地元最後の民音コンサート

地元文化ホールでは最後となる、民音公演
スウェーデンのアカペラヴォーカル・グループ
ザ・リアル・グループのコンサートに行ってきました。
普段座談会には出ない、嫁さんも民音コンサートだけは一緒に参加します。

民音公演に参加して、他のコンサートと比べてつくづく思うことは
聞き手のみんなが、手拍子が上手なこと、
そして、合いの手の上手なこと、
会場全体がぴったりと呼吸が合っています

そんな民音コンサートも、地元ホールでは今回が最後になるとのこと、
今後は、神戸国際会館など、大きな会場のみとなるとのこと
ちょっと寂しくなるかな、という気もしますが、

聖教ブックサービスも、セブンイレブンで取り寄せができるという流れの中で
民音も、新しい流れに切り替える時期が来ているということでしょう。

今日のザ・リアル・グループ、大阪弁まじりのナレーションに、
ビートルズナンバーや「小さい秋みつけた」、
アンコールナンバーはやはりABBAの「ダンシングクイーン」
と楽しませていただきました。



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by shin_f77 | 2014-09-28 23:40 | 日常の出来事 | Comments(2)

被災者の心に寄り添う_大野俊三さん

23日付けの地元地方紙(神戸新聞)にトランぺッターの大野俊三さんのことが紹介されました。
東北の被災地で演奏活動を続ける中、阪神・淡路大震災から20年を迎える
神戸を訪問し、演奏などによる支援を申し出られました。

記事の中では、演奏者としては致命傷となる交通事故やへんとうがんを乗り越えてきたことを紹介されています。

我が家も、昨年、息子が中咽頭腫瘍で手術をうけたとき、大野さんの存在から大きな励ましを受けました。
手術の結果、悪性だったら…とか、味覚障害など後遺症が残ったら…と不安だらけの中、手術を受け、ゴルフボール大の大きな腫瘍を摘出しました。
創価家族の祈りの中、無事手術を終え、100%成功の手術となり、全く後遺症も残っていません。

弟子の戦いをする大野俊三さんに私たちも続きたいと思います。

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by shin_f77 | 2014-09-25 23:37 | 日常の出来事 | Comments(0)

倒れても、挫けない勇気

障がい者ではない、まさにチャレンジド。倒れても、倒れても、立ち上がる勇気を、この動画からいただきました。





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by shin_f77 | 2014-09-21 20:26 | 日常の出来事 | Comments(0)

ソクラテスの妻

先日創価大学大講堂で行われた本部幹部会の同時中継、
大講堂の緞帳に描かれた、ソクラテス、プラトン、アリストテレス等の
語りながら闊歩する姿から始まりました。

ソクラテスの姿を見て、思い出したのが、彼の
「ぜひ結婚しなさい。良い奥さんだったら、幸せになることができる。
悪妻だったら哲学者になることができる。」という言葉。

ソクラテスの妻にはこのようなエピソードがあります。
ソクラテスの妻クサンティッペは、夫の処遇に腹を立てて猛烈に
まくし立てるが、夫は平然と聞き流している、その平然さにさらに腹を立てた
クサンティッペは夫ソクラテスの頭から水を浴びせかけるが、
夫ソクラテスは悠然と「雷のあとは雨が降るのは当たり前だ」と
とりあわなかったそうです。

男子部時代、お世話になったIさん。
ある夜、勤行をしていると、
当時未入会だった、奥さんから突然フライパンで頭を殴られたことが
あったそうです。三障四魔にも粉動されることなく、信心を貫き通し、後に奥さんは入会されます。

私も、以前会合に行こうと車を発進した瞬間
嫁さんから、鈴を叩く棒を、後ろから投げつけられてことがあります。
幸い、棒は車には当たらず、棒に少し傷がついた位で大事にはいたりませんでした。

黄金の3年と云われる、今、折伏のときが来ていると思います。
先日以来、婦人部Kさんの応援をいただきながら、
一家和楽の信心を勝ち取るための挑戦をしています。

私の未入会家族の折伏への挑戦が、地区内にも波動を起こし、
御主人が未入会の、婦人部Sさんも御主人の折伏を決意
現在自宅の2階で細々とご本尊を御安置しているのを
一家の真ん中の1階にご安置してみせますと、決意をされているそうです。

世界三大悪妻と云われているのが。
ソクラテスの妻
モーツアルトの妻
トルストイの妻

逆に云えば、悪妻いればこそ夫が偉業を成し遂げることができた
のかもしれない
仏法的にいえば「悪妻こそ善智識なり」かもしれない。

いつも崖っぷちの信心をしているからこそ、
真剣にやってこられたのかもしれない。

家族が未入会であることを臆することなく
敢然と一家和楽の信心の戦いに挑んでいきたい。


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by shin_f77 | 2014-09-18 23:50 | 日常の出来事 | Comments(0)

女子部、メキシコで一人立つ

本日の本部幹部会同時中継の終了後、
担当幹部の方から
現在メキシコ在住の一時帰国している、女子部のNさんが紹介され、
メキシコでの話しを聞くことができました。

彼女の住むまちはグアナファト大学(池田先生に名誉教授号を授与しています)から1時間ほどの小さな町。
彼女は、このまちのある自動車工場で通訳として働いています。

2年程前に、この町で働き始めた時は、学会員は1人もいなかったそうです。
活動もなし、会合もなしという生活だったそうです。
それが1年程前に1人、信心をする人が見つかり、
さらに今年になって、もう1人見つかり、
3人になったので座談会を開こうと、いうことになったそうです。

