信心はSGIに学べ2

一平さんのブログも私と同じことを考えていた。


人間主義と民主主義に基づく宗教組織としての成熟度は、
海外SGIにおいて、わが国の遥か先を歩んでいる。

かつては海外SGIが日本に追いつけと懸命に努力していたものが、
今や私たちが海外メンバーに多くのことを学んでいかなければならない
時代を迎えている。

それは、日本のように会合形式になってしまった「座談会」ではなく、
車座になって自由なディスカッションを可能とする
「zadankai」にほかならない。

(9月17日 Diversity)

創価学会には、”内部コード(内々にしか通用しない言葉や概念)”が多すぎる。

折伏は「折って伏す」であり、新聞啓蒙は相手の蒙(無知なこと)を開くという、人権的にも、人道的にも極めてひっかかりの多い言葉となってしまっている。

折伏も啓蒙も、本来の精神は極めて重要なことだが、
この広く通用することはない、内部コードを使い続けていくか否かについては、検討の余地がある。

(9月3日 Diversity)

そう云われれば、創価学会でも
折伏という言葉を使わずに、
「仏法対話」「友好対話」という言葉を使うことが、
昔に比べれば、多くなったな、と感じる。

でも根本は、折伏精神を忘れては、他宗の布教活動と
変わらなくなってしまう。
まず、折伏すべきは、勇気のない自分

ニューヨークSGI壮年部の方で、
巨大企業のトップを務める方が
「何百人、何千人という人が、私がSGIのメンバーであることを
知っている。
だから、私は毎朝、勤行の中で、今日も勝たせてください、
仏法の正義を証明させてください、と祈っている。」と
STBの中で語っていましたが、
全く同感。

折伏精神を胸に秘めて、
学会の正義を証明していきたい。


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# by shin_f77 | 2016-09-19 17:10 | 日常の出来事 | Comments(1)

ブログDiversityの復活

かつて創価ブログ村のランキングをリードし続けておられた
一平さんのブログDiversityが、静かに復活されているのを見つけました。
数年前、創価ブログ村を離山され、その後、姿を消されていました。

地区部長の戦いに、限界を感じたとき、いつも、方向性を示していただいた
頼りになるブログです。
今、再び、ソフトパワーと座談会について、語っておられます。


創価学会において、今最も欠けているものは何か。

小単位による会合、つまり対話であろう。

人間の集まりに重要なものの一つに”啓発”がある。

人が人に会う動機はさまざまだが、一番単純かつ純粋なものとしては、

自分にはない”何か”を他人に求めることにある。

一方的に語られる指導を聞いて終わってしまっては不完全だ。

この小単位の対話を各地で随所に、自発的に推進できるよう配慮し、

そこに徹して尽くしていくことが、

組織に求められる絶対的”責務”だと言っていいだろう。

創価学会が座談会から始まったように、昔も今も、私たちに唯一必要なのは、

小単位の「有意義な語らい」にほかならない。
(8月8日 Diversityより)

だれよりも勝ろうとの執着へと意識を駆り立てる成果競争は言うまでもなく、

人間性を疎外し、心を疲弊させる。

あくまで手段にすぎない選挙依頼や折伏成果(聖教新聞の啓蒙を含め)という行為を

目的化することにも絶え間ない自戒をしていくべきだ。

ならば、現場における指導性はむしろ成果競争をあおる等の言動を厳しく戒め、

本来の対話の目的である「究極的な『真理』の解明のために、互いに英知をしぼり、

人間の真の幸福の実現に向けて競い合う」ことを教えていかなければならないはず。

根本的な意識改革と活動のあり方の変革が求められる時が来ている。
(8月8日 Diversityより)


創価ブログ村に、一平さんが、戻ってこられることはないと思います.
が、ブログDiversityの復活は本当にうれしいです。


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# by shin_f77 | 2016-09-10 21:55 | 日常の出来事 | Comments(0)

死んだはずだよ、副会長

先日、ご逝去されたはずの大先輩からフェイスブックでメッセージが届きました。
内容は「女の子が行方不明になっています。心当たりのある方は一報を」
というものでした。

