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「話したいことがあるんだけど」
携帯をあけるとメールが入っていました。
相手は、小学校から高校まで一緒だった同級生。
数年前から、対話を続けており
題目を送り続けている10人の友人のうちの1人。
昨年の7月に出会って以来、久しぶりに彼からのメール。

母親が亡くなったときも、念仏の坊さんには不信感があって
奥さんのお母さんが学会員なので、勤行、唱題をしていただいて
友人葬、家族葬で送ったという彼。
もう一歩、という感じなので、対話を続けています。

1週間後に会うことになったので、さあ祈っていきます。
今度こそは。

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by shin_f77 | 2014-02-15 22:40 | 日常の出来事 | Comments(1)

分県で毎月行っている、法華経の智慧講義に、参加してきました。

冒頭で、まずVOD「宇宙~その深遠なる世界」を見た後、
今回の法華経の智慧講義は、第4巻「十界互具(下)人間、この素晴らしきもの」から。

講義の中で、重要と思った箇所を抜粋します。

 「一人の人」が全宇宙と同じ大きさであり、最高に尊貴なのです。
 「影の人」に徹底して励ましを送ることだ。表の人を激励するだけでは官僚主義です。
 一人の人を励まし、一人の人が幸福になっていく。
 その中に「広宣流布」の全体が含まれている。

 同じ人間でも、地獄界を基調に生きている人もいれば、
 菩薩界を基調に生きている人もいる。
 …その人がいつも立ち返る「拠点」というか、「マイホーム」というか、
 生命の根本軌道でしょうか。
 この基底部を変えるのが人間革命であり、境涯革命です。
 その人の奥底の一念を変えると言ってもよい。
 生命の基底部がどこにあるかで、人生は決まってしまう。

 社会の基底部を仏界に変えていくのが「広宣流布」の戦いです。
 その根本は「同志を増やす」ことだ。

 ある意味で、仏界とは「あえて地獄の苦しみを引き受けていく」生命と
いってもよい。
仏界所具の地獄界。それは、同苦であり、あえて引き受けた苦悩であり、
責任感と慈悲の発露です。弘教のため、同志のために、あえて悩んでいく
その悩みが仏界を強めるのです。
「あえて苦しみの中へ」それは、菩薩の願兼於業の精神とも通じます。

なすべきことを全部、自分の中に入れていくことです。
入れていけば、それが祈りとなっていく。一念三千で、勝利の方向へ、
勝利の方向へと全宇宙が回転していく。
自分の魂の中、一念の中に「広宣流布」を入れていくのです。
「一切のわが同志」を入れていくのです。


久方ぶりの大雪に見舞われました。
伝統の2月、風雪を友として、広布の戦いに前進していきたい。

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by shin_f77 | 2014-02-09 00:59 | 地域広布 | Comments(0)

人間革命執筆50年

今日の壮年大会で、お聞きした内容です。

今年で昭和39年12月に池田先生が沖縄で
「人間革命」の執筆を開始されてから50年になります。
当時は当然のことながら、パソコンも、コピー機もない時代です。
原稿をもとに、ガリ版の原稿をつくって新聞を印刷するという時代です。

先生の書かれた原稿をそのまま、印刷校正に出してしまえば、
直筆の原稿を残すことができない、
ならば、1字一句違うことなく、書き写して校正原稿にしようと
聖教新聞の担当者の方はされたそうです。
そのようにして先生の書かれた原稿はそのまま、残すことができたそうです。

その聖教新聞「人間革命」の原稿の担当の方が、現在の原田会長です。

新人間革命も平成5年に先生が65歳のときに執筆を開始されて20年になります。
今も生命を削る思いで原稿を書き続ける先生にお応えできる、戦いをしていきたい
と思います。

本日、昨年11月に学会本部にお届けした地区の記念アルバムが戻って参りました。
今日から改めて、伝統の2月の戦いをスタートしていきたい。

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by shin_f77 | 2014-02-02 16:39 | 日常の出来事 | Comments(3)

極寒の地より

ブルル、ブルル
スマートフォンのマナーモードが2度鳴った、メールが届いたようだ。

金曜日の夜、時間外で同僚も皆帰ってしまって、誰もいない。
室内の気温、1℃か2℃、
わが職場は、震災後の電力需要への協力以来、17時以降は
空調はストップする。
ダウンを着込んで仕事するしかない。
年々人員は減るにもかかわらず、
仕事は複雑になり、要求レベルはあがる一方。
先月の時間外労働は100時間。

メールの主は、ブロック長のK君とI君。
「家庭訪問○件、参加確約○件です!」
「了解、ありがとう!」
日曜日の壮年大会の結集報告だった。
極寒の職場で、ホットする瞬間。

日蓮大聖人は、竜の口の法難のあと、
1271年10月、佐渡に流罪となり、その後、
1274年2月に赦免され、鎌倉の地に帰られるまで、
約2年半、念仏者に命を狙われる中、
「開目抄」や「観心本尊抄」など数多くの
重書を、極寒の地、佐渡で著わされています。

“極寒の職場で、
大聖人の佐渡流罪みたいやね、”
 ふと思いました。

同年代の同僚が、この3月にも2人早期退職していきます。
ますます、熾烈な職場になってきました。
そんな中、生き残るには、
大聖人の佐渡期の戦い、池田先生の若き日の戦いを
身で読む戦いを起こしていくしかない、と覚悟を決めました。
佐渡御書、開目抄、観心本尊抄、若き日の日記
口に読み、心で読み、身で読んでいきたい。

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by shin_f77 | 2014-02-02 11:20 | 日常の出来事 | Comments(0)