はじめての座談会当日は、彼女の友人10人が参加してくれ
13人で開催できたとのこと、
そして翌月はさらに友人の参加も20人となり
うち3人が座談会終了後、入会決意しているとのことです。

彼女の今年に入ってからの友好対話人数も100人を越え、
現在106人とのことです。
明日は学会本部を訪問して、池田先生に勝利の報告をするとのことです。

一人立つ信心って、このこと。
女子部のメキシコでの活躍、戸田先生にも喜んでいただいていると思います。


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by shin_f77 | 2014-09-11 23:39 | 青年学会 | Comments(6)

折伏は誰のため

うちの嫁さんの折伏のことで、婦人部のKさんと出会い、話しをしてきました。

先日、Kさんはうちを訪問してくれたとのこと。
ところが、嫁さんは都合で表に出られないとのことで、
インターホン越しでの30分に及ぶ対話になったとのこと。

Kさんいわく、「今回、折伏に行かせてもらって本当に良かった、
もし、行ってなかったら、いつの間にか、奥さん何処かに出ていって、
そのままだったかも、しれないよ」

嫁さんは現在、昨年、実母が亡くなって以来、引きこもり状態、
私に対しても、あれをしてくれない、あれもしてくれないと
それが学会、信心に対する不満となって、一杯溜まってる状態。

Kさんと話しをしていて、気がついたのが、
毎日の祈り、
「一家和楽の信心をさせてください」とか
「〇〇に信心をさせてください」とか
の祈りって、相手にすれば、
「あなたの都合でしょう」かもしれない

ではなく
「信心して〇〇に幸せになってもらいたい」という祈りが
欠けていたのかもしれない
「地区の勝利を」とか
「仕事で実証を」とかの祈りはあっても
「家族の幸せを」という祈りが欠けていたのかもしれない

子どもは、この辺りの父親と母親の間のすれ違いを読んで
本格的に信心する気になれない

Kさんいわく
奥さんに対する祈りは、ほかの誰を祈るよりも、大きな功徳を生むはず、
すぐには信心しなくても、私と信心に対するいい思いが溜まってきたとき
信心するよ、と。
自分や、学会の組織の都合では、対話をしても相手には通じない、心は動かない
相手の幸せを願う祈りが、相手に届き、その祈りが
相手の心に一杯になってあふれたときに、信心をする、と確信をしました。

池田先生が対話されている、世界の一流の人達は学会員ではない
しかし、仏法者と同じ行動を起こされている
それを称え、対話をされている。

その池田先生の弟子である私たちも、今ある場所で
相手が信心している、していないに関わらず、
池田先生に連なる行動を起こしていきたい

運命は私たちがつくるもの
今からでも遅くはない
今をどう生きるかで未来は決まる。

マハトマ・ガンジー

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by shin_f77 | 2014-09-06 11:18 | Comments(1)

友好期間を終えて

長い、長い夏休みを終えて、40日ぶりのブログ。
その間、フェイスブックを通じて、ネット上での夏季友好活動を行っていました。
(活動とはいえないかもしれませんが)
結構、学会幹部の方が、多く参加されており、トモダチになることができました。

さて、明日からは9月、信心再稼働です。
○まず、9月の座談会の担当幹部の依頼、
うちの地区は、小中の未来部が多い、現役小学校教諭の
A副圏長にお願いして快諾を得ました。

○次に折伏、特に我が未入信の嫁さんの折伏
 8月の座談会を誘いましたが、
 「行かへん、云うとるやろ!ほっといて!」と
 いつもの如くの返事。
 ここで、引き下がるのは昨年までの信心。
 今年は、K支部副婦人部長にこのあとの折伏を、電話でお願いしました。
 このK支部副婦人部長のことを嫁は一目を置いています。

〇私の個人折伏の目標は、職場の後輩A君。
 圏折伏セミナーに誘うことを決意しています。
 職場では、私は彼の良き相談役、サポーターをさせていただいています。

私がかつて、ブログを始めた頃、創価学会ブログ村のトップランナーであった
Diverstiyさんが、この8月16日、半年ぶりに、ブログを起こされました。
Diverstiyさんの主張は一貫しており、
今回のテーマも「自由な忌憚のない座談、対話こそ、人間の原点であり、創価の原点」と、次のように記されています。

今や創価学会は安定期から、衰退期(人口減少に伴い)に入ろうとしている時期に至っても、かつての拡大路線そのままの上意下達の組織系統を続けるならば、その衰退は加速度を増すばかりだ。

今の創価学会に最も欠けていること、そしてこれからの創価学会を維持するばかりでなく、再活性化するために必要なことは何か。 対話である。
(中略)
人間は対話によって、人間になることができたように、対話は人間にとって基本中の基本の行為だ。
創価学会も座談会という対話から始まった。
人生の悩みを語り、信仰の体験を語り、希望を語り、社会の在り方を語る。
自由な忌憚のない座談、対話こそ、人間の原点であり、創価の原点なのである。
この最も重要な対話が、今の創価学会に最も欠落しているのである。
(中略)
「来月の座談会から、自由な対話方式でやりませんか」と。
それは、創価学会が原点を取り戻し、
低迷からの脱却をもたらす、起点となるに違いない。


昨年8月からの「黄金の3年」といわれる3年間の1年目が過ぎました。
対話の力で、自分自身が発迹顕本したと云える、戦いを巻き起こしていきたい。


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by shin_f77 | 2014-09-01 00:33 | 青年学会 | Comments(0)