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上田正樹さんとの出会い

先週の日曜日、壮年部でSTB見放題上映会を開催しました。
その中で、印象的だったのが、上田正樹さんの大阪での信仰体験。

実は、私は40年前、高校生のとき、上田正樹さんの曲に初めて出会ったときの
懐かしき思いでがあります。

友人とバンドを組んで、「プロのギタリストになるんや」と夢見ていた、
高校生の頃の私

上田正樹さんは、高校生のとき、京都の実家から、「お風呂に行ってきます」と言って、
家出をされ、大阪の天王寺で、ホームレスと一緒に生活をしながら
音楽活動をスタートされています
そんな生活の中で、近所の創価学会婦人部のおばちゃんが
毎日、「食べるか」と肉じゃがとか、持ってきてくれて
その婦人部の方の「この仏法は、祈りとして叶わざるなしの仏法なんや」との
大確信にふれ、信心し、そしてレコードデビューを果たされています。

私は、その後、上田さん達が活躍する京都に憧れ、
親に「京都で下宿させてください」と、同志社大学に行くことになります。
そこで、プロのギタリストにはなれなかったけど、創価学会の信心に出会います。

40年前に上田さんに出会うことがなければ、京都の大学に行くことはなかったかも
しれない、創価学会に出会うこともなかったかもしれない。
今、こうして信心していることは、本当に不思議な縁なんだ、と思う次第です。

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by shin_f77 | 2015-11-28 11:24 | 日常の出来事 | Comments(2)

24年ぶりの参院選

公明党は来年の参議院選の兵庫選挙区に24年ぶりに候補を立てます。
公明党掲示板のポスターも貼り換えて、
来月からは、徐々に参議院選モードにシフトします。

尼崎生まれで、大阪で育ったビッグな候補
伊藤たかえさんにちなんで、
先日復活ライブをされた芸術部のボロさんのこの曲をお届けします。




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by shin_f77 | 2015-11-21 21:24 | 公明党 | Comments(0)

冤罪

公明党の当時市議会議員で、云われなき冤罪で逮捕され、有罪が確定していた
上脇義生さんに、大阪高裁は先月再審(裁判のやり直し)を決定しました。

経過は、事件当時(平成17年)、神戸の三宮でキャバレーを経営していたN氏が脱税で逮捕され「脱税の指南を受けたのは、上脇さんからだ」と嘘の証言をしたことにはじまる。

許せないのは、検察官の脅しの言葉
「あんたは綺麗な政治家やな、せやけど放す訳にはいかない」
「行政書士なんか逮捕してどうするんや。バッチ(議員)がほしい」
「裁判になれば1人ずつ証人を立てて衆院選まで引っ張る。記事になれば
党へのダメージはきついぞ」
と、その年に予定されていた衆院選を、引き合いに出して恫喝したこと。

大阪事件で、池田先生を逮捕したのと、今も変わらない検察の横暴。

来年7月に行われる参院選では、兵庫をはじめ、愛知、福岡などで
新たに選挙区で候補を立て戦うことが決定しています。
障魔が競うことは必定ですが、

最後は正義が必ず勝つ
との確信で勝利をもぎとっていきたいと思います。
上脇さんがんばれ!

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by shin_f77 | 2015-11-14 06:37 | 日常の出来事 | Comments(1)

記念総会

総県記念総会に参加してきました。
1部は、昭和53年の池田先生の戦いを追いかけながらの
ナレーションと、次々と発表された
九州から北海道まで、各方面歌を、出身者が中心となってのコーラス

火の国の歌(九州)、地湧の讃歌(中国)、我等の天地(四国)
この道の歌(中部)、ああ感激の同志あり(東京)
青葉の誓い(東北)、三代城の歌(北海道) と学会歌で全国制覇
最後に、常勝の空(関西) を参加者全員で歌いました。

全国の広布の愛唱歌、座談会で歌う学会歌も、地域によって様々ということ

あいさつは、N副会長、
「最近、落成した滋賀の文化会館の祝賀会に出席したときのこと
文化会館敷地の前の地主の方が来賓として出席されていた、
彼曰く
『実は、私は浄土真宗西本願寺の全国で72名の宗会議員のうちの1人
なんです…創価学会には縁があって、長女の主人が、創価大学出身なんです。』
西本願寺までが、広宣流布に協力してくれる時代になりました。」

副会長のあいさつの途中、聖教新聞の記者の方が、
カメラのシャッターを押されていたので
思わず、カメラを意識して、メモをとるのを止めて顔を上げました
地区のみんなに、あさっての聖教新聞で、地区部長の笑顔を届けようと

最後は、壮年も婦人も、隣の方と肩を組んで
「誓いの青年よ」を大合唱しての大歓喜の総会となりました

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by shin_f77 | 2015-11-08 23:20 | 日常の出来事 | Comments(3)

平成2年で止まった時間

最近、うちの地区に転入してこられた壮年部のNさん、
25年程前、男子部時代に一緒に戦った人でした
まず、引っ越し先に行ってみようと、訪問させていただきました。

ドアの向こうから出てきたNさん、向こうもすぐに分かったみたいで
「やあ、久しぶりですね、ランナーさん、まあ入ってください」
と上にあがらせていただき、仕事の近況や、男子部時代の話しに花が

「私は、平成の初め頃、学会と寺がもめた頃から、
信心が良く分からなくなってしまって、
ずっと会合には出てないんですよ」
と、この25年程、全く会合には出たことがないとのこと

「最近は、随分、勤行が簡単になったようで…
私は最近まで5座3座の勤行をしていたんですよ」

新しい経本を数年前に仏壇屋さんで買って、はじめて
方便品自我偈の勤行になり、御観念文も変わったことを知ったとのこと

「〇〇文化会館には、まだ一度も行ったことはありません、
衛星放映、同時中継? 見たことないんです」

Nさんの中で、学会は平成2年で止まったままで、
四半世紀が過ぎていました。

「今週は、座談会が〇〇個人会館でありますので、寄ってみてください」と
日程表を渡したところ
「レオナルドダビンチ展があるんですか、嫁さんと行ってきます」と
まず、ダビンチ展からのスタートとなりました。

Nさんとは、仕事でも関係先になることがわかり
(土地家屋調査士をされています)、
「また、寄らせていただきます!」と
四半世紀ぶりの再会に、こちらも元気をいただきました。


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by shin_f77 | 2015-11-01 20:32 | 日常の出来事 | Comments(2)