創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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退任の決意
at 2016-11-09 20:57
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<   2014年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧


桜咲く大誓堂の勤行会

今年1月から、ずっと祈ってきた大誓堂の勤行会に、ついに参加することができました。
年度末ということで、人事異動などへの対応で、仕事に出なければならない可能性が
高かったのですが、

「すべてに勝って、大誓堂の勤行会に参加し、池田先生に勝利の報告をします!」
と決意し、「地区のみんなを代表して必ず参加してみせる!」と、ずっと、祈ってきました。

その結果、晴れ晴れと、勤行会に参加することができました。

しかも、今日は朝からポカポカ陽気で、桜も一気に開花し
桜咲く中、大誓堂の勤行会に参加できるという、本当に恵まれた一日となりました。
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池田先生が
妙法の広布の旅は遠けれど 共にはげまし 共々にゆかなむ という戸田先生が詠まれた
和歌をうけて、弟子にのこされた碑文を心に刻み、決意を新たにし、帰路につきました。

  我ら戸田門下生は 広宣流布のその日まで
  勇んで三類の強敵の嵐を超え
  恩師のこの和歌を永遠の原点となし
  異体を同心として 仏意仏勅のために
  共戦しゆくことを ここに誓うものなり
  
  この和歌の精神に違背する者は もはや魔類であり
  我らの同志に非ざるものなり
  我ら創価門下はすべからく 生々世々代々の会長を中心に
  折伏弘教にまい進すべきことを ここに書きとどむ

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機中、窓側の席だったので撮ってみました。

by shin_f77 | 2014-03-30 00:24 | 日常の出来事 | Comments(2)

人事異動

予期せぬ人事異動で、広宣流布の活動がしやすい境涯を拓かせていただきました。

「これまでのキャリアが活かせること」
「学会活動する時間を生みだすことができること」
「リストラをする立場でないこと」
「昇給すること」

全ての条件にあった人事異動でした。
帰宅して、未入会の嫁さんに言うと
「学会に守られているね」と。

報恩感謝で、今週末の、大誓堂での勤行会に参加し、池田先生に
ご報告させていただきたいと思います。

 颯爽と また決然と 君が動けば勝利の天地に

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by shin_f77 | 2014-03-25 23:27 | Comments(2)

諸天善神が現れる

わが職場も、この数年、人員削減の嵐が吹き荒れ、
残った同僚達も、たまりかねて、一人また一人と、自主退職する始末

そんな中、「部下をマネージメントするのが管理職の仕事だろ!」とか
「私の仕事は、目一杯です。今日はこれで帰らせてもらいます!」とか
言われながらの、毎日が戦いの連続

毎朝5時半に起きて、
「我が職場を畜生道の国土から、仏国土にしてみせる!!」
「学会正義を証明してみせる!!」と1時間の題目をあげている

最近の悩み事が、
26年度、重大な新規プロジェクトを任せられながら、人員増はゼロ回答
「そんな無茶な、このままじゃ、みんな潰れる!」
残る手段は、人がいないなら、外注に出すしかない
かねてから取引関係のある3社の方に、いくらでしてもらえるか、メールを送ってみました
A社、予算額の倍以上、ダメ
B社、予算額の4倍、全然ダメ

このままじゃ、全部かぶらないといけない、潰される!
5.3に向けた戦いは、どうなるのか!

重い気分の、金曜日の夜、
最後まで1人残って、奮闘している私のPCに
1本のメールが、
C社からだった、
多分ダメだろう、金額を確認した、信じられなかった
「1桁違いの予算額の半分以下、これなら難しいこと言われなくて済む 
 やったー!!
 これで、5.3に向けた戦いもできる、
 ありがとうございます!」
C社の担当は、10年来のお付き合いのある方だった、
旧知の方が、儲けを度外視して、諸天善神になってくれたのです

闘争の中に前進がある 
闘争の中に成長がある
闘争の中に希望がある 
闘争の中に歓喜がある
さあ、闘争を続けよう! 
自分自身との闘争を!
宿命との闘争を! 
大宇宙に遍満する魔性の生命との闘争を!
広宣流布の大闘争を! 
新しき人生の旅が、今、始まるのだ。

新人間革命「激闘」の章が始まりました。
5.3に向けての激闘を
今日からスタートしたい。

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by shin_f77 | 2014-03-22 11:40 | 日常の出来事 | Comments(4)

千客万来

今月の座談会は、隣のH地区を招いての交流座談会
いつものK宅の個人会館が満員御礼の状態

司会は、広布後継者の日にふさわしく、来月から高等部になるT君で
初々しく始まり
H地区アピールのあと、
少年部、少女部のみんなが、手話を交えての「ビリーブ」を歌ってくれました
確か、この歌って、黒田官兵衛の岡田准一が歌っている歌だったっけ
それをいうならV6だろう、嫁さんからつっこまれました

そのあと、今日のゲストの公明党市議のNさん
先日、20年来の実父さんへの折伏が実りました
実父さんの入会決意の決め手は、2歳になる孫のN君が唱題する姿だったとか
99%子どもは無理といわれる中生まれてきたN君、大きな使命があるようです

