『信心の三段活用』という。

どういう一念で頑張るか、その一念に功徳がある。
頑張っても結果が出ないのは一念が間違っているから。
行為は正しい。(でも)一念が間違っていれば空回りになったり、
功徳がなかったり、マイナスになることもあり得る。

心こそ大切とよく言われる。
ただ頑張ればよいというのは間違っている。
一念の因果だから。一念を定めて頑張ることです。
生活の方程式は、行き先を決めて、予定を立てて、行動するから、
目的地に到着する。
行き先、予定を立てないで、何となくぐるぐる回って帰ってくるのは散歩。
何となく信心している人は「お散歩信心」。
気分転換程度、やらないよりまし。でも何も変わらない。

大型トラックは夜中に時速120~130キロで高速道路をぶっ飛ばして行く。
土曜日の夜は暴走族も飛ばしているが、これは違う。
大型トラックは行き先、予定があるから飛ばしている。
暴走族は行き先、予定もなく飛ばしているだけ。
信心も同じ。
「頑張ります!」と言って頑張っている人の車を「宿命の暴走族」と言う。
婦人部はほとんど暴走族。
男子部は、勤行をしないで頑張っているが、これを「活動の暴走族」という。
頑張ってもちっとも変わらない。

行き先、予定を決めて突っ走らなければいけない。
自分のこと、家族のこと、仕事のこと、組織としてのこと。
具体的にいつまでにこうしようと決めること。
その上で、それを御本尊に強く祈って、必要な行動をすれば必ず結果がでる。
決めて祈り、祈って動くこと。

婦人部が祈っているのは成果だけ。
変わろうと思っていない。だから功徳がでない。
功徳がでないから行き詰ってしまう。
変わろうと決めて、祈って動けば結果がでる。信心は簡単です。

「どうしたらいいか」と祈っている人がいるが、全く意味がない。
交番へ行って「どこへ行けばいいのでしょうか?」と聞いているようなもの。
答えがない。
御本尊が決めるのではない。自分が決めて、祈るから、そうなる。
「こうしたい!」「こうなりたい!」と祈ること。必ずそうなる。
「困った!御本尊!以上終わり!」簡単です。
これを南無と言う。
南無というのは「生命を任せます!」ということ。
「お願いします。あとはよろしく!」これで良い。

「お願いはしてみます。でもだめだろうな。」と祈っている。
だからそうなる。願い通り。
できないと決めたら御本尊不信。

信仰というのは無理だから祈る。方法がないから祈る。
常識で不可能だから祈る。
方法があれが祈る必要はない。やればいいんです。
道がないから祈る。
それが南無。そう御書に書いてある。
「湿れる木より火を出だし、乾ける土より水を設けんが如く強盛に申すなり」と。
「湿った木を燃やしてみせる、砂漠から水を出してみせる、と強く祈るんだよ」
とおっしゃっている。
「不可能を可能にする信心だよ!」とおっしゃっている。

毎日の祈りは、
自分しかわからない。家族にもわからない。
祈りを、具体的に定めて、
11.18を勝利で飾りたい。

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by shin_f77 | 2013-09-25 17:03 | 日常の出来事 | Comments(2)

折伏ができるコツ

今週はブロック座談会。
どの座談会でも話題になったのが、折伏。
「我が家が、入信したときのこと」、「青年部時代の友人との対話、折伏」など
それぞれ角度は違いますが、折伏について語り合いました。

私が、自らの体験も織り交ぜながら、紹介したのが、
何度か紹介したことのある、次の河合師範の指導です。


今悩みがない人、悩みがあっても悩んでいない人を折伏すると嫌われる。
健康な人に薬を飲めと勧めても嫌われる。
「いい薬があるから、病気になったら飲みなさい。」と教えておくのは、構わない。

折伏は簡単。ただ1つのコツは、「不幸な人を救わせて下さい」と祈ること。
そういう人がいればその人のことを祈ること。
いなくても祈ればチャンスは来る。

折伏は簡単です。誰でもできる。成果のためにやらないこと。成果はこっちの都合。
相手のためにやること。「不幸な人を救って功徳を受けさせてください」と祈ること。
不幸な人を救うから功徳がある。宿命転換できる。福運がつく。
成果をあげるからではない。苦し紛れの分所帯では功徳はない。

信仰の歓びを語ること。これが一番魅力がある。体験がないから相手が魅力を感じない。
同じ悩みの体験が一番説得力がある。確信をもって言い切ること。
折伏には教学はいらない。相手の悩みが分れば誰でも折伏できる。


ブロック座談会で、いろいろと話しを聞き、自らも語る中で、
祈りが、いよいよ折伏モード、宿命転換、人間革命のモードになってきました。

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by shin_f77 | 2013-09-22 00:05 | 座談会 | Comments(1)

今再びの折伏を

私の始めての折伏、昭和56年、入会2年目の学生部時代のことです。
大学キャンパス内には「成田闘争 三里塚闘争」といった立て看が並ぶ
まだ学生運動の余韻が残る、そんな時代です。

当時、同じ大学に通う友人が、ある日私の下宿に訪れ、
「尊敬できるある方の弟子になることになった、君も弟子にならないか」
と見せてくれた名刺には、「会津○○会 ○○組若頭 ○○○○」と。

これはヤバい、ヤクザの世界に入りそうになっている、
壮年部の地区部長に相談をいたしました。
「何で、放っておくのや、すぐに連れてきなさい!
 私も、若いとき悪い仲間に誘われていたことがあって、よく知っているから、話をしてやる」
土建業を営む、地区部長は、その世界のことは良く知っておられました。

そんなことで彼を折伏することに。
地区拠点で、彼に地区部長から、学会のことを話していただきました。
「亡くなった母親が学会の信心をしていた。私もやってみます。・・・
ただ、ひとつ問題があって、今、下宿しているのが、組長の自宅で、
組長の承諾がいる。組長に話しをしてほしい」と。

そんな無茶な、と思いましたが、地区部長は
「よし、私が組長に、話しをしてあげよう」と
組長の自宅を、地区部長夫妻と、訪ねることに。

出てこられた、組長いわく
「ヤクザの世界と、創価学会の、両方選ぶことはできない。
どちらを選ぶか、決めさせるから、待ってくれ」と。

そして、数日、彼は創価学会を選び、組長宅からも離れることに。

結局、親からの仕送りも訳あって途絶え、彼は大学を中退することになり、故郷の岡山に帰ることに。
入会はしていたものの、一時、御本尊は、地区部長が預かっていただいていましたが、
晴れて、実家に無事、御本尊を安置することができました。

翌年、彼から年賀状が届き、
「今、創価学会の女性と付き合っています。結婚を考えています。
これからが、本当の男の勝負ですね」と書かれていました。

ドラマの一場面のような、学生部時代の初めての折伏でした。
どこまでも、一人の生命を守り抜く、学会精神を教えていただきました。


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by shin_f77 | 2013-09-14 09:13 | 学生部時代 | Comments(0)

祝_東京オリンピック2020開催決定

今日の早朝、聖教新聞配達に向かう車中、2020年オリンピック開催地、
東京に決定のニュース速報を聞きました。

東京へのオリンピック招致は前回、2016年を目指し敗退して、2度目の挑戦ですから
よろこびもひとしおです。

下の写真は、第2回東京マラソンに参加したときの、日比谷あたりで中央分離帯から撮った写真です。
このときから、すでに東京へのオリンピック招致が行われていました。

市民ランナーのひとりとしては、マラソンコースがどのようなコースになるのかも楽しみです。

東京マラソンの前日、オリンピック・メダリストの1人である有森裕子さんが、次のような含蓄深い言葉を云われていました。
「向かい風があっても、それを敵にしない、むしろ向かい風を追い風に変えていく、そんな走り方をすることが、マラソンのコツです」

広宣流布は2030年、マラソンは2020年めざして、走りぬいていきたいと思います。

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by shin_f77 | 2013-09-08 09:34 | 日常の出来事 | Comments(0)

善きことはカタツムリの速度で動く_

今年の猛暑のせいか、最近我が家のまわりで、ミツバチが異常発生、昨日は玄関のポーチの上に
巣をつくろうとする、ミツバチが大量に集まってきました。

今朝は、新聞を取りに出ると、カタツムリが、玄関のドアをゆっくりと登っている途中。
昨日から普段出くわすことのない虫達に、我が家は人騒動。

以前、聖教新聞に、はちみつの山田養蜂場が素敵な広告を出していたのを思い出し
切抜きを出してきました。

「善きことは、カタツムリの速度で動く」

という言葉が添えられた、マハトマガンジーのイラスト

彼の運動を象徴したのは、「塩の行進」。
イギリス人に専売されていた塩を自分達でつくらんと、
アーシュラムから海岸までの385キロ、24日かけてゆっくりと歩く。
「善きことは、カタツムリの速度で動く」
それは数百万人の奇跡の大運動となった。
こうした闘いを重ねて1947年、インドは200年にわたるくさびを断って悲願の独立を達成。

創価学会の広宣流布の活動もかくの如し。

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by shin_f77 | 2013-09-07 10:28 | 日常の出来事 | Comments(0)