昨年9月に、「10月○○日の日曜日のご予定はいかがでしょう。地区総会に入っていただきたいのですが・・」とメールを送ったところ
「申し訳ありません、その日は予定が入ってしまいました。お許しのほどを」と
REメールが。
副会長であっても、大変腰の低い、誠実な方でした。
大誓堂の勤行会でも導師をしていただきました。

その数週間後、お亡くなりになられたという一報が入り
10月○○日には、逝去されていましたので、予定とはそういう意味だったのか?
と本当にびっくりしました。

そんな、大先輩から、約1年ぶりにメッセージが届きました。
「女の子が行方不明になっています。心当たりのある方は一報を」

書き込みで「お父さんのパソコンから、誰がメッセージ送っているの!」と
コメントが入っていましたので、たぶん御子息が、
父になり代わって、全世界にメッセージを配信したのだと思います。
"お父さんだったら、こんな行動を起こすだろう”と

おもわず「お久しぶりです。大先輩!」とメッセージを送ってしまいました。
○○副会長の信心は、連綿と受け継がれています!

動画はスコットランド在住の音楽家、マーク・ホワイトさんの旅情こもる
調べです。

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# by shin_f77 | 2016-09-01 23:08 | 日常の出来事 | Comments(0)

11.18へのスタート地点

リオデジャネイロ・オリンピックの応援で
寝不足気味の毎日が続いていますが

参議院選の戦いから、まだ1か月しか経っていないのに、
夏季友好期間に入って、もう随分前のことのような気がしてしまいますが、

地区部長としては、後半のスタートとなる8月の座談会が気にかかるところ。

目の前には社会保険労務士国家試験が今月28日にあるので、
(6回目の受験、昨年の合格率2.7%、いつの間にか超難関試験になってしまいました。)
これが終わったら、生活を一新しようと思っています。

後半戦には、常勝関西の原点の地で1大イベントがあります

10月30日開催の大阪マラソンです
2回落選していましたが、3度目の正直で当選し、出場できることになりました。

スタートは大阪城前、そして、なんばから御堂筋を北にあがって
大阪マラソンの1つのポイント、大阪中之島公会堂前に
常勝関西の原点の地でもあり、スタートから12㎞位なので
元気よくVサインで駆け抜けたいと思います。

京セラドーム辺りが、ハーフ折り返し地点で、その後
通天閣を通って、南に下ります。
36㎞辺りに南港大橋があります、この辺りが難所
ゴールは、インテックス大阪。

インテックス大阪は、男子部時代の甲子園であった世界平和文化祭の練習に
通った金の思い出の地(当時は朝潮橋にあって移転しましたが)

学会歌の指揮も、学会の会合には遅れてでも、とにかく駆け付けるという習慣も、
どんなに帰りが遅くなっても勤行を抜かさないという習慣も
文化祭の訓練の中で身につけました。

また、車の運転も、どんなことがあっても事故を起こさないという訓練も
文化祭の中で身に叩き込みました。

後半戦、11.18目指して、生活を一新し、
大阪マラソン完走目指して練習しながら、
題目あげて、対話の戦いをしていきたい。

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# by shin_f77 | 2016-08-13 22:05 | 日常の出来事 | Comments(0)

小池新都知事と雨の阪神競馬場

雨の阪神競馬場

かつて、兵庫6区の衆議院議員で宝塚におられた頃
小池百合子さんは、
小選挙区で激しく争った、自民党の某議員から
このように呼ばれていました。

「ああいう女を雨の阪神競馬場というんだ
阪神競馬場に雨が降ると、どうなるか、
わかるでしょう、不良馬場、不良ばば…」

こんなネガティブな演説をしていた自民党の某議員は、
小選挙区では一回も、小池百合子さんに勝つことはできず、
比例区で復活当選するのが、精一杯でした。

”不良馬場”のような、東京都庁かもしれませんが、
小池百合子さんには、初の女性都知事として
ずぶ濡れになっても走り抜かれることを期待しています。


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# by shin_f77 | 2016-08-01 01:03 | 日常の出来事 | Comments(0)