最後は、県長のあいさつ
最近、北陸の方で、代々120年、念仏の住職をやってきた方が、
同級生から大聖人の仏法の話を聞き、創価学会に入会したそうです
ただ、すぐには、家業を辞めるわけにはいかない
ということで、自宅には御本尊をご安置して、朝晩しっかり勤行、唱題し
昼間は、念仏の寺院の家業を全うされているとかで、
これまでの常識では考えられない、折伏のパターンです
本人は、現在、檀家を1件1件まわって、念仏をやめる説得をされているそうです

県長は、先日、韓国の婦人部が、大阪の友人を訪ねて、折伏に来られていた、その折伏を
得意の語学力で、応援に行かれたそうです

最後、記念撮影、「お金持ちいいい~~」で、みんな笑顔で撮れました

これまでの常識にとらわれない、折伏の波が起こってきている
今年は、今までと違う、そんな予感がする
千客万来の座談会でした

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by shin_f77 | 2014-03-16 18:43 | 座談会 | Comments(0)

6時間対話

前々から約束をしていた同級生と、やっと時間をつくることができ
昼の12時から夕方6時まで、6時間に渡って
近くの珈琲専門店で対話をしてきました。

彼が聞きたかったことは、
「最近、いとこが脳内出血で倒れて、半身不随の状態になってしまった
いとこは若い時に創価学会に入って、一生懸命信心してきた。
家族も信心をしている、幸福になることを祈って、なぜこういうことが起こるのか。
俺は信心をしていないけど、半身不随にもなっていない、
信心をしているけど、半身不随になってしまった、幸せだと思うか」
というものでした。

詳しく、最近のリハビリの状況を聞くと
彼「いとこは中学校の教師をしていて、1日も早く、現場に戻りたいと言っている、
 車椅子の状態だから難しいかもしれないけど」
私「人間、誰もどんな宿命を持っているか、誰もわからない
たとえ一時は、病に倒れることがあっても、半年、1年、2年とかかるかもしれないけど
リハビリをして、現場に復帰したいと努力をする姿、そのものが幸福だと思う。
信心をしていなかったら、自暴自棄になって人生を投げ出していたかもしれない。
障がいを背負ったから、不幸だとは思わない。」

その後、延々と5時間に渡って、コーヒー一杯で対話。
彼「キリスト教の大学に行っていて、どうして、学会の信心をするようになったのか」

私「キリスト教は、観念としてはわかるが、目の前の悩みを解決する力はなかった。
学会には3か月のお試し期間がある、試しに朝晩、友人と法華経を読誦し、題目を
あげてみた、元気が出るようになった、信じることができない人間ばかりの社会の中で
学会の人は唯一信じることができる人達だと思った。
あとで、そうでもない人もいることがわかったけどね」

彼「学会は、死後の世界をどう考えているのか、霊魂とか」
私「霊魂は否定する。いかさまだ。
しかし、生命は永遠だと思う、といっても過去生のことは思い出せない
人間亡くなって、物質的には、水となり、空気となり、塵となり、
宇宙に一旦は溶け込んでも、
また縁あって、どこかに生命を持って生まれてくるのだと思う」

彼「題目をあげるということは、どういう意味があるのか」
私「誰もが仏の生命をもっている、自分のもっている最高の智慧と、元気と、前向きな心と
生命力を引き出す作業ともいえる」
彼「俺は、仏にはなりたくない、たまには悪いこともしたいしね」
私「大聖人の仏法は決して、欲望を否定するものではない、
むしろ煩悩則菩提といって、自分の欲望を、経済の繁栄と平和へとエネルギーへと変えていく考えだ」

彼「病院に入院中のいとこの回復を祈りたい、でも寝ている彼に手を合わせて題目をあげたらおかしいよな」
私「彼に手を合わせるのではなく、横で共に題目をあげたらいい、お守りご本尊をもってきていたら
ご本尊にむかって」

彼「ランナー君の話を聞いて、本当にすっきりした。
学会のやっていることは、宗教というより、むしろ科学だと思った。今日はありがとう」
時間は18時をまわっていた。

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by shin_f77 | 2014-03-08 23:13 | 日常の出来事 | Comments(2)

人のために灯をともせば、わが前明らかなるが如し

昨日、この数か月、会合に出てこられなくなった男子部のA君と、
地区内を家庭訪問中に、偶々、出会うことができました。

精神的にダメージがあり、日によって浮き沈みがあり、
誰にも出会いたくない、とのこと。
「地区のみんなは、いつでも待っているから、
出てこられるようになったらでいいよ。
協議会、座談会の日程は、ポストに入れているから・・
頑張らなくていいから・・」

彼を激励するまで、最近仕事で無理難題が多く、
一晩寝ても、重い気分でした。

しかし、彼への励ましを通じて、こうして
人の幸せを祈り、言葉をかけることで、
自分自身も元気が復活してきました。

一旦、参加を見送る予定だった、ABC篠山マラソンに
今日、5年ぶりに出場してきました。
練習は全くといっていいほどできておらず、週1回10㎞ほど走るだけ。
いけるところまで、走ってみようと参加することに決めました。

ゲストランナーの有森祐子さんから、スタート前と20㎞地点当たりで
激励をしていただきました。
しかし、練習不足のごまかしは効かず、あえなく30.6㎞地点の
関門にひかかってしまいました。

でも、1日さわやかな汗をかくことができ、心身ともに元気が蘇ってきました。

明日から、「わが職場を、仏国土に変えてみせる」と祈っていくことにしました。

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by shin_f77 | 2014-03-02 23:18 | 日常の出来事 | Comments(0)