創価の風


創価学会の一壮年部shinが日々の思いを綴ります
by shin_f77
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退任の決意
at 2016-11-09 20:57
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<   2014年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧


法華経の智慧講義_境涯革命

5.3を終えて、もう一度「法華経の智慧講義第4巻」の要点を読み返し、
自らの信心を振りかえってみることにしました。

 人間は「心」一つで、いくらでも強くなれる。いくらでも崇高になれる。
 心には色もない、形もない、長さもない、しかし心は無限大に広がっていく。
 今の自分の境涯_これは、いわば仮諦の仮の姿です。
 実は、変化、変化で、一瞬も止まっていない。

 今の姿に、とらわれてはならない。変化、変化です。
 問題は、よい方向に変化しているのか、悪い方向に変化しているのか。

 「進まざるは退転」です。特に、組織の上のほうが成長を止めたら、
 こんな不幸はない。皆がかわいそうです。だからこそ「人間革命」です。

 学会は、ありがたいところだね。人の面倒をみた分だけ、人の「生きる力」を
 引き出した分だけ、自分の「生きる力」も増していく。
 人の生命を拡大してあげた分、自分の生命も拡大する。

今日は、昨日の地区座談会に来られていない方を、1軒1軒、まわってきました。
その中で、この方は女子部に折伏をお願いしよう、
この方は、私が連絡をとって仏法対話しようと、
新しい対話の糸口がみつかりました。

「進まざるは退転」を肝に銘じて、7.3、7.17めざして
新たな対話を展開していきたい。


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by shin_f77 | 2014-05-25 23:50 | 日常の出来事 | Comments(2)

波濤を超えて

昨日、神戸ハーバーランドで開催されている「波濤を超えて」写真展に
立ち寄ってきました。
波濤会の方たちが自ら、
「水平線から船が近づいてくるとき、帆の先がまず見えてきて、
そして船体が上がってきます。地球が丸いことを実感しますね…」
など、自らの体験と作品の案内をされていました。

さて、創価学会にとって、いよいよ大波がやってきました。

昨日、創価学会広報部は
「集団的自衛権についての解釈変更」に反対であることを表明し
「国民を交えた、慎重にも慎重を期した議論によって
歴史の評価にも耐え得る賢明な結論を出されることを望む」との
重大なコメントを発表しました。

マスコミはこのコメントを異例のトップニュースで取り上げました。
これは、今の日本の置かれた状況の中で、
それだけ創価学会が重要な役割を果たしているということ。

これに対して早速自民党の幹部からは、
「支持母体の見解が発表されたが、公明党は主体性を持って判断することになる(だろう)」
とコメントしています。

これを聞いた、我が家の、普段は学会に批判的な
未入会家族である嫁姑も
「ここは創価学会に頑張ってもらわないと」
とエールを送っています

次なる戦い、7.3そして7.17は青年の月
今、創価学会に世間が注目し、エールを送る、このときを
折伏弘教のときととらえ、
新たな対話の大波を起こしていきたい

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by shin_f77 | 2014-05-18 16:42 | 日常の出来事 | Comments(3)

五月晴れの10キロマラソン

毎年参加している丹波市三ツ塚マラソン(10㎞)に参加してきました。
40の手習いで始めたマラソンですが、タイムよりも続けることが大事と
練習できていなくても参加し続けています。

マラソンをやっていて思うことは、
・走っていると、脳は活性化する。新しいアイデアが生まれる。
・脳内に幸せホルモン、エンドルフィンが分泌され、心の健康を維持できる。
・血管の老化を防ぎ、肉体年齢を若く保つことができる。
と、いいことづくめで、しかも、ほかのスポーツに比べて
練習にお金がかからない。

マラソンを走っていますと、沿道からいろいろ応援の声がかかります。
励みになるのが、
「あと100mで給水ポイントです!」とか「あと1㎞で折り返し地点です!」
といった具体的に目標を教えてくれるタイプの応援や
チョコレートやトン汁の差し入れをしてくれる応援。

それに対して嫌な応援が、
「頑張れ!!頑張れ!!」と連呼するタイプの応援。
本人は、これでも必死に頑張っている訳で、これ以上なにを頑張れというのか、
と思ってしまう。


これはマラソンだけのことではなく、学会活動での励まし方にも云えること。

我が地区内をみていて、婦人部、女子部は具体的な結果を出す戦いをしていますが
壮年部、男子部は、なかなか見えてこない。

妙法の広布の旅は遠けれど 共に励まし 共々に征かなむ

7.3、7.17に向けて、もう一度祈りと励ましの戦いを起こしていきたい。


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by shin_f77 | 2014-05-11 17:50 | 日常の出来事 | Comments(0)

創価学会母の日

「創価学会の日」「創価学会母の日」おめでとうございます。
5.3に向けて、個人として、地区として目標を掲げて戦ってきて
いずれにしても、自分なりの世界広布新時代が
拓けたのではないかと思っています。

来週、「母の日」の前日に、ある母子家庭の母の団体の総会に呼ばれて(仕事で)
30分位話しをすることになっています。
話しのテーマは、リクエストで、仕事を離れて、自分の母親のことを30分位
話してほしいとのこと。

これは意外ときついところがあって、あまり恥ずかしい話はできないので
いいエピソードを10本×3分位用意しようと思っています。

・実父が、身体障がい者だったので、家業の農業を手伝い、結婚後も
 大農家で、農業オンリーの一生であったこと
・50を超えて、バイク(原付ですが)を乗るようになり、
 今年80になりますが、今も元気に乗り回していること
(きっかけは、ある婦人部の方にすすめられて)
・身体のあちこちにガタがきているのに、何故かグラウンドゴルフ大会に行くと
 優勝してかえってくること など

今年、年頭から、ご祈念カードの冒頭に「一家和楽の信心」を掲げて
祈っていますが、この母親が信心できることも目標の1つ。

「折伏に教学はいらない。相手の悩みがわかれば折伏はできる。」
とよく言われるとおり、今回をきっかけに、
わかっているようで、わかっていなかったのかも知れない母親の悩みに
気が付く自分に成長したいと思いますが、

最後は、わが地区の創価の母、婦人部の力をお借りしますが、
よろしくお願いします、というところです。

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by shin_f77 | 2014-05-03 08:55 | 5.3創価学会の日 | Comments(0)