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センター試験も終わり、受験生にとっては、いよいよ来月より大学入試本番となります。
うちの学生部君が現在、九州のある国立大学の医歯薬系学部に通っています。
3年前のちょうど今頃、センター試験の結果が出た後、二次試験の受験校をどこにするか
迷いに迷っていました。

というのが、センター試験に失敗し、第1志望校も、第2志望校も合格率30%以下。
一時は、志望学部の変更も考えました。
しかし「国家試験受けて○○になるのが目標やったのと違うんか!」と
他学部の願書に張り替けた、写真を貼り直し、第1志望校に賭けることに。

そして、2次試験本番。
受験した、○○大学は、校門のすぐそばに
創価学会文化会館がある抜群の立地条件。
「きっと、この大学で学生生活を送り、
しっかり学業と信心をする使命があるに違いない」と
合格を確信しました。

そして、3月の合格発表では、センター試験での合格判定30%以下を
みごと逆転して、合格を勝ち取ることができました。

5月になって、入学試験の開示請求の結果が帰ってきて、びっくり。
センター試験700点、二次試験450点、合計1,150点満点の総合点で
学生部君の総合得点は858.9点。合格最低点858.2点。
なんと、0.7点差というスレスレの合格だったのです。
しかも、順位は最下位から3番目。
0.7点の間に、3人もの受験生がひしめき合うということにも、びっくりしました。

これから受験本番を迎えられる受験生の皆さんには、
「最後の1点をもぎとれ、そして勝利を勝ち取れ」
とエールを送りたいと思います。

2月は折伏の月、こうした功徳の体験を語りに語っていきたい

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by shin_f77 | 2014-01-31 00:39 | 日常の出来事 | Comments(0)

新年の歌はじめ&かるた

今年最初の地区座談会がありました。

○新年の決意の歌を、セカイコウフ シンジダイ カイマクノトシの
17文字を頭文字に使って、一人ひとり持ち寄って作りました

セ 世界は見ている創価の姿
カ 家庭円満
イ いつまでも健康第一
コ 子どもの声に耳をかたむけ
ウ ウィルスに負けない健康づくり
フ 夫婦円満 家族仲良く
シン 信心の素晴らしさを語るチャンスの1年
ジ 自身と家族の成長を掲げ 日々努力
ダ 題目で自身を磨き 勇気ある信心を
イ いつも笑顔でほがらかに
カ 勝つこころ 強く祈りて春に向かう
イ 今することは全力で
マ ママとして妻として今年も頑張る
ク 苦悩も信心第一で乗り越えて
ノ 伸び行く○○地区 師と共に
ト 共々に勇気をもって
シ 真剣な祈り課題に挑戦

と見事に、みんなで決意のうたができました。

○幹部指導、A副圏長。
昨年10月に胃がんの手術をされました。
題目で、12㎝のがん細胞を7㎝、体積にして3分の1まで小さく
されたそうです。
手術1か月後から、仕事にも、学会活動にも元気に戻っておられます。

○最後は、女子部のIさん制作の新年のかるた取り(一昨年のリニューアル)
遅れて参加で、座談会の最後になりました。
2グループに分かれて行いました。

「創価学会初代会長の名前は?」
壮年部のFさん、「はい!」元気よく取ったところ、
よく見ると「牧口常五郎」、
お手つきでした

「創価学会の永遠の5指針は?」
「はい!」と5歳位の女の子が
「難を乗り越える信心」
と取っていました。頼もしい未来部です。

「池田先生は世界のいくつの大学から名誉称号を贈られているでしょう?」
245と295と345のかるたが混ざっています。
「はい!」と3歳くらいの女の子が
「345」を取りました。
将来が楽しみです。

来月2月は、伝統の2月、折伏の月。
賑やかに、座談会から、伝統の2月の戦いを開始しました。

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by shin_f77 | 2014-01-25 22:31 | 座談会 | Comments(1)

94歳の折伏

壮年部Yさん
今年94歳になりますが、信心は現役。
膝が弱っておられますので、階段の上り下りは一苦労されていますが
車の運転の方は達者で、ご自分で運転されて、颯爽と新聞啓蒙に行かれます。

そんな、生涯現役のYさんですが
年末に自宅で誤って腰を悪くされ、入院されており
池田先生からの激励のポストカードを持って、
入院先の病院までお見舞いに行ってきました

お見舞に行って、Yさんの第一声が
「座談会は12月いけなかって、残念でね、
それと、今、折伏が気になっててなあ…折伏がしたいなあ」
と、車椅子に乗ってでも、折伏に行きたいとのことでした。

入院をされている94歳のYさんにまで、折伏のことを気にかけていただき
支部長と私は恐縮するばかり
無理をせずに、ゆっくりと直してくださいと、
折伏の方は私たちがしっかり頑張りますからと
お伝えして、病室をあとにしました。

命限り有り、惜しむべからず 遂に願うべきは仏国なり

伝統の2月に向けて、寒風が吹き荒れる中ですが、
折伏、やりましょうと、支部長と帰路につきました。

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by shin_f77 | 2014-01-18 12:23 | 日常の出来事 | Comments(0)

座談会は友引に

今年から、うちの総県では、年間スケジュールが前もって、
地区部長には配布されています。

そこで、今日の協議会では、今月の座談会の内容を決めながら、
来月、2月のブロック座談会の日程も決めておこうということになりました。

そこでYブロックでは、壮年部のHさんは、
まだ一度も座談会に参加してもらったことがない、
仕事は葬祭業。
昼夜、土日関係なく、仕事が何時入るかわからない、
確実に仕事が休みの日はいつか、ということになりました。

葬祭業で、仕事が休みなのは友引の日。
カレンダーをめくって、友引の水曜日に、ブロック座談会が決定しました。

会合革命
一人ひとりに焦点をあてることから始めたいと思います。

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by shin_f77 | 2014-01-14 22:22 | 座談会 | Comments(2)

母校の卒業式



疾風に勁草を知る
私の母校の元校長、N先生が4年前、卒業生たちに贈られた言葉
かつての卒業生たちは、その多くが、大学4回生、3回生になり、社会に巣立とうとしています
PTA役員として、卒業式に出席し、仏法にも通じる言葉として感銘を受けました

黄金の3年と呼ばれる今後の3年間
いよいよ自分自身の力量が試されるとき
信心が試されるとき
青年層とともに戦っていきたい

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by shin_f77 | 2014-01-13 19:30 | 青年学会 | Comments(0)

ナンバーナインの生き方

お正月のおせちを食べながらの我が家の会話。

私「ある家庭での食事の場面での話。家族全員、持ってる箸が1メートル位あって、
目の前にある御馳走を食べたくても、箸が長すぎて、自分で食べることができない。
どうしたら皆が御馳走を食べられると思う?」

嫁「そんなこと言って、また、何かに協力させる魂胆?
長い箸でも、相手の口に入れてあげたら食べられる、といいたいんでしょう」

私「そう、前者は地獄界のお話、せっかくの御馳走を前にして、互いに飢えて苦しんいる。
後者は、菩薩界の話。自分の箸で自分の口に御馳走を入れることができなくても
互いに長い箸で相手に食べさせ合うことで、幸せに暮らすことができるだろう。
環境ではない、心の違いということ。」

今日参加した、法華経の智慧第4巻講義の中で、ちょうどこの話が出てきました。

かつてノーベル化学賞と平和賞を受賞された、アメリカの化学者ボーリング博士は、
池田名誉会長が1993年のアメリカのクレアモント・マッケナ大学で行った講演の折り、
「(十界のうち)ナンバーナイン(第九)の菩薩界が人類を救う」と、
名誉会長の行動を称えられました。

世界広布新時代開幕の年。身近な家庭、地域、職場から、世界広布の戦いを起こしていきたい。

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by shin_f77 | 2014-01-11 22:34 | 日常の出来事 | Comments(0)

笑門来福

笑顔は人を幸せにする
笑顔のもとに人は集まる
幸せだから笑うのではない 笑うから幸せなのだ

聖教新聞には笑顔の写真が多い
苦闘を乗り越えての笑顔
互いを励ましあう笑顔
友の幸せを祈る笑顔

笑顔をどれだけ引き出せるか
学会の会合に大切なことでもあり
職場にあっても通じること

来週、世界広布新時代開幕の年、最初の地区協議会をもつ
地区のみなさんから どれだけ笑顔を引き出せるか
笑顔あふれる会合で スタートしていきたい


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by shin_f77 | 2014-01-04 09:01 | 地域広布 | Comments(2)

黄金の3年

黄金の3年がやってきた
これからの3年間は国政選挙がなく
公明党の支援活動に切り替わるという心配がない
本来の広宣流布の戦いをやりぬく絶好のチャンス

今まで中途半端に終わっていた友人・知人との対話がなかったか
もう一度、地域に目を向けよう
仏法に縁のある友人・知人がみんな待っている
未来部、青年部たちがみんな待っている

わが地区では幹部が率先して、自治会の中心となって
これまで、地域貢献を行ってきた
副支部長は、青少年の健全育成活動に
副圏長は、人権教育の指導者として
圏副婦人部長は、キッズダンスのインストラクターとして
壮年部本部長は、中学校PTA会長として
みんなが、私が創価学会です、との思いで戦ってきた

10年後、20年後のわが地域の広宣流布を虚妄にしては絶対ならない
そのために与えられた大切な「黄金の3年」
今再び、師匠と「信心の歯車」をガッチリ合わせて、
行動を起こしていきたい


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by shin_f77 | 2014-01-04 00:08 | 青年学会 | Comments